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【ペイ・フォワード】僕に届いた優しさのバトン。次は僕がつなぎます

note版ペイ・フォワード プロジェクトとは?

今回、僕が参加するのは、LaLaLaさんが企画された「note版ペイ・フォワード プロジェクト」です。

企画の記事はこちらです👇

「ペイ・フォワード」とは、日本語でいうと「恩送り」。

誰かから受け取った優しさや嬉しさを、その人に返すだけではなく、今度は別の誰かへつないでいくという考え方です。

この企画では、自分が「素敵だな」「応援したいな」と思うnoteクリエイターさんの記事を読み、コメントを贈り、自分の記事でもその方の魅力を紹介します。

恩返しとは違って、自分から誰かへ優しさを渡していくところも素敵です。

そして何より、自分の好きな人を紹介できるってワクワクします!

実は以前からバトン企画を見るたびに、

「僕も参加してみたいな」

と、ちょっぴり羨ましく思っていました(笑)。

だから今回、バトンを受け取れてとても嬉しいです。

僕もこのバトンを大切に、リレーのように次の方へつないでいきたいと思います!

僕にバトンをつないでくれた、こはるさん

今回、僕にペイ・フォワードのバトンをつないでくださったのは、こはるさんです。

こはるさんのことを最初に知ったのは、他のフォロワーさんのコメント欄でした。

コメントを見ていて、

「穏やかで優しそうな人だな」

というのが最初の印象でした。

実際に交流するようになってからも、その印象は変わりません。

僕の記事にもコメントをくださるのですが、「ちゃんと文章を読んでくれているんだな」と感じることが多く、そのたびに嬉しくなります。

そんなこはるさんの記事で、僕が特に好きなのが旅行の記事です。

なかでも印象に残っているのが、ご家族と伊勢を旅行した記事。

家族みんなでパワースポットを巡っている様子を読んでいると、とても仲が良さそうで、こちらまでほんわかした気持ちになりました。

僕もその記事にコメントしたのですが、「旅行すると色々見たくなる」という気持ちに共感してくださったのも嬉しかったです。

こはるさんの文章からは、そんな温かみを感じます。

そして今回、こはるさんから、

「ペイ・フォワードのバトンを受け取ってもらえませんか?」

と声をかけていただきました。

……正直に言います。

最初は「ペイ」ってついているので、

「何かお金絡みの案件かな?」

と思いました(笑)。

意味を知ったら、全然違いました。

むしろ、とても温かい企画でした。

そして何より、たくさんのnoteクリエイターさんがいる中で、僕を選んでくれたことがめちゃくちゃ嬉しかったです。

こはるさん、素敵なバトンを僕につないでくださって、本当にありがとうございます!

これからも記事を楽しみにしています。

そして推します。

それでは早速私の紹介したい人4人!お話しようと思います!
今回は、僕が特にバトンをつなぎたいと思った方を選ばせていただきました。
もちろん、ここで紹介できなかった方にも、いつもたくさんの刺激や温かい言葉をいただいています。
いつも本当にありがとうございます!

一人目:アディゴさん

一人目に紹介したいのは、アディゴさんです。

アディゴさんを知ったきっかけは、たまたまおすすめに記事が出てきたことでした。

最初は記事を読んで、

「人生、大変そうだな……」

という印象を持ちました。

でも、読み続けていくうちに印象が変わりました。

特に心に残っているのが、ご自身もお金に余裕がないなか、部下の方にコーヒーを奢っていたというお話です。

自分が大変な状況でも誰かのために動ける。

「こんな上司の部下になりたい!」

と思いました。

困難があっても「じゃあ、どうすればいいか」と前向きに考え、毎日投稿を続けているところも本当にすごいです。

そして何より、自分の仕事に誇りを持っている姿がかっこいい。

僕も将来、アディゴさんのような人になりたいと思っています。

以前、「たぴさんのコメントがあったからnoteを続けてこられました」と言っていただいたことがあります。

あの言葉は、本当に嬉しかったです。

僕自身もアディゴさんの記事から影響を受け、仕事をただ「嫌なこと」と考えるのではなく、「自分は誰の役に立てるだろう」と考えて動くようになりました。

素晴らしい方だからこそ、もっとたくさんの人に知ってほしい。

いつも仲良くしてくださってありがとうございます!

いつか一緒にお酒飲みたいです(笑)。

二人目:miuuさん

二人目に紹介したいのは、miuuさんです。

miuuさんを知ったきっかけは、給食室について書かれている記事でした。

給食室で働く方のお話を聞くのは初めてだったので、読んでみると知らないことばかり。

「こんな世界なんだ!」

と、目からウロコでした。

特に印象に残っているのが、給食室の職場環境の厳しさについて書かれた記事です。

僕はそれまで、給食室には栄養士さんが必ず一人はいなければならないと思っていました。

ところが、実際にはそんなルールはないそうです。

当たり前のように給食を食べてきた僕にとって、その裏側にある現実を知れたことはとても新鮮でした。

miuuさんの記事は、文章がとても読みやすく、使う言葉も一つひとつ丁寧に選ばれているように感じます。

そして、コメントにもいつも丁寧に返信してくださいます。

僕にとって給食室で働く方と交流すること自体が初めてなので、お話のすべてが新鮮です。

そんなmiuuさんの発信を見て、僕も自分だからこそ話せる「リアル」を、もっと積極的に発信してみようと思うようになりました。

普段なかなか知ることのできない給食室の世界を、もっとたくさんの人に知ってほしいです。

いつも仲良くしてくださってありがとうございます!

ところで、私の給食も作ってくれませんか!?(笑)

三人目:ジークさん

四人目に紹介したいのは、ジークさんです。

ジークさんを最初に知ったのは、他のフォロワーさんのコメント欄でした。

単身赴任をしながらヘルパーとして働いていることを知り、

「すごいな!」

と思ったのが最初の印象です。

特に印象に残っているのが、お子さんのためにカエルを育てていた記事。

娘さんのお願いを聞いて、一生懸命カエルを育てている姿を見て、

「優しいお父さんだな」

と、ほっこりしました。

そんなジークさんの記事は、長々と書かず、伝えたいことが簡潔にまとまっているので、とても読みやすいです。

僕自身、ついつい文章が長くなってしまうことがあるので、

「読みやすくするために、もっと簡潔に書こう」

と思うきっかけにもなりました。

さらに筋トレもされていて、日頃から健康管理を大切にしているところも素晴らしいなと思います。

交流するなかでは、いつも「ありがとうございます」と言ってくださることも嬉しいです。

介護のことから日常、健康のことまで、さまざまな情報を発信されているジークさん。

幅広く発信されているからこそ、誰かにとって「今、自分が必要としていた情報」が見つかるかもしれない。

そう思い、今回紹介させていただきました。

いつも仲良くしてくださってありがとうございます!

もし僕が筋トレを始めたら、僕のトレーナーになってください(笑)。

四人目:わをんさん

五人目に紹介したいのは、わをんさんです。

わをんさんを知ったきっかけは、たまたまおすすめに記事が出てきたことでした。

詩を書いていることを知って、

「詩を書いてるなんてすごい!noteって本当にいろんな人がいるんだな」

と思ったのを覚えています。

特に印象に残っているのが、「毒リンゴだって悲しい」という作品です。

白雪姫のお話なら、普通は白雪姫にスポットを当てると思います。

それをまさかの「毒リンゴ」にフォーカスしているのが面白く、その発想に驚きました。

そして、わをんさんの詩を読んでいると、

「こんな言葉、僕からは出てこないな」

と思うような表現が次々と登場します。

そんな作品に触れているうちに、僕も「詩を書いてみたい」と思うようになりました。

そして、わをんさんが企画された「うたの輪」に参加し、人生で初めて詩を書くことに挑戦。

完全な初挑戦だったので、とても新鮮で面白い経験になりました。

さらに参加した際、「noteをしていてよかった」とコメントしてくださったことが、すごく嬉しかったです。

僕が新しい創作に挑戦するきっかけをくれた、わをんさん。

素敵な詩を、もっとたくさんの人に読んでもらいたいと思い、今回紹介させていただきました。

「うたの輪」に参加させていただき、ありがとうございました!

いつか僕を題材に、詩を作ってほしいです

優しさのバトンを次の人へ

今回は、僕が素敵だと思っている4人のnoteクリエイターさんを紹介させていただきました!

こうして改めて一人ひとりの魅力を言葉にしてみると、

「noteを始めて、本当にいろんな人と出会えたんだな」

と感じます。

仕事も違えば、書いているテーマも違う。

考え方や得意なことだって、それぞれ違います。

だからこそ面白いし、自分にはなかった考え方や知らなかった世界に触れることができます。

今回紹介した4人も、僕に新しいことを教えてくれたり、挑戦するきっかけをくれたり、日々の楽しみをくれたりした大切な方々です。

そんな皆さんを、この企画を通して紹介できたことが僕自身とても嬉しかったです。

そして、この素敵なバトンを僕につないでくださった、こはるさん。

本当にありがとうございました!

僕が受け取ったバトンは、ここから5人の皆さんへお渡しします。

もちろん、無理につなぐ必要はありません。

でも、もし「この人を紹介したい!」と思う方がいたら、その気持ちを次の誰かへ届けてもらえたら嬉しいです。

一人から一人へ。

そして、そこからまた誰かへ。

リレーのように、この温かいバトンが大切につながっていきますように。

素敵なご縁が、これからもっともっと広がりますように

最後まで読んでいただきありがとうございました!

この記事が少しでも参考になったり、「読んでよかった」と思っていただけたら嬉しいです😊

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