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【バトン企画ペイ・フォワード】

 バトンをキャッチ!

 というわけで、まずは、わたしに回してくださった「たぴ」さんの記事をご紹介。

 そして、このバトン企画の詳細を⬇️

 趣旨は「恩をつなぐ」こと、のようです。

 ⬛

 たぴさんは、わたしがnoteを始めた頃から親しくして頂いております。

 こころについて、等身大の言葉で語られるところに魅力を感じたのが始まりでした。

 そして、愛犬のガイくんが可愛い♪
 もう、くしゃくしゃって丸めてしまいたくなります。
 もふもふを相手にすると、猟奇的な愛情表現になりがちなので、危険です、わたし。

 で、たぴさんについて語るにあたり、これは外せない!
 それは、詩を書き始めてくれたこと!です。

 嬉しいですよね(´- `*)
 noteの交流をきっかけに、詩に興味をもち、実際に始めてくださる。

 しかも、初心者ですかっ!?というクオリティなので、びくびくしてます(;´д`)

 たぴさんの作品を「うたう庭」で紹介していますので、リンク貼っておきますね。

 さて、どうしたら、たぴさんへの恩返しになるかな?と考えました。

 よしっ!

 詩人さんを紹介しよう!

 何事も、いろんな世界観を味わったほうがいい。そこからいろいろ吸収して、自分の世界に生かす。

 詩を始めたばかりのたぴさんに、わたしのおすすめの三名を紹介しますっ!


①お一人目 群青さん

 最近読んだなかでは、断トツにカッコいい作品を貼っておきます。九龍城砦、という存在を知らなかったわたしですが、そのさまをありありと思い描くことが出来ました。
 群青さんの作品は、とにかく五感を刺激してきます。情景の描きかたが凄い。
 これはなかなか真似できませんが、いつか盗んでやろうと目論んでいます(笑)
 いや、でも、本当に、世界観が確立されているので、勉強になりますよ。


②お二人目 ゆめみ ときわさん

 うたの輪の宣伝みたいになって申し訳ないんですが、最新作「流れ星、はじめました」の完成度が凄すぎます(;´д`)
 ゆめみ ときわさんもまた世界観が確立されていて、どっぷり浸れます。
 幻想的だったり、懐古的だったり、時の流れをふわっと越えるような感覚。
 この方の作品も大いに勉強になります(´- `*)


③お三人目 銀のしおりさん

 ご自身のプロフィールに「ふと漏れた声」「原石のような言葉」と書いていらっしゃるんですが、まさにその通りだな、と思う作品を生み出す方です。
 これは敬意を込めた感想なんですが、詩文の言葉が整い過ぎていない。ゆえに、読者としては豊かな余白を得られる。
 印象的だったのは「転生」という作品でしたので、リンクを貼っておきます。


 さて。
 ひとまず、たぴさんへの恩返し!と思って、三人の方を紹介させて頂きました。

 ちなみに、紹介された方にバトンが渡る、というルールのようですが、そこは無理をなさらず。パスでも構わないと思います。

 なにぶん、アポなしで紹介しておりますので、突然のことに驚かせてしまったらごめんなさい。

 本当に、無理しないでくださいね!

 ⬛

 おしまい。

 

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