note初心者さんへ。有料記事は「売る」ためだけのものじゃない
みなさん、おはようございます。
noteが大好きな、雪綴ゆきです。
いつも、わたしのnoteを読んでくださり
本当にありがとうございます。

note初心者の頃
noteを始めたばかりのころ。
「有料記事」という文字を見て
わたしは少しだけ遠い世界のように感じていました。
お金をいただけるほどの文章なんて
自分に書けるのだろうか。
買ってもらえなかったら
少し恥ずかしいかもしれない。
そして何より。
お金をいただいたのに
「読んでよかった」
と思ってもらえなかったら、どうしよう。
有料記事を書くのは
もっとフォロワーが増えてから。
もっと文章が上手になってから。
もっと自信がついてから。
そんなふうに
どこかで「いつか」に置いていました。
でも今なら思います。
その「いつか」は
待っているだけでは
なかなかやってこないのかもしれません。
はじめての有料記事を書いた日
今年の6月。
わたしは、はじめて
有料記事を書きました。
価格は100円。
決して
大きな金額ではありません。
それでも
公開ボタンを押すまでには
思っていた以上の勇気が必要でした。
なぜなら。
わたしにとって有料記事を書くことは
単に文章へ
100円という値段をつけることではなかったからです。
もう少し別の
自分自身と向き合うような
小さな挑戦でした。
そこでこの記事では
noteの「SNSプロモーション」
という機能も使いました。
購入するだけではなく
Xでリポストしてくださった方にも
最後まで読んでいただける形です。
購入も。
リポストも。
そして
読んでくださることも。
応援には
いろいろな形があっていい。
そんな気持ちで始めた
わたしにとって最初の有料記事でした。
進んでも、また初心者になる
noteを続けていると
フォロワーが増えたり。
読んでくださる方が増えたり。
以前ならできなかったことが
少しずつできるようになったりします。
すると、ときどき。
もう「初心者」ではないような
気持ちになることがあります。
でも。
新しいことへ挑戦するとき。
人は何度でも
初心者に戻るのだと思います。
はじめて記事を書いた夜。
はじめてコメントをもらった日。
はじめて誰かの記事へ
自分から言葉を残したとき。
そして
はじめて有料記事を公開するとき。
慣れている人に見えても。
数字を持っている人に見えても。
初めての扉の前では
やっぱり少し怖い。
わたしも同じでした。
だからこそ。
これから有料記事を書いてみたいけれど
「まだ自分には早いかな」
「買ってもらえなかったらどうしよう」
「お金をいただくほどの文章なのかな」
そんなふうに迷っている方に
伝えたいことがあります。
怖いと思うことは
まだ進めないという意味ではありません。
むしろ。
その一歩を
大切に考えているからこそ
怖くなることもあるのだと思います。
有料記事は、「売る」ためだけじゃない
もちろん。
有料記事を書く目的は
人によって違います。
収益を得るため。
ノウハウを届けるため。
作品を販売するため。
どれも
素敵な使い方だと思います。
でも
それだけではなくて。
自分がずっと避けてきたことへ
一歩踏み出す場所にもできる。
誰かから届いた応援を
素直に受け取ってみる場所にもできる。
そして。
自分の夢を
「夢のまま」にせず
ほんの少し現実へ近づけていく
最初の一歩にもできる。
わたしにとって
あの100円の記事は
そんな場所になりました。
note初心者さんへ
フォロワーが少なくても。
スキがまだ一桁でも。
投稿したあと
何度も通知欄を見てしまっても。
それだけで
あなたの言葉の価値まで
決まるわけではありません。
そして。
有料記事を書くために
何千人ものフォロワーが
必要なわけでもありません。
完璧な文章を書けるようになるまで
待たなければいけないわけでもない。
大切なのは、その記事で
誰に、何を届けたいのか。
そしてもうひとつ。
その一歩を踏み出した自分自身が
何を受け取るのか。
なのかもしれません。
わたしがはじめて書いた
100円の有料記事には
なぜ、ずっと有料記事を避けていたのか。
それでも
なぜ書いてみようと思ったのか。
そして。
その一歩を
これから自分の夢へ
どうつなげていきたいのか。
あの日のわたしが考えていたことを
そのまま残しています。
もし今
「有料記事を書いてみたいけれど、少し怖い」
そんなふうに感じている方がいたら。
ひとつの例として
のぞいてみていただけたらうれしいです。
無理に購入しなくても大丈夫です。
先ほどお話ししたとおり
Xでのリポストでも
そのまま最後まで読めるようになっています。
もちろん。
この記事そのものを
こうして最後まで読んでくださったことも。
わたしにとっては
ひとつの大切な応援です。
何かを始めたとき。
人はみんな
初心者だった。
そして。
新しい扉をひらくたびに
わたしたちは何度でも
初心者に戻るのだと思います。
だから。
怖くてもいい。
迷ってもいい。
その場所から
ほんの一歩だけ進んでみる。
あの日の100円は。
わたしにとって
そんな最初の一歩でした。
あなたの次の一歩にも
小さな灯りがともりますように。
もし今日の言葉に
ひとつでも心に残るものがあったなら。
そっと「スキ」を置いていってもらえたら
その灯りを大切に受け取らせてください。
今日も一日一灯。
たくさんの人へ届くことを願いながら
まずは、ひとりの夜に残る言葉を。

雪綴ゆき
🌙共同マガジン「綴り灯」をひらきました
合言葉は、「一日一灯」
共同マガジン「綴り灯」は
ひとり一日一本まで記事を追加できる
ジャンル不問の共同マガジンです。
たくさん投稿するのではなく、一日一本まで。
そうすることで、一つひとつの記事に
誰かがゆっくり出会える余白を大切にしています。
月に一回、灯り番の雪綴ゆきがマガジンを巡り
心に残った記事を「綴り灯便り」でご紹介します。
作品のどこに惹かれたのか、私自身の言葉を添えて
記事とクリエイターさんの魅力をお届けします。
◆おすすめ記事

いいなと思ったら応援しよう!
記事をお読みくださり、ありがとうございます🌸
皆さまからのチップは、今後の情報発信を続けていくうえで大きな励みとなっています。いただいたご支援は、私の活力の源であるみーくんの餌代として、大切に使わせていただきます。これからも素敵な記事をお届けできるよう、精一杯努めてまいります。