お盆休みに、noteで夏祭り【企画・挑戦・コンテストのご紹介】
こんばんは。
夏真っ盛りですね。(暦の上では秋? 私は信じない🤔)
すでに夏祭りに行かれた、という方もいるかもしれません。
先日、私も町内会の人から、夏祭りの…チケット? を配って頂いたような気がしますが、私自身は、引きこもりなので行けないんですね。
でも、noteの街にも夏が来ていますよ!
皆さんは、他のnoterさんが開いている企画やコンテストに、参加したことはありますか?
私も時折参加させていただくことがありますが、楽しいなぁって。
今回はちょっぴりご紹介してみようと思いますので、夏祭りの出店を周るように、ぜひ、覗いていってください。
のぞみんさん「教えて!おじいちゃん、おばあちゃんのこと。」
のぞみんさんが開催中の参加型企画です。おじいちゃんやおばあちゃんのことを教えてくださいという、とても温かいテーマです。
募集期間は2026年8月22日土曜まで。
参加条件は、ご自身の記事本文に企画記事のURLを貼ることと、企画記事のコメント欄に参加記事のURLを報告することです。フォロー不要です。
主催者からのコメントを必ずもらえること、マガジンに収録されることも企画記事に明記されています。
実は私、この企画に参加させていただきました。
参加してみて感じたのは、このテーマがとてもタイムリーな企画だということでした。お盆の時期に、祖父母のことを思い出して。
私の祖父母はどちらも、もう、お盆に帰ってくる側にいます。だからこそ、自分だけでは、なかなか書きづらいテーマでした。
主催者ののぞみんさんがきちんと読んでコメントを書いてくださって、本当に嬉しかったです。
自分では書こうと思わないテーマだからこそ、書いてみると楽しくて。記憶の中の出来事が、自分の中でリフレーミングされていく。そんな感覚がありました。
片桐みかんさん「天空のマンション企画『夏の恋』歌詞募集」
次にご紹介するのは、片桐みかんさんの歌詞募集企画です。テーマは「夏の恋」。夏と恋を感じる歌詞であれば、物語や設定は自由だそうです。
募集期間は、8月15日土曜まで。
応募方法など、詳しくは片桐さんの記事をご覧くださいね。
なお、AI生成で曲を作る場合、詩の二次利用権利は基本的に委託先のAI生成業者に移ることと、学習に使われる場合があることも、ご留意ください。
自分の書いた言葉に曲が付くのは、なかなか体験できることではありません。締切が近いので、気になった方はお早めに。
花邑灯火さん「灯火杯 7th 2026 Summer」
花邑灯火さんによる自主企画コンテストです。テーマは「感想文」。夏の話に限定しなくてOKとのことで、ジャンルもエッセイ・小説・その他何でもよいそうです。
文字数は1000字以上3000字以内。写真やマンガ主体の場合は文字数制限なし。新規作品のみ、1人1作品まで。期間は8月31日月曜までです。
私自身は参加したことはないのですが、灯火さんの
灯火杯は、作品の優劣をつける場ではなく、お気に入りの作品を探す場です
という言葉がすごく素敵だなって。
コンテストと聞くとどうしても審査される側の緊張を覚えてしまいますが、この言葉で、参加者の作品を楽しみにする場所なんだと伝わってきます。
ぽんさん「今年の夏の挑戦。stand.fm(スタエフ)始めました!」
ぽんさんは、50代最後の夏の新しい挑戦として、音声配信を始められました。stand.fm(スタエフ)という音声配信アプリです。
読む・書くから一歩踏み出して、「話す」とか「聞く」に踏み出すのは少し勇気がいりますよね。
私も以前は音声配信をしていたことがありましたが、読む・書くとは違った楽しさがあるなぁって。
さわやかな音楽と、ぽんさんのとっても優しいお声で届く「止まっても、また戻れる」声日記、素敵でした。
新しい挑戦も、応援しています。
みなさんも、ぜひ聞いてみてくださいね。
ぺくさん「未来を語る居酒屋」のご案内
ぺくさんの記事の中で案内されている、オンラインの対話イベントです。テーマは「年末までに叶えたいこと」。
みんなで
未来のワクワクについて
気軽に語り合える場をつくったら、
面白そうじゃない?
面白そう!!
日程は3回。
8月20日 木曜 20時00分から21時30分。
8月23日 日曜 20時00分から21時30分。
9月13日 日曜 14時00分から15時30分。
いずれも同じ内容で、申込はMOSHのページからです。
ちなみに、こちらの記事自体も、ぺくさんご本人の声による朗読音声で公開されています。
読むだけではない、声で届く文章。ぺくさんのお声もとっても素敵ですし、違った温かさがありますね。
記事を書いて参加するのとはまた違う、話す・聴くという関わり方。ふらりと立ち寄れる距離感が素敵だなと思いました。
参加する勇気がないあなたへ
ここまで5件をご紹介してきました。
「参加してみたいな」と思ってくれた方の中には、こんな気持ちが浮かんでいる方もいるかもしれません。
「自分なんかが、参加していいのかな」……なんて。
ところで、私は2025年の年末に、自分に「ありがとう」を伝えるテーマの投稿企画を主催しました。総勢57名もの方にご参加いただいた企画です。
主催者側から見た正直な実感として、参加者さんがいてくれること自体が、本当にありがたいことでした。
記事の出来栄えや文章の長さなんていいんです。
自分のテーマに沿って記事を書いてくださる方がいる。
それだけで、企画を立てた甲斐がありましたし、何より、参加者の方が楽しく書けている様子が伝わってくること。
それがいちばんの喜びでした。
今回ご紹介した方々も、きっと同じ気持ちなんじゃないかなぁ。
最後に
ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
ちなみに、締切が早いのは片桐さんの歌詞募集(8月15日)とのぞみんさんの企画(8月22日)です。
今回ご紹介した5名の方々は、それぞれの場所から、参加者さんを歓迎する気持ちで企画を開いてくださっています。
まずそのお気持ちに、心から感謝したいです。
私自身、全ての企画に参加できるわけではありません。
それでも、応援の気持ちでご紹介してみました。
こうしてまとめてみると、なんだか、noteの世界が少し広がった気持ちになりますね。
参加するもしないも、自由ですし、読むだけ、聴くだけ、のぞくだけでも、きっと楽しい時間になりますよ。
お盆休みでお時間がある方は、ぜひnoteの街に、自分なりの創作の花火を上げてみてくださいね。
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