〈4歳&2歳〉復職後の味方はYouTubeと英語の絵本。我が家のおうち英語記録②
書いているうちに長くなってきたので、
今回は2023年~2024年前半の記録で切ります。
・長女5歳 / 次女3歳:英語記録③
・長女6歳 / 次女4歳~現在の悩み:英語記録④
となりそうです。あらかじめご了承ください。
〈2023年 長女4歳 / 次女2歳〉
(共通)
・Peppa Pig、Numberblocks
・Mickey's club houseなどのアニメ
この年に私の職場復帰で
長女は幼稚園の延長保育で / 次女は別の保育園に
18時近くまでいることになりました。
疲れ切ってボーッとスマホを眺めるか、
やる気がある時にも家事そこそこに
韓国語をイチからやってみたり、
秋に歴史能力検定試験を受けてみたりと、
何かの勉強していないとソワソワしていたので
平日は全然相手していません。
次女のイヤイヤ期やこだわりには悩まされるも
幸い姉妹2人で遊んでいることが多く、
お絵描きしているか、ごっこ遊びをしているか、
ひたすらNHK Eテレの録画か
YouTubeを見ていました。
そこから1年以上、
妹が選ぶ時はずーーーっとPeppa Pig、
姉はいつまでもNumberblocks。
たまにMickey’s Club Houseや
Minnie’s Bow-Toonsなども挟んでいました。
ただ、ここでうまくいったのは
今まで英語の動画ばかり見ていたので
関連動画も英語シリーズばかり出ていたこと。
特に規制もしていなかったので
途中テレビを見なくなってきてからは
1日1〜2時間くらいずっと英語動画。
途中私が韓国語のイマージョンを試したくて
「ポロロ」やディズニーの動画を
韓国語吹替にして見せた時期もありましたが、
気づくと英語の動画に戻っていました🇰🇷💧
その年の終わりの頃には
Peppa Pigの中に出てくる
“Let’s jump in muddy paddles!”
“Popsicle, popsicle, who wants a popsicle?”
みたいなやりとりが
自然に遊びの中で出てくるように。
また、長女はあまりにNumberblocksにハマり、
何回も同じ動画を見続けているので
5歳になる前に簡単な足し算引き算、
九九を覚えて紙に書き出していました。
クリスマスにはNumberblocksのブロックをおねだりされる⇨妹も同じものを欲しがるレベル。
そして、英語でインプットしたものを使って遊んでいるからか、
長女5歳になったあたりから
数分続くようなやりとりが増えました。
文法的に間違いはあるものの、
英語を体系的に習わなくてもここまで話せると
おうち英語のすごさを実感した瞬間でした。
(長女)
・DWE 絵本、ORTなどの絵本読み聞かせ
・Brain Quest英語クイズカード
DWEのステップバイステップ部分が
ひとりで操作&解答できるようになった長女。
本を余らせておくのも嫌なので、
たまーにDWEの眠っている教材を
読み聞かせてみました。
最後まで読まないと気が済まないので
一度本を開くと15〜20分くらい
続けて読まされていましたが、
5歳になる頃にはひとりで絵本を読めるようになっていました。
内容を覚えているのかなぁと思いましたが、
ORTの手をつけていない本も8割がた読み方が合っているので
音と字がだいぶ一致していたようでした。
それと同時に手をつけていたのが
Brain Questというカード。
⇩このブログで詳しく説明されています。
我が家は某フリマサイト等で
2歳〜6歳まで用の4つのカードを買いました。
絵に関する一問一答形式の質問が出てきて
パラパラめくりながら文章の型を覚えられるつくりになっています。
はじめは一緒に問題を解いていましたが、
文字が読める頃には
暇な時間に自分で取り出してやっていました。
ネイティブが自然にやっているような
状況を説明するための質問が詰まっているので、
第二言語として学ぶ子どもにとって
基礎力をつけるのにとても良い教材だと思います♪
〈まとめ〉
長女は2歳半であいうえお表をひたすら指さし
どんな音になるのか私を質問攻めしており
4歳になった時点で
ノンタンレベルの絵本を音読していました。
次女はまったくそんなことをしないので、
文字には強い方だと思います。
英語も絵本やカードの文字情報に触れたことで、
一気に読みの興味が出てきたのかもしれません。
期せずして、良いタイミングで触れさせられました。
続きは明日以降に更新しますね^^

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