〈0〜3歳〉迷いながらも取り組んだこと。我が家のおうち英語記録①
今まで我が家で何をやってきたかわからないと
おうち英語の話が進まない!ので、
その時期に何の教材を使ってきたのか
ざっと説明します。
〈2019年 長女0歳〉
・mpi松香フォニックス うごく絵本シリーズ
↓ よく見ていたDVDと絵本
・DWE、ベネッセWorld Wide Kids(※)
のサンプルDVD
(※ 2022年にサービス終了)
英語は使えるようになってほしい、
でもセミリンガルの問題点なども大学時代から聞いており、
言語理解が中途半端になるのは嫌だ・・・
とガツガツ英語を聞かせるのには抵抗があった育児スタート。
そんな中でも聴かせていたのは上の2つ。
『うごく絵本シリーズ』の絵本とDVDは
小さい時に数年だけ通っていた英語の先生から
出産祝いとしていただきました。
DWEとベネッセは
しょっちゅう流れてくる広告から体験申し込み。
そんなに高い教材って何が違うんだろうという好奇心でお試ししました。
合計30分くらいだったので、
1回に見せる長さ的にちょうどよかったです。
World Wide Kidsのフォニックス体操、
すごくわかりやすくて良かったんだけどなぁ~。
ついさっきサービスが終わっていたと知って少しショック。
多少映像に出てきた表現を使って話しかけることはあっても、
語りかけは1日10分もやっていなかったです。
〈2020年 長女1歳 / 次女妊娠中〉
・うごく絵本シリーズ
・DWE ステップ・バイ・ステップ
歌の部分のみ
コロナ禍で子育てサロン等に
行けなくなったこともあり、
DWEの中古で時間潰しをしようと決意。
どれを買ったらよいのか徹底調査した結果、
我が家ではステップバイステップのみあればよいと結論づけました。
(参考ブログ↓)
某フリマサイトでCD・絵本全セット
&ステップバイステップDVDを
当時約4万円で購入。
家事や体調不良の際、
歌の部分だけ繰り返し見せていました。
長女は歌と踊りがとても好きな子で、
やりとりの言葉よりも
先に歌詞を覚えて歌っていました。
多少CoComelonや
Super Simple Songsなども見せましたが
ほぼ前述のDVDとシング・アロング部分のみ。
〈2020年 長女2歳 / 次女妊娠中〉
(おうち英語中断)
1歳半検診の時に発話がほとんどなかった長女。
2歳になって言葉を話し始めようとしたときに
「↑あっお~(青)」や
「こ↑にちわ~(こんにちは)」など
日本語のアクセントが英語発音寄りΣ( ̄ロ ̄lll)
私の母から母語への影響を懸念されたのもあり、
1年以上おうち英語を中断。
この頃はおかあさんといっしょなどの
日本語の映像しか見ていません。
私が当時ネイティブキャンプで
1日2~3レッスン受講していたのと
幼稚園で週1 / 30分程度英語の時間があったので
多少耳に入ってくる部分はありましたが
それくらいです。
〈2021年 長女3歳 / 次女1歳〉
・DWE 歌部分 / 後半step by stepパート
・アナ雪&ラプンツェル
・mpi松香フォニックスのDVD
(↓よく見ていたもの)
・Oxford Reading Tree Level1~3
セサミストリートのミニブックなどの絵本
3歳過ぎたあたりで
おうち英語をやっている先輩お母さんから
・適切なインプット量があれば、
親が片言の英語を使っていても
ネイティブに近い形で話せるようになる。
・日本語と英語がぐちゃぐちゃになったも
そのうち自分でスイッチを切り替えて話せるようになる。
と教えてもらい、動画視聴再開。
DWEの歌部分やすでに送られていたmpiの教材、
テレビで録画していた
ディズニーの映画を見ていました。
ただし日本語力が一気に伸びていた長女。
英語の動画をつけると
「にほんごがいい」
と訴えることが多くなっていました。
そこで
「まずは長女の時間だからにほんご、
次はママが見たいからえいごにしようね」
と言って、
ドはまりしていたアナ雪とラプンツェルを
言語を交互にして見せていました。
3ヶ月位で知っている単語が増えたのか、
「にほんごにして」攻撃は収まりました。
また、私の中で
少し英語の発音にも自信が出てきて
某フリマサイトで絵本を探し、
ORTやセサミなどを
気が向いた時に読み聞かせていました
(1日10~15分やるかやらないか)。
長女はこれくらいの頃から
読み聞かせを聞けるようになっており、
少しでも飛ばすと「ママ、ここもよんで」と
指摘していました^^;;
次女はひたすらディズニーやmpiの動画を見て、
私がオンラインで英語を話しているのを
横でちょっかい出しながら聞いている毎日。
(会話に気を取られていると
壁にボールペンで落書きをされていたり、
真面目な話をしている横で
しきりに洗面器をかぶせられたり・・・
今考えると頑張ってた、私も次女も。笑)
「オンライン英語中は英語で話す」
と自分の中でルールを決めていたので、
"Please turn down the volume."や
"What would you like to eat now?"など、
指示や簡単な質問は英語で話していました。
2人もそれくらいの英語であれば
反応していたかと思います。
街なかで英語を話すのは
どうしても気持ち的に憚られていたので、
子ども達が"apple!"など単語が出た時のみ
"Yeah, you can see the apples over there."
など補足していました。
あと、大きな挑戦としては
ケアンズに6泊7日、
ひとりで子連れ旅行をしたこと。
復職前にどうしてもやってみたかった
子連れ海外旅行。
ひとりで子どもを連れて行くのは
7時間のフライトが限界だと、
シンガポールやフィリピン、グアムなどと検討し
飛行機の発着時間がちょうど良かった
という理由だけで
オーストラリアのケアンズに決めました。
ただただ徒歩圏内の公園やプール、
スーパーに連れて行ったり
キュランダ鉄道ツアーに申し込んだだけですが
「周りで英語を話す人がいる」
という環境を小さいうちに提供できたのは
今思うと大きな財産になったなぁと思います。
子ども達は現地の子どもたちに混じって
水遊びや砂遊びなどをしていたので
「英語」を特別なものだと捉えていなかったようです。
こう書いてみると復職前には
案外色んなことをやってみているのですが
「私の英語勉強のおこぼれ」
的な位置づけで副次的に行っていたので
おうち英語に関しては
特に頑張っていた、という意識はありません。
ただ、それくらいの心づもりの方が
子ども達にストレスがかからず
英語に親しめたのかもしれません。
復職後~現在までやっていることは
次回のnoteに書くことにします。

☆ おうち英語のやってきたことシリーズ ☆
いいなと思ったら応援しよう!
いただいたチップは、すべて子どもたちの知育や英語あそびとして使わせていただきます。よろしければ応援お願いします♪