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〈5歳&3歳〉DuolingoABC, Khan Academy Kidsはワーママの強い味方。我が家のおうち英語記録③

〈2024年 長女5歳 / 次女3歳〉

(共通)
・4歳で挙げた動画 + Blippi
・Khan Akademy Kids, Duolingo ABC

・ネイティブキャンプ 
 キッズ ー 絵本のえいご


この頃になると1日数分~合計20分程度
2人で英語を使って遊んでいたり、
長女がkindergarten向けの絵本を
ひとりで読めるようになっていたので、

私からの積極的な働きかけは
まじでなにもしていない(;^ω^)

爆発的に英語力が伸びたと思うのは

Khan AkademyとDuolingo ABCを
アプリでダウンロードしてから。

アプリの記事のところでも多少触れたので、
概要はそちらを確認してください。

〈Khan Akademy Kids〉

次女はひたすらSuper Simple Songsの曲を聴いたり
タブレットでぬり絵をしていました。
YouTubeのインプットの延長という感じ。

長女は妹と音楽を聴いて一緒に踊ると同時に
読み上げ絵本のコンテンツを開いていました。
これがかなりのハイスピードで、
現在読んでいるラズキッズのH~Jレベルの音読と比べても
相当速く感じられるほど。

〈Duolingo ABC〉

Duoというあの黄緑色のトリが
空から大量に本を落としてしまい、
ステージを進めながら本を回収していくという設定。

スタートは名前をなぞるところから。
フォニックスで一文字ずつ読まれるので
アルファベットの音素は自然に覚えることができます。

次女はステージ2くらいでひとりで出来なくなったので放棄。
長女は最後のステージまで終わらせていました。
おとな用DuolingoのReadingセクションみたいに
文章の途中で確認問題が出されるので、
わかった気で進んでしまうのを防止してくれます。


(ただ、アプリを2人に委ねていたので
 たまに覗くくらいしかしておらず、
 コンテンツを詳細に把握していません〜
💣️
 今後時間を取ってアプリの中身研究もしていきたいです。)


〈ネイティブキャンプ〉

復職後に時間を取れずに
惰性で辞めたり再開したりしていたオンライン英会話。

子どもたちに使えないか色々と試していたところ
アバターのTeddyやFanFanとのおしゃべりは
愛着が沸くのか楽しめることを発見。
先生も子どもの扱いに慣れている人が多いです。

その中で我が家に使えると思ったのが
アバターのキャラがたくさん出てくる

「絵本のえいご」レッスン。


英語の絵本を読むレッスンなら長女がひとりでできそう。
次女もpancakeとbirthdayの2つしか選ばないけど
読み聞かせ代わりだと思えばまぁいいじゃん。
1日たった5分~10分ですが、
好きなタイミングで話ができる気軽さにも惹かれ
数カ月だけやってみていました。

でも、子どもたちが
あまり他人に興味がないタイプなのと
日本語でもオープンクエスチョンが苦手なので
本の内容以外の会話が続かない・・・


私もその頃は
全国通訳案内士の知識を
日本語で詰め込むのが最優先だったため、
英語を話すモチベーションが出ず。

コスパが悪いと思ってやめました。
もう少し私が手をかけられていたら続けられたかもしれません。


【次女の英語力】

これまで長女の英語力の話ばかりでしたが
次女も徐々に英語の文で表現することが増えてきました。

初めはすべて"I have"で表そうとし、
"I have 3 years old!"
"I have the kitchen!"
と、なんでも"I have"を付けるターン。

それから"I am" / "I like"攻撃が始まり、
その都度正しい表現に言い換えていると
そのうち適切な動詞を使えるようになってきました。

1歳の頃には半年以上
「これ!」「これは?」

だけでやりとりを乗り切った次女。


長女と違って
まっっっっっっっっったくと言ってよいほど
文字や絵本に興味を示しませんが、

Peppa PigやBlippiで覚えた表現は
妹の方が自然に日常の中で出ていました。

妹が英語のフレーズを口にするので
長女がそれに合わせてくれたこともあり、
日中ほぼ日本語の生活の中でも
英語でのやりとりが途絶えずにすみました🍀


次回でこのシリーズは一旦おしまいにします。


☆ おうち英語のやってきたことシリーズ ☆


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