そろフェス2025に初参加。そろタッチJ9の小1娘の結果は?出てみてわかった、アプリに向いている子の特徴🧮
昨日(2025年11月30日)、長女が初めて
全世界の「そろタッチ」利用者が対戦する
「そろフェス」というzoomイベントに参加!
年1回の大イベント。
J7というステージから参加資格があり、
教室生・ネット生問わず、
レベル別で計算や暗算の速さを競います。
そろタッチの紹介はコチラの動画から。
長女は英語設定で使っており、
その様子を ↓ でも紹介しています。
(次女は1カ月でやめました)
長女はネット生を選択。
平日1ミッション、
休日やる気があれば数ミッションをこなし、
現在J9ステージ。
くり下がりの引き算(12-7など)や
九九の8の段などを学習していました。
さて、追加で2,200円払って参加した
イベントの結果はいかに!?
本番当日
10分前集合、
少しでも遅れたら出場資格なし
という万年ちょび遅刻野郎の私は
朝から緊張していましたが
なんとかタイマーをセットし
時間内にZoomに入室できましたε-(´∀`*)ホッ
パソコンとiPadの2台使いで準備万端☆
そろタッチは英語でも操作ができるため
司会のおねぇさんも日本語と英語で
明るく進行してくれます。
まずは「よーいどん(Ready Go!)」。
〈Round1〉あんざんモード
玉が見えないブラインドそろばん(?)上で
75+9, 12-5 などの
くり上がり・くり下がりの計算をします。

〈Round2〉フラッシュ暗算
6+7, 31+5などの計算を暗算でします。
最初と違い、数字が1つずつ1秒で消えます。
出てきた数字を記憶し、
瞬時に計算しなければいけません。

〈Round3〉九九
3×4 , 6×5など、
ひたすら九九の問題を解きます。

次に、「いくつかな(How Many)」へ移動。
〈フラッシュ暗算〉
1秒で消える数字を暗算し、3秒で答えます。
①1桁 × 4(4口って言ってました)
②1桁 × 7(私はこの時点でギブ)
③1桁 × 10
④2桁 × 3
⑤2桁 × 5
(延長戦)3名になるまでサドンデス
⑥⑦⑧2桁 × 5

長女の結果は?
それぞれのゲームで善戦したのですが、
一番成績が良かったのは九九の5位。
フラッシュ暗算はあまり練習しておらず、
④の2桁3口までは頑張ったのですが
⑤からはまったく歯が立たず。
「メダルはもらえなかった」
というので悔しがっているかと思いましたが
「でもじぶんでがんばったからだいじょうぶ!」
と、大人なコメント。
彼女なりに達成感はあったようです。

向いている子の特徴は?
今まで他の子の様子を
見る機会がなかったのですが、
Zoom越しに同年代の子の様子を見て
瞬発力・競争が好きな「ゲーム好きタイプ」
だとそろタッチにハマりやすいかも?
と感じました。
スピード勝負が大好き🚀
競う相手がいると燃える🔥
正解の音や光でモチベが上がる🌟
子どもさんにはピッタリなはず✨
数字は嫌いだけど、
単純パズルゲームに沼ってきた私は
自分の時代にこれがあれば
やりこんでいたかも!?
逆に、長女の場合は
・強い相手がいるとやる気がなくなる
・自分のペースでコツコツ進めたい
・「間違える」ことに不安がある
タイプのため、
こういった速さを競うゲームは
そこまで得意ではなかったかもしれません。
実際、イベント前の練習会の時は
ステージが上の子ばかり集まっていて
問題が解けず、萎縮していました。
ここで「なにくそ!」と
反骨精神を出すことはせず・・・
あくまで自分の決めた
1日1レッスンを続けながら
本番を迎えた長女。
それはそれで、
「継続力」や「やり抜く力」を鍛え、
着実に計算力をあげられる証拠かも。
これからの方針
残念ながら、
そろタッチは11月で一旦おやすみ。
他にやることが増えてしまったので、
長女に何がやりたいか相談し、
他の学習に時間とお金をかけることにしました。
どこかのブログでJ9は暗算の登竜門、
みたいな記事を目にし、
確かな暗算力を身につけたければ
ここでやめるのはもったいない、
と感じながらも、
長女が年長の時からの憧れだった
「ひっ算」という技を覚えてしまい、
多少計算は遅くても
そちらでやればいいか、
と私も多少諦めてしまいました。
せめてあと1年(5歳)から始めていれば
2桁以上や素早い暗算も身に付いたかも・・・
と後悔しながらも、
まだ戻れる可能性はあるので
これからも算数教育を見守っていきます👀🌱
ー算数教育 その他の記事ー
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