【はじめにお読みください】〝ざき〟のnoteのススメ方
キャラクターを、AI生成で作れるようにはなった。
キャラクターに名前をつけた。
設定を用意した。
イラストを作れる。
可愛いね、といってもらえる。
でも、次はもっと凄いことをしたい。
自分のキャラクターで、AI漫画を創りたい。
それも、AI漫画ツールで作るような、整った顔のキャラが毎回同じ向きやアングルや表情で出るものじゃなく。
ホントの商業漫画みたいに、生き生きと動いている漫画にしたい。
そんな方に見ていただきたい、と思って開設しました。
動画や、音楽ではありません。
イラストや漫画に特化したnoteたちです。
このアカウントのnoteでは、
月3,000円のChatGPT Plusをメインにした画像生成で、
漫画制作をしたことがない方でも、
生き生きとキャラクターが動く漫画を、作れるようになるための内容を更新しております。
AIツールをいくつも課金せず。
GPT一本に絞ります。
実際に、ぼくはChatGPT Plusメインで、漫画を作ってきました。
ControlNet。
Stable Diffusion。
MidJourney。
長文のプロンプト。
シード値調整。
そういったものは、一切使っていません。
これが、ぼくが描いてる漫画の一つです。🔻


……というわけで、みなさま初めまして。
〝ざき〟と申します。
このnoteに来ていただいて、本当にありがとうございます😊
今回の記事は〝初めてぼくのアカウントに来ていただいた方〟へ、
このnoteアカウントは、何を書いてるの?
それらを読むと、何が分かるの?
私に何が得られるの?
まず、どれから読めばいいの?
そもそもオメェ誰よ?w
といったことが分かるnoteです。
ぜひ、順に読んでいってください。
そして、アカウントの記事群の途中で迷った時は、このnoteに戻ってきていただければと思います😃
✔️ まず、ざきって何やってるヤツなのか
ぼくは2026年3月から、ChatGPTによる画像生成をスタートさせました。

はじめは、キャラクターの顔が一定しない、手足がおかしくなる。
指が6本とか、指が逆に無い。
足が物理に反してる。
散々でした🙃

ところが、自分でキャラクターに一貫性を持たせるメソッドを作り出してからは、
キャラクターの出力の安定度は大きく向上します。
以降、その内訳や考え方をnote内で更新していくうちに、

ぼく自身も〝漫画を作ってみよう〟と思うようになり、6月ごろからAI漫画の制作に乗り出します。
2026年8月現在では、漫画の作り方やキャラクターを愛してもらえるための魅せ方などをメインに、noteを更新。
その傍らで、自分のキャラクターの漫画やイラストを投稿しています。
✔️ なぜぼくは〝ChatGPT Plusで AI漫画を作る〟というテーマで発信するのか
今や、AIツールは膨大な数があります。
なぜそんな中、
ぼくは漫画AIツールではなく、ChatGPT Plusをメインにした漫画制作noteを書いているのか?
それは、理由としては単純です。
色んなAIに課金し過ぎたくないから
漫画の設計は自分でやる方が楽しんでもらえる漫画が作れるから
ですw
順にご説明しますね。
✅色んなAIに課金し過ぎたくないから
ハッキリ言えば、いまAIはよりどりみどりです。
みんなこぞって、機能を高め合っている。
それ自体は素晴らしいことですが、ぼくみたいに
〝漫画作りてぇ……(*´Д`*)〟
というヤツにとっては、ツールはそこまでいくつも必要ではありません。
Sunoとかの音楽生成アプリ。
いま、要りませんね🤣
動画を作れるAIツール。
ぼく、漫画派なので……😅
あれもできる、これもやれる、と手を広げすぎるよりも、
ぼくはまず、漫画作成に必要なAIツールだけに絞っているんです。
『え? じゃあなんで漫画作成のAIツールにしないの?』
と、お思いになるかもしれませんね。
そして、その答えが二つ目の理由なのですが……。
✅漫画の設計は自分でやる方が楽しんでもらえる漫画が作れるから
AI漫画ツールは確かに、画像やプロンプト、ストーリーやセリフの打ち込みで漫画にできます。
24ページとか、複数ページを一気に作ることもできるとか。
早〜い🚄
……ただ、ですね。
どこかで見たことある。
その印象を拭えるAI漫画は、あまりお目にかかったことが、コレまで無かったんです。
AIは、綺麗な絵に仕上げます。
いわば、当たり障りのない、一定水準以上の絵を連続させることには強い。
そしてまぁ、早い。
これは明確に強いです。人によっては、悩みにドンピシャだと思います。
ただ、ぼくは漫画の面白さって、絵の綺麗さだとは考えなかったんです。
キャラクターが生きていること。
そして、クリエイターさんの脳内のイメージが感じられることです。
AIは、我々の脳を代行してはくれません。少なくとも、今の時代は。
漫画を面白くするのは、我々の想像力を、そのままキャンバスに起こすことです。
AI漫画ツールは、それにはまだ頼むに足りない。
ぼくは、そう判断しています。
そして、今ここまでを読んでくださっているあなたも、
『AI漫画ツールって、どうなの?』
と感じているフシがあるからこそ、ここまで離脱せずに読んでくださっているのではないでしょうか?
ぼくは、高価でハイスペックなAIツールよりも、
会話で生成を進めていけるツールを求めました。
そして、その中で選んだのがChatGPTだったわけです。
まさに、原作者と作画担当が相談して打ち合わせして、漫画を作るように。
そして、ぼくにとってはそれで十分、漫画が作れていると思っているのです。

ツールにプロンプトを細かく打てば、⬆️のような漫画を作れるかもしれません。
ただ、ぼくはスピードをもって一瞬で作りたいとも思っていません。
早さは、少なからず何かを代償に捨てることになると思うからです。
じっくりと打ち合わせ、意図を理解してもらって生成してもらう。
ChatGPTはそういう意味で、ぼくにとって相性が良かったのです。
そして、課金するにしても月に3,000円。
それで漫画が作れるなら、コスパ良くないですか?(笑)
といった二つの理由から、ぼくはChatGPTメインで漫画を作っているんです。
自分のスタンスやスタイルに合ったAIツールを一つに絞って、コスパ良く漫画を創りたい。
というわけですね。
このアカウントでは、GPTメインでの漫画の作り方を書いていますが、
ここから、あなたにまず読んでいただけたらと思うnoteたちを案内させてください。
✔️ まず、最初に読んで欲しいnoteたち
ぼくのnoteって、色んな方向から漫画制作の考え方を書いてるんですね。
正直、かなりゴチャついてます💦
ぼくが漫画をいざスタートできたのは、3つの要素に答えを出せたからなんですが。
それは、こちらの3つ。
生成したキャラクターに、一貫性を持たせること
そのキャラクターに、親しみを持ってもらうこと
そのために、AIに任せる役割と自分が担う役割を、理解すること
だったんです。
ですので、それら3つの重要性をあなたに伝えたいと思いますので、
まずはコレというものを5本紹介します。
💡とりあえず、全部の要素をひっくるめて実例を見たい方⬇️
✅オリジナル漫画【カレは、カノジョは】
ぼくのオリジナルキャラクターの『カレ』と『カノジョ』という2人を取り巻く、
ちょっと刺激的な表現があるラブコメ漫画です。
まだスタートさせたばかりではあるのでエピソードは順次増やしていくのですが、
生成したキャラクターに、一貫性を持たせること
そのキャラクターに、親しみを持ってもらうこと
そのために、AIに任せる役割と自分が担う役割を、理解すること
この、ぼくの漫画制作の基本的な考え方が全て、この漫画のページに表れています。
AI漫画ツールで、まだやれないことをやろう
そんなコンセプトも、少し混ぜ込んでいます🤣
💡キャラクターの一貫性を持たせたい、愛されるキャラクターに育てたい方⬇️
✅なぜ、可愛いだけのキャラクターは印象に残らないのか?
このnoteは『キャラクター造形、設計』について触れているnoteです。
・生成したキャラクターに、一貫性を持たせること
・キャラクターに、親しみを持ってもらうこと
の要素にあたりますね。
キャラクターを可愛く作ることは、今やAI画像生成では難しくありません。
ですが、それが見てくれる方たちの心に残るキャラクターにまで辿り着かないのは、何故なのか?
このnoteはそんな、見る側の認識や心理について深掘りしています。
✅【画像生成】顔の一貫性、固定化にこだわり過ぎるな
こちらでは、実際に画像生成にあたっての考え方を書きました。
こちらも、
・生成したキャラクターに、一貫性を持たせること
・キャラクターに、親しみを持ってもらうこと
の括りです。
AI画像生成では、顔が一貫していないことが長らく課題となっています。
確かに、まるで別人というレベルにまで顔が変わるのは、困りますね。
ですが、一つ別の視点を持って欲しいんです。
私たちが好きになったキャラクターって、みんな同じ顔しかしていないでしょうか?
毎回、表情が変わり、時には表現そのものが大きくデフォルメされませんか?
このnoteでは、本当にキャラクターが愛される条件は何か?
ということを書きました。
漫画を作る上でも、この考え方は非常に大切だと思っています。
顔の固定より、大事なものがあるんです。
💡AIに任せる役割と自分が担う役割を知りたい方⬇️
✅AI生成が発達した今、必要な能力は『ストーリーを作れるか?』です
ぼくがAI漫画ツールを使わない理由に、この『ストーリー』があります。
・AIに任せる役割と自分が担う役割を、理解すること
の要素に当たります。
極端な話、ストーリーが作れるならツールはあまり重要ではないと思います。
読み手は可愛い絵が無機質に動く、淡白なストーリーを見ても面白くないから。
逆に、絵が多少雑でも、ストーリーが面白ければ楽しんでくれます。
絵はどうでもいい、というわけじゃありませんよ?😅
絵はAIが代替できる。
なら、人間の仕事はストーリーを創ることじゃありませんか?
といったことを書いているのが、⬆️のnoteです。
✅AIだからとテキトーにやっていた頃は、ちっとも楽しくなかった話
最後に、ぼくがいかに当初はAIを舐め腐っていたか、のnoteです(笑)
・AIに任せる役割と自分が担う役割を、理解すること
の要素に該当するnoteですかね。
AIは、ラクして瞬時にイラストを作れる。
ぼくは始めは、それをかなりバカにしていました。
そんなラクしてるヤツが、イラスト出してデカい顔すんのかよ?
なんて。
最低ですね😭
で、自分がハマると考えを改めたというだけの、実にザコいムーブをしてるnoteなんですが💦
この恥ずかしい過程の中で、ぼくはAIとクリエイター自身の役割分担や、
先ほどの『ストーリー』への考え方が生まれたので、やはりお目を通していただきたいnoteとして、紹介しています。
✔️ 有料noteのおすすめ2本
まぁ有料noteを初めての方にすすめるとか、だいぶキてんなコイツ、てなもんなんですが…。
実際、根幹部分が書いてあるのはこうしたnoteでもありますので、
そこはきちっと掲載するだけしておこうと思います💪
✅シチュエーションが思い浮かばなかったぼくが、ネタ切れしなくなった『目的設定』
いわば、キャラクターを維持しながらストーリーのネタ切れを防ぐための考え方を書いたものです。
あんまりぼくは、キャラ設定表みたいなものは作らないですが、
何を目的にして動くキャラクターなのか? を決めとくとネタが生み出しやすくなるよ〜、というnoteです。
ぶっちゃけ、無料パートで概要は明かしていますので、
無料パート読むだけでもそれなりにお役に立つかと思います😊
✅生成を繰り返すほどキャラが安定する一貫性メソッド
こちらは、GPTメインで生成されている方におすすめしています。
LoRAやシード値、プロンプト長々と打つなどの手法を一切使わずに、キャラクターの出力を安定化させるメソッド
要は、キャラクターそのものを安定させ、一貫性を高める方法論ですね😊
ただ一貫性というのが、ぼくの場合はもう少し広い意味で使っています。
顔や服や髪型といったものだけではなく、行動や価値観といったものが画像に現れるか?
そういったものも含めて、愛されるキャラクターに育てる上での一貫性です。
こちらは、先着20名様にモニター価格として販売しております。
残り9名様ですので、お気になった方はまずは無料パートをご覧ください😃
✔️ AI漫画を一人で作るのに不安がある方の、お手伝いがしたい

いま、ぼくは自分でも漫画を創りながら、あるサービスを試みようとしています。
AI漫画ツールで、クリエイターさんが自分ひとりで漫画を作れるようになった。
でも、その生成された漫画に対して、
なんか違う、物足りない……
漫画にはなってるけど、イメージに届いてない。こうじゃないんだよな
冷静になって自分で読んでみると、あんまり面白くない……
面白い漫画を創るには、何が足りてなくて、何が必要なんだろう??
と、感じるあなたへ、
✅あなたのキャラクターの魅力を一緒に考える
✅あなたの描きたいストーリーを、どのような構成や設計で実現させるかのフローチャートを提案する
✅あなたのキャラクターの、コマ内でのアクションや表情、セリフをより一層魅力的にするスパイスを提案する
✅ページのコマ割りや描写をどう配置すれば、読み手にストーリーと魅力が伝わるかをディスカッションする
といったものをあなたと一緒に考え、あなたが漫画を創り上げるお手伝いをする商品です。

✔️ 何で、そんなこと始めんの?( ;´Д`)
というのが、
ぼく、演劇10年ほどやってまして。
アクションやチャンバラの上達のために、剣術とか武道を学んだんです。
落語もやってましたね。4年ほど。
そして、身体の動かし方や仕組みをもっと学びたくて、リラクゼーションセラピストに転身したり、
機能解剖学や、バイオメカニクス(運動力学)を勉強したり。
最後に、心理学や東洋医学なども本を開いて学びました。
そのせいなのか。
感情を表す時、人はどう身体で表すのか?
身体はどんな仕組みか?
動きにおける法則。
そして、笑いを生む〝共感〟。
心理の動き。バランス。
そういったものが、割と読み解けるようになったんです。
AI生成における『なんか違う……』という感想。
ぼくには、その違和感の原因が割と早い段階で出せます。
人の心を学んできたから。
人の身体を学んできたから。
演技と、笑いを教わってきたから。
どうやれば漫画の設計において面白く魅力的に仕上げられるかを、ぼくなりのルートで作っています。
どこを守り、どこは捨てていいか。
そして、その加減がどのくらい、見る方に許容され認知してもらえるかを測り知れるか?
これは、AI漫画ツールの出力では補えないポイントです。
そういったものを、一緒に漫画を作っていく中で、あなたにお届けする。
したら、あなたが次から自分で漫画を創るハードルが、一気に下がる。
それが、ぼくのサービスです。
その、プロトタイプとなるものを、ぼくは〝交流企画〟として、不定期で催しております⬇️
◼️第1弾 あなたのキャラ、描かせてください(募集終了ずみ)
◼️第2弾 あなたと漫画、書かせてください(8/16〜8/31募集期間)
ともに、クリエイター様のキャラクターの魅力を掘り出し、作品にする企画です。
キャラクターは、クリエイターの手を離れて、観る側の心に住まう時、
認知されて愛されると、思うからです。
その、創作の楽しさを、クリエイターの方々と共有したい。
ぼくの商品も、そのためにあります。
創作って、観る側のハードルに怯えながら創るものじゃない。
楽しむこと以外にありません。
そして、観る方にも楽しんでいただける作品を作ろうと取り組めば、
楽しさが、人と人を繋ぐじゃありませんか。
ぼくにはまだ、それを信じていただけるほど作品をバシバシ出してはいません。
だから、これからも漫画を生成していきます。
そして、クリエイターとして自分でも今より収入を得られるようになり、
それは、クリエイター様に喜んでいただけるサービスによって、成したいと思っています。
創作は、人と人を繋ぐためにあるんだと、ぼくは自分でも確信を得た上で、証明したいのです。
✔️ まずは、ぜひぼくの漫画を読んでみてください
とはいえ。
どこのゆでたまごかも分からないぼくの言葉に対して、
『何をゴチャゴチャ言うとんねん』
となるのが、フツーです(笑)
何かいろいろ企んでるのは分かったけど、とりあえずお前は何が出来んねん?
というアンサーは、漫画でお答えします。
こちらの作品は、ぼくが作ったオリジナルキャラクターを、GPTで生成させた漫画です。
とはいえ、画像渡してプロンプトで一発生成、とかではありません。
構造を練り、設計を組んだ上で、制作しています。
まだまだ作品数を増やすのはこれからですが、
『コイツの漫画、なんかちょっとAI漫画とは違う気がするな』
と、どこかで感じていただいた時に、他のnoteにもお目を通してくださればと思います。
答えは、そこに色々書いてますから(笑)
というわけで、このアカウントは漫画作品を読んでいただき、
どーやって作ってんだ?
と思ってくだされば、周辺のnoteを読んでいただく。
そんな感じで、回ってくださればと思います😃
で。
ぼくにいっぺん、相談してみよーとか、依頼してみようと思われた方は、
メッセージから、
漫画、創りたいねん
と、お声がけください。
今回は、そんな感じ。
ではでは✨✨
