藤店楚簡
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| 藤店楚簡 | |
|---|---|
| 作製年代 | 戦国時代 |
| 発見年月 | 1973年3月 |
| 出土地 |
|
| 資料データ | |
| 種別 | 竹簡 |
| 数量 | 24枚 |
| 字数 | 47字 |
| 寸法 | 最長18cm、幅0.9cm |
| 内容 | 遣策 |
| 書体 | 楚文字 |
概要
[編集]1973年3月、荊州地区博物館により江陵県藤店公社藤店大隊で発掘された。墓葬は東向きで1本の墓道をもつ。出土文物の中には「越王州句剣」がある[1]。
竹簡は辺廂の西部に置かれ、すべて残欠して散乱していた。全24枚で、47字。内容は遣策(副葬品のリスト)であった[2]。
脚注
[編集]注釈
[編集]出典
[編集]参考文献
[編集]- 陳偉『竹簡学入門 楚簡冊を中心として』湯浅邦弘監訳、草野友子訳、曹方向訳、東方書店、2016年。ISBN 978-4-497-21613-7。