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藤店楚簡

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
藤店楚簡
作製年代 戦国時代
発見年月 1973年3月
出土地 中華人民共和国の旗 中国湖北省荊州市江陵県藤店公社藤店大隊藤店楚墓
資料データ
種別 竹簡
数量 24枚
字数 47字
寸法 最長18cm、幅0.9cm
内容 遣策
書体 楚文字
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藤店楚簡(とうてんそかん)は、中国湖北省荊州市江陵県から出土した戦国時代竹簡である。

概要

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1973年3月、荊州地区博物館により江陵県藤店公社藤店大隊で発掘された。墓葬は東向きで1本の墓道をもつ。出土文物の中には「越王州句剣」がある[1]

竹簡は辺廂の西部に置かれ、すべて残欠して散乱していた。全24枚で、47字。内容は遣策(副葬品のリスト)であった[2]

脚注

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注釈

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出典

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  1. 陳 2016, p. 56.
  2. 陳 2016, pp. 56–57.

参考文献

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  • 陳偉『竹簡学入門 楚簡冊を中心として』湯浅邦弘監訳、草野友子訳、曹方向訳、東方書店、2016年。ISBN 978-4-497-21613-7