『ゴジラ-0.0』“元・小美人”長澤まさみが参戦 “緊迫した表情”浮かべる姿に「似合いすぎ」期待高まる
映画『ゴジラ-0.0』の新キャストとして長澤まさみさんの出演が発表されました。約22年ぶりのシリーズ参戦で天才気象予報官を演じることが明かされ、ファンからは「役にぴったり」だと期待の声があがっています。
長澤まさみがゴジラ最新作に出演

2026年11月3日(火・祝)より公開される映画『ゴジラ-0.0』に、長澤まさみさんが出演することが決定しました。
本作は前作『ゴジラ-1.0』の戦いから2年後を舞台に、生き延びた「敷島浩一(演:神木隆之介)」や妻の「典子(演:浜辺美波)」らの前に再び現れたさらなる絶望と、新たな討伐作戦である「鳴神作戦」が描かれます。
長澤さんは気象台から大型災害対策事務局に出向している天才気象予報官の「青山真琴」役を演じます。長澤さんの「ゴジラ」シリーズへの出演は、2003年の『ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS』「小美人マナ」役と2004年の『ゴジラ FINAL WARS』「小美人」役以来、約22年ぶりとなります。
SNS上では「特撮がすっかり似合う女優になったなあ」「小美人以来の原点回帰感」「美人で知的な雰囲気が天才気象予報官にぴったり」「緊迫した表情がかっこいい」「昭和的な雰囲気が役にぴったり」「昭和っぽい雰囲気も素敵」といった声があがっています。
いったいどのような形で物語にかかわってくるのか、映画の公開に向けて大きな注目が集まっています。
(マグミクス編集部 特撮担当)