見出し画像

ケニアにスケッチしに来ませんか?

こんにちは。
みなさんお元気ですか?

ケニアのモンバサに住んでいます前田です。
みなさんお元気でしょうか?

「Noteというのは現実から目を背けるのによい」と前回の記事にいいねを押してくださった方のNOTEに記載がありました。
たしかにそうかもしれないと思ってもやもやしているからNOTEを開いてみました。

「人を大切にすること」「人を信じること」のプライオリティが私の中ではとても高い。
それは先輩方が頭を抱えながら私を大切にしてくださったし、私がやりたいことを実現できるように話を聞いてくれて支えてくださったから。
だから恩送りとして、今度はケニアのスタッフさんたちのやりたいことをサポートしてあげたいと思う。
人の力も借りてそういう状況を作ろうと思ったのに、そんな環境を提供できていないことが情けない。
いくら働きかけても担当が何もやってくれないから、人の仕事の領域侵犯をしてもやるのかどうか、自分がどうしていこうか、悩んでいる。

そういうのを来週ザンジバルに行って、4日間のヨガで頭をすっきりさせた後に考えたい。

というわけで、来週14日~22日まで休暇に行ってきます!
3月中旬からこどもも村に置いてきて、建設的家出中というか子育て休暇中なのですが、来週は仕事もほぼ休暇をいただいて、ただの自分になってきます。

その休暇前にみなさんにお伝えしたいグループ旅行があります。
それは

ケニア7泊8日スケッチツアー With もんでんゆうこさん

です!

詳しく説明していきます!


ことの発端

この企画の発端は、もんでんさんが昨年6月ケニアにきてくださったこと。

「ケニアで動物を描きたい」

というご要望にお応えして、

マサイマラ・ナクル・ナイバシャというケニアサファリの王道の地を巡りながらの動物スケッチ
海辺の町モンバサでホームステイ・街のスケッチ・弊社オフィスのガラスドアの共同アート作成
そのあとナイロビのにある一番大きなスラム「キベラ」の中の一番目立つ壁に「YUKO YUKO KENYA」というタイトルでKibera art 360 に所属するアーティストたちと大きな壁画作成・及びガラスアートワークショップ

の約1か月の旅をアレンジさせていただきました!

詳細は上記noteにまとめています。
また門田さんご自身もnoteやSNSでケニアの様子を発信されておりますので
ぜひぜひご覧ください。

私も通訳として一部同行させていただきました。
それはそれは楽しく、絵を通してケニア人たちと交流させていただくまたとない機会になりました!

ケニアから戻られた後もKibera art 360の人たちのことを気にかけてくださり、絵を購入して下さったり、ご自身の絵の販売をした一部の利益をキベラで活動するA-GOALさんに寄付されたりしてくださっています。

旅行が終われば関係性が切れてしまう方も多い中で、本当に本当に感謝しておりますTT

「こんな素敵な旅をほかのみなさんとも共有したい!!」

そんな門田さんの思いを凝縮して作ったのが、この記事に詳細を記載する2026年の7泊8日ツアーです:)

もんでんゆうこさん プロフィール

出身:長崎県
下書きをせずにペンで絵を描く色彩と躍動の線画家アーティスト
永沢まこと氏に師事。
イラスト制作、壁画制作、オーダーメードな ど幅広く活動。不定期で絵画教室も開催。
勉強がきらいで獣医の道をあきらめ、自信がなくて美大への道もあきらめたはずなのに、永沢まことさんとの出会いがすべてをひっくり返しました。持て余していた人生だったのに、絵で稼げるようになりました。

東京や長崎、そして今年はアメリカにもご招待を受けるなど、世界で活躍するアーティストさんです。

門田さんのポートフォリオはHPにありますので、ぜひご覧ください。

スケッチを通してみるケニア

多くのケニアにいらっしゃる旅行客の方は動物目的です。
さっそうとランドクルーザーで駆け抜け、最初は草食動物の可愛さに発狂。
そのうち見慣れて見向きもしなくなってきます。笑
肉食動物が見つかればそれはそれは、草食動物にない忍耐力をみせます。
狩りを試みていているライオンなんかが見つかろうもんならすごい・・・。

ただ、シマウマでも1匹1匹しましまの模様が違うとか、同じ動物でも一匹なのかグループなのか、メスなのかオスなのか、木があるところか広い原っぱにいるのか、トンプソンガゼルなのかグランドガゼルなのか・・・
キリマンジャロの山肌はどうなっているのか・・・
同じ動物をみるのでも、同じ景色を見るのでも、細かく見ればみるほどたくさんの発見があるはず。

まして同じようにスケッチをしている仲間がいるならなおさら。
同じスケッチといっても、門田さんのように下書きなしで描いていく方もいれば、鉛筆で細かく書いていく人もいれば、水彩画を描く方もいるかもしれません。
そうなると、人によって見え方も違うのに作風もことなるので、スケッチ仲間に出会えることで、とっても楽しい旅になるはずです:)

もんでんさんも
「スケッチが上手下手、経験ありなしは関係ない。スケッチを通してケニアを見るツアーです」
と記載をされていました。

ケニアに行ってみたい。
ケニアを深く知ってみたい。考えてみたい。

そんな方はお越しくださいませ:)

スケッチの画材なんかは門田さんが相談にのってくださいます。

2026年6月1日~8日 日程表

詳しい日程は、門田さんのHPに記載がありますのでこちらご覧いただければと思うのですが、訪問場所の説明を軽ーく。(といいつつ長い)

①アンボセリ国立公園

KWS(Kenya Wildlife Service )によるアンボセリ情報
https://www.kws.go.ke/amboseli-national-park

詳しくは上記私のアンボセリ国立公園紹介記事に書いてあります。

アンボセリはケニアで2番人気のサファリの場所です!

・首都ナイロビから車で4-5時間
・アフリカ大陸で最も高い山キリマンジャロ山を一望できる(天候次第)
・たくさんの象と出会える
・美しいかれることのない動物のオアシスアンボセリ湖
・最近はチーター目撃情報も多数

ここで2泊3日しながら、ゆっくりと壮大な自然と動物をおたのしみいただけます。

②キベラスラム

門田さんが壁画を描いたキベラスラム。
スラムというとみなさんとてもどす黒い空気が渦巻いていて、ごみ拾いばかりしている人がいて、物乞いがすごくて、危険な香りがプンプンする場を思い浮かべられるかもしれません。
たしかに、たしかにこのキベラという場所は、ケニアに住む私でもケニア人でも用事がないと行きません。
なにもよく知らない人が一人で歩ける場所ではありません。
ただ、スラムの中といえど、活気にあふれたマーケットがあったり、優しい人たちもたくさんいます。
殺伐とした空気というよりは、私にとっては、必死に人生を生き抜いている人々が多い場所です。
Kibera art 360のアーティストたちに用心棒になってもらって、スケッチの場所を求めてスラムを歩きながら、そういった彼らの生活をスケッチすることができます。

スケッチしながら、キベラに住む人たちが立ち止まり、みなさんに話しかけてきたり、そっと後ろで除いてきたり、みなさんが絵を描いていることをネタに井戸端会議が始まったりするかもしれません。

そういう空気間も合わせてお楽しみいただけます。

そして門田さんのよる壁画レクチャーもここでうけることができますよ!

③モンバサ

ケニアの首都は今でこそナイロビですが、独立前のケニアのすべての中心地はモンバサでした。
ナイロビから6時間ほど電車で行ったところにあります。
電車旅の途中で西ツァボ国立公園を通るため、トレインサファリもできます:)

モンバサは港町で、香辛料や奴隷など、あらゆる貿易によって栄えてきた場所です。
ポルトガル、アラブ(オスマン帝国)、イギリスの統治下におかれ、それぞれの時代の主がインド、パキスタンなどなどから労働者を連れてきたこともあり、海岸部以外のケニアとは大きくことなる街並みや食文化を持っています。

毎年欧米の建築学科の方々がモンバサの街並みや古い建物を重要建築物の学習としてスケッチしに来ますし、先日のオールドタウンシティツアーの際もケニア最高峰の大学の建築学科の方々がスケッチしに来ていました。

もんでんさんがお越しになった時は、フォートジーザスからの眺めとスパイスマーケットの中の様子、そしてオールドタウンの通りを熱心にスケッチされていました。
とても暑い中、スケッチに集中しすぎてもんでんさんが倒れないか心配したほどです・・・・!

絵をかいてもらえると私も気づかないモンバサに出会えます。
モンバサの人たちも本当に喜んでいました!

ことしはどこでみなさん立ち止まるんだろうか~と興味深々です・・・!

④ウクンダ・ディア二

青い海!白い砂浜!
それがモンバサから車で1時間程度で行けるDiani(ディア二)というところです。
私はダイビングも最近始めたのですが、モンバサよりも水の透明度が素晴らしいのがディア二。
モンバサは少し沖の方にでないと透明度は上がってこないのですが、ディア二はボートに乗らなくても、素晴らしい景色に出会えます!
(DianiでぜひGoogle 検索してください!!)

みなさんいは海辺のホテルに泊まっていただく予定なので、お宿からきれいな景色と海風を感じていただけますし、午前の時間を使ってケニア旅の余韻に浸りながら、海や絵画の景色をスケッチしていただくことができます。

そんなディア二に近い一番の町がウクンダ。
そこから内陸に20分ほど入ったところにあるUkunda Swahili Farim で、モンバサ海岸部の料理を一緒に作ったり、そんな様子をスケッチしたり、そして思い出にみなさんで植林をすることができます。

大体日本語通訳付き

アンボセリ国立公園以外は、私が同行いたします。
そのため、日本語通訳もしますし、旅中に困ったことがあればなんでもおそばで対応させていただきます。

門田さんはナイロビにも各地ケニアのサファリもすでに経験されているので、サファリ部分は私がいなくっても大丈夫。

そして、門田さんがどうにもならないわからないことは、もちろん私たちVirgin Explorersがきっちりサポートいたします!

英語できない~~という方もご安心を。

お申し込みはこちら

下記Google formにご記載いただけましたら、門田さん、またはAfrica Travelさんよりご連絡があります。

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfrX5pyNd_S3xUMd3HOTuYj4kbVUDYaTuioDerZmbW3PRNIzw/viewform?usp=send_form

さあ旅に出よう!

昨今の中東情勢。
飛行機が飛んでいるのか飛んでいないのかわからない中東経由・・・。
ただ、私の周りには最近エミレーツ・カタール・エディハドを利用された方がいて、無事に移動されております。

それが不安だったらエチオピア航空またはインド経由の飛行機。

ケニアは来年の夏8月か9月に大統領選挙があります。
その選挙の前後の時期は何がどうなるか私たちには想像もつきません。

普通に平和に行けていた場所が突如として遠い行先になってしまうこと、みなさんもご経験があると思います。

行ける時に、行きたい場所に、いっておこう。
そのきっかけになる旅がこの門田さんと一緒に行く旅であれば嬉しいです!

門田さんとは別にアート旅をしたい方

時期があわないとか、私はスケッチじゃない違うアートに興味があるとか、自分で旅を企画したいとか。
そんなかたは下記私の連絡さきよりお気軽にご相談ください。

アートコラボは私の癒しと新しいケニアを知るきっかけになるので、本当にこんなん無理やろなーーーみたいな相談でも実行できるようかんばります。

Virgin explorers 既存のサファリパッケージ

https://www.virginexplorers.com/location/kenya/
サファリ以外にもドルフィンツアーや市内ツアー、山登り、ホームステイや車手配、電車チケット手配だけなど、いろんな情報もあります。
ぜひ一度のぞいてみてください。

ケニアのことばかり発信していますが、他のアフリカの国の旅行もアレンジしています。
ケニア+αでどこかお考えの皆様、ケニア関係ないけどアフリカ旅行行きたい方、お気軽にご相談ください。

また、instagramでは、もっか売り出し中のいろんなツアーもみれます。

ケニア旅情報はこちらのマガジンを

今回の記事も含め、こちらにケニア旅情報をまとめていますので、お時間ありましたら読んでみてください。

ご相談はどのSNSからでも。

ぜひvirginexplorers のHP やインスタグラムや私の個人的な投稿などをチェックしてみてください。
そして、私までemail 、DM、Whatsuppなどでご連絡ください。
Email :

Chiho@virginexplorers.com

みなさんケニアで待ってます!!!

次の記事はもちろんザンジバル旅のお話~!

それでは



いいなと思ったら応援しよう!