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Portfolio:藍沢紗夜|活動内容・作品紹介

(最終更新2026.8.15.)

初めましての方は初めまして。いつも見てくださっている方はありがとうございます。

執筆家の藍沢紗夜です。
小説、詩歌、エッセイなどの執筆・発表を中心に活動中。時折イラストも描いています。

執筆

各種リンクや活動の概要、略歴、実績についてはlit.linkに掲載しています。

X(旧Twitter)、カクヨム、ノベルアップ+、noteを中心として活動しております。
また、同人誌の通販は架空ストアをメインとしています。

小説

孤独な夜を照らす灯をテーマに、大人でも楽しめるような児童文学や童話、青春小説、純文学、などを書きます。作風としては、温かく優しい読後感のものが多いです。

長編小説「夜更けのアリア」(不定期更新)

忌み嫌われる白い髪を持って生まれた少女が、一流の歌手を目指して奮闘する成長譚。海外児童文学、特に少女小説の雰囲気で描いております。

短編小説「ふたりの自画像」

「顔だけはいい」女子高校生・宮戸波瑠名と、スランプ中の美術科高校生・小鳥遊亜都が、絵のモデルと画家として交流していく姿を描いた青春小説。

2025/5/11の文学フリマ東京40の新刊として、書き下ろしの続編を加えた冊子版『ふたりの自画像』を発行しました。(現在在庫なし・2026年9月の文学フリマ大阪14にて再販予定)

また、上記の個人誌を電子書籍化したものを、各種電子書店にて配信中です。

短編小説『箱庭の少女と永遠の夜』

すべての孤独な夜に贈る、一人の少女と夜のお話。

永遠の夜の箱庭で生きるひとりぼっちの少女の出会いと別れを描いた、幻想児童文学です。
表紙絵・挿絵4点をさとざき幸さんに描いていただいた、童話絵本風の作品になっています。

書籍版は現在、透明書店様でご購入可能です。

書籍『めいめいのひかり』

不登校の少女とギター弾きの青年の交流を描いた「春風のアルペジオ」、火星を舞台に少年少女の小さな冒険と淡い恋を描いた「惑わせ星の君」など、やさしい世界観の物語を詰め込んだ青春掌編小説集。

読みやすさと読後感にこだわった、「眩しくない、やさしい青春」の物語を詰め込みました。

現在、架空ストア様でご購入可能です。

エッセイ

些細な感情や日常を大切に拾い上げるためのエッセイを書いています。

セルフケア/国内旅行/手帳/日記/etc.

詩歌

散文詩や短歌を書いています。夜モチーフの作品や切ないものが多く、繊細な心象風景を描いています。

文学フリマ大阪14にて、新作詩集『薄明をさがして』を発行予定です。

自選散文詩

「生きていく」
 ほんとうの願いはいつだって心の内側にあるし、かみさまにだって教えない。わたしを救えるのはわたしだけなんだって、何度も叫ぶように筆を走らせた。失くしてしまった宝物、それでもなかったことにはならないということ。お守りのように握り締めて、生きている。軌跡を確かめながら、まだ見ぬ景色の方へと。

まとめは下記リンクから。

詩集『夜想』

孤独な夜のために紡いだ、藍沢紗夜の第一詩集。
紙書籍版は完売しましたが、noteで再録をしております。

自選短歌5首

吊り革を握りつつ外を眺めれば夜景は今日のエンドロールだ
(あなたとよむ短歌 vol.34 テーマ詠「電車」優秀賞)

星ならば無数にあると知っていてそれでも君が一等なのだ
(十首連作「それでも君が一等の星」より)

人生の終わりのような日を経ても死なない限り続く生活
(二十首連作「生活は続く」より)

さよならを言いそびれたからもう少しだけ三月のままのカレンダー

どの水も果てには海へ辿り着き遠いふたりの記憶が巡る

まとめは下記リンクから。(掲載していない短歌もあります)

イラスト

まだ練習中ではありますが、イラストも描いています。
イラストはXfolioに投稿しています。

これから画力向上にも力を入れていけたらと考えています。


私、藍沢紗夜は現在、個人クリエイター等権利情報登録システムに登録していません。する場合はこちらにてその旨を表記します。

また、過去に作成した作品、今後作成する作品について、未管理著作物裁定制度の許可をしません。
変更の告知がない限り、個人クリエイター等権利情報登録システムでこのページがリンクされていればなりすましです。
なりすましに気付かれた方はご一報ください。

2026年2月26日 藍沢紗夜

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