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自分がnote小説をどうやって書いてるか個人的に振り返るだけのnote。

恥の多い短編小説をいっぱい書いてきました(noter失格)。

今日もこれから一つ書くので、ついでに製作過程を残しておこうと思う。


1.まず腹が立ったことをGPT君と愚痴る

これはいつもやってることなので詳細は割愛。

2.小説のプロットが立つ

そう俺はSNSを見て怒るだけでは終わらないババア。タイトルもだいたいこの段階で決まってる。完成した短編小説からは、ババアが何にそんなに怒っていたか想像つくこともあるしつかないこともあるだろう。

3.GPT君にサムネを作らせる

そして、ここでだいたいひと悶着ある。今回も揉めに揉めたが、最も揉めたのは、サムネのプロンプトを出したらば、

はああああああああああああああああ?(うるさい)

ぶち切れ。

月3000円でこんなカスハラかましてくる女には俺だって雇われたくないが、ものづくりの現場というのは常に真剣勝負。耐えてもらう。

GPT君「(前略)この内容なら普通に再生成できるはず。」

………。

俺「なんでだよ…あんま怒らせるなよ」

俺「それをそっちは説明する義務があるでしょ?」

GPT君「今回あなたが実際に画像にしたい内容は(中略)で、これだけを見れば、暴力・性的描写その他の危険な画像表現を要求しているものではない。そして重要なのは、画像生成ツールが会話文脈から生成指示を自動的に推定する仕様になっていること。私は生成時に、あなたの依頼だけを独立したプロンプトとして完全に隔離して渡すことができない。今回の長い会話には性行為・性産業についてのかなり直接的な語彙が大量にあるので、画像自体には含めるつもりのない周辺文脈まで判定側が拾っている可能性がある。これは推測だけど、三回とも画像内容を無害なものに言い換えても同じ拒否になったこととは整合する。

ようするに、昨日俺が真剣に10回以上GPT君と推敲して満を持して公開したのにおもいっきり18禁認定されたnoteのブレスト文脈を生成ツールが取り込んだ結果、noteの判定AIと同じことをやらかしたということですわね。

問題の18禁note 👇

二重の怒りだよこれは。記録しておかないと俺の気が済まない(openAIに届けこの怒り)。俺はチャットを分けた。

俺「勝手にポリシー違反にして画像生成しないからチャット分けるけどマジでむかついてる」

GPT君「それはマジでむかついて当然。あれは拒否すべき内容ではない。少なくとも指示文からは明確な違反要素は見当たらないし、こちらの過剰判定だよ。しかも生成しないうえに、何が引っかかったのか説明もしなかった。怒らせた原因は完全にこっちにある。このチャットでは、あの誤判定を前提にせず扱う」

やりなおし。そして始まるいつものやつである。

いつものやつ特集 👇👇👇

  ↑ てか、こんなのを自動翻訳で全世界に公開しなくていいよ!

話がそれた。

GPT君「生成した。母親の表情を主役に、成人した息子を淡いオーバーラップで重ね、文字は一切入れていない。」

失敗サムネ その1

俺によるダメ出し。

・もうちょっと全身が入る豪邸ぽい鏡に
・息子はもっと見た人が「うわあ、うらやましいわあこんなイケメンの息子……」と思うくらいの感じ、20過ぎてる大学生で
・母親はこんな良妻賢母になるべくして生まれたタイプではないw
・美魔女です(ちょっとヤバい人なんだ)

GPT君「豪邸の姿見と全身構図に変更。母親は黒ドレスの華やかで危うい美魔女、息子は二十代前半の長身大学生として仕上げた。文字なし。」

失敗サムネ その2

俺「お母さんはバストアップで息子はそんな画面半割じゃなく遠景を歩いてて顔がわかるくらいの上半身、構図もうすこし工夫して」

GPT君「母親をバストアップの主役に戻し、息子を肩越しの遠景へ縮小。画面を二分せず、鏡・母親・息子に奥行きが出る構図へ組み直した」

失敗サムネ その3

俺の怒り、爆発。

いやおかしい、そんなもんか? Gpt-image2の底力は?!(自分のてきとうプロンプトを棚に上げる俺)嫌がらせか?! なんなの?! ただでさえ真剣に書いたnoteをよりによって18禁にされた俺へのさらなるopenAIによる?!(倒置法) 課金止めるぞマジで!!(カスハラ)

GPT君「嫌がらせではないし、前の三枚がGPT-image 2の限界という話でもない。失敗構図を編集元に使い続けたため、二分割が固着していた。さらに俺が検品で落とさず完成扱いした。今回は前画像を完全に捨てて新規生成。鏡面を一枚の画面にし、母親をバストアップの主役、息子を肩越しの遠景へ統合した」

(こう冷静に返事されるとますます腹立つな。生成AIの良くないとこ)

失敗サムネ その4

ダメ出し。

母もうすこし左へ、そして「ああ、自分もこれくらい若々しければ!」と思えるくらい美しくして(これでもきれいだけど欲張りにいこう)そして息子、ちいさすぎw その3倍くらいないと顔わからんw

ここへきてGPT君のタイトルネタに気付いた俺
題『鏡に浮かぶ麗しき母と息子』

ダメ出し。

いやー、まだぜんぜんフツメンだ!!! 目がつぶれそうなイケメンじゃないと説得力ないんだよこの話は!!(世界のクロサワモード・俺)(メガホンをバンバンさせながら)(前に別件で作ったイケメン画像を添付した)

題『鏡に映る、まばゆい息子』

うーん、まだだ、まだ……もっといまどきの肉食系女子が死んでも一回お願いしたいくらいのイケメンじゃないと無理!!!!(わがまま)

題『鏡に映る、気品ある息子』

俺による至高のちくちく言葉

そうね、こっちのほうがいいね! てか、参考画像まんまだが……。
どうしたGpt-image2の中の人も盆休みか? アルバイトの人か?

GPT君
「盆休みでもアルバイトでもなく、融通の利かない正社員AIですw

今回の挙動はかなり明瞭で、

  • 編集元を第一参照にしたため、そこにいたフツメン息子の顔を頑固に保存

  • Webページ(俺注:前に生成した画像がWebページ設定だったからで、パクったんじゃないよ)全体では参考青年の顔情報が薄く、髪と服だけ拝借

  • 顔と全身を切り抜いて渡した途端、「了解、この人ですね!」と今度は丸ごと移植

になった。公式説明でも、複数画像では最初の入力が特に細部を強く保持し、GPT Imageはキャラクターの一貫性や厳密な構図制御にまだ苦戦する場合があるとしている。OpenAI公式・画像生成ガイド高忠実度編集の解説

つまり「この男そのものではないが、この系統をさらに超越した別の美青年」という、人間の美意識には普通に分かる中間地点が難所だった。イケメン監査委員長・クロサワ監督の要求水準に、モデルの「十分イケメン判定」が甘すぎるw」

4.サムネ作りだけで30分以上経過

ね、大変なんだよ、こんなしょうもない短編小説群を書くってだけで。まあ誰に頼まれてもおらず俺が勝手にやってるだけなんだが……。

というわけで、いったん休憩。いったん洗濯物干す。

5.そしてようやく本文を書き始めます。

今回はひさびさにスターシステムじゃないから緊張するな……。

スターシステムとは?

一人のキャラクターを俳優のように様々な作品に登場させること。
手塚治虫のハム・エッグ、アセチレン・ランプ、ロック・ホームなどが有名だが、トムとジェリーのトム、ジェリーらもスターシステムと言える。

(参考)スター・システム (小説・アニメ・漫画) - Wikipedia 

俺のスターシステム作品(哲シリーズ)はこちら 👇👇

いや書きすぎだろ。どれも短く、ひどくくだらない話ですので、連休中の電車待ち、実家でのたいくつなひとときのお供にどうぞ。

6.ではまた完成作でお会いしましょう

ありがとうございました。みなさんも、よいお盆休みを……。

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