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Apple Watchで支払いがめちゃくちゃ便利になった〜主婦がApple Watchの便利さを語るシリーズ〜

Apple Watchを使ってはや7年、私の日々の生活に馴染んでいるApple Watch。
もうApple Watchなしでは日々を過ごせない。
そんな主婦の私が、Apple Watchをどう活用してるかを語ります。  

私が現在使っているのはApple Watch Series 8です。
その前はApple Watch Series 3を使っていました。
現在最新のものはApple Watch Series 11なので、3世代前ですし、Apple Watch Urutraほどの高機能ではないので、最新機能は使えないものもあったりしますが、私の考える必須機能は使えるので十分だと思っています。
OSのアップデートも問題なく乗り越えています。

今回は、支払いに使える決済アプリをApple Watchで使うとめちゃくちゃ便利、という話をします。


Apple Watchについて便利さをあれこれ語っています



非接触決済の昨今

私がApple Watchを持った7年前から重宝している機能の一つが、Apple Watchを使って支払いをする、というところです。

現在はクレジットカードのタッチ決済、ICカード決済、QRコード決済など多様な決済方法が当たり前ですよね。
でも、7年前はSuicaのICカード決済くらいしかみんながわかる非接触決済がなく、IDとQUICPayがかろうじて知っている人がちらほら、みたいな時代でした。

そんな、一見Apple Watchで支払いがあまり便利そうではない時代に、どうして私がApple Watchでの決済に踏み切ったか。

それは、我が子が小さかったことにあります。

財布を出さなくていいことのメリットが計り知れない

7年前はまだ長女が5歳、次女が2歳くらいだったので、買い物の時にカード払いですら鞄からお財布を出したりするのが本当大変だったんですよね。

うちの子たち、じっとしている性格ではなかったのです。

手を離すとすぐどっか行っちゃう感じだったので、支払いでモタモタすると我が子を見失う危険性が!!
そのため、スピーディさを何よりも重要視していました。

そこで、Apple Watchでまず最初に導入したのが、当時使用していたクレジットカードに付帯していたQUICPayのICカード決済でした。
当時はSuica払いができる場所でQUICPayが払えるようになったばかりで、コンビニ、スーパー、デパートなどのわりと大手は払うことができました。
特にいつも行っているスーパーがQUICPayに対応していたので、本当にありがたかったです。

デパートなどで支払いにApple Watchを使うと、高確率で店員さんから
「それすごいですね!初めて見ました!」
と言われました。
当時はApple Watchをしている女性ですら珍しい時代だったので。
最近は全然言われなくなったのですごく普及したってことですよね。

Apple Watchでできる支払い方法の種類

クレジットカードやデビットカードのタッチ決済(VISA、MasterCard、JCBなど)
ICカード決済(QUICPay、iD、Suica、WAON、nanacoなど)

主にこの2種類にわけられます。

使い方

使い方は簡単、Apple Watchのサイドボタンを2回押すとカードが表示されます。

サイドにある縦長のボタンを2回クリックするとカード払い画面に切り替わります。
上のDigital Crownを回すことでカードを選べます。

よく使うカードが1枚目で、他のカードを使いたい場合はDigital Crownをくるくる回すと次々カードが変わるので、お目当てのカードを表示させて、そのままApple Watchを読み取り機にかざすだけです。

こんな感じで表示されます。
このまま読み取り機にかざします。
このカードは、クレジットカードのタッチ決済、ID払いどちらもできるカードです。
WAONなどのチャージ式のカードは残高が表示されます。

機器によっては、5cmくらい離れてても読み取ってくれるので本当に一瞬です。

駅の改札ではカード表示が不要

Suicaの場合、改札機の読み取り機にはカードを表示させずにホーム画面のままかざしてもちゃんと読み取ってくれます。
これは忙しい改札前では本当に便利です。
今やSuicaはバスや市電でも使えるところが多いので嬉しいシステムです。
この「改札を通る」も、子連れでモタつく場面のひとつですよね。助かる!

実はQRコード決済にも対応しています

実はApple Watch、QRコード決済のPayPay楽天ペイにも対応しています。
どちらもバーコード、QRコードをApple Watch上に表示させ、それをバーコードリーダー、またはQRコードリーダーで読み取る方式です。
上記のようなカードのタッチ決済やICカードなどの非接触決済と違い、コードが読み取るので画面がきちんと表示されることが必要となります。

私はPayPayはあまり使わないのですが、楽天ペイは楽天ポイントやら諸々で残高があることが多いので、セルフレジのあるお店(100円ショップが多い)で時々使います。
セルフレジだと画面をかざすだけなので、タッチ決済並にさっとできるところが魅力ですね。
ただ、対人レジで楽天ペイを使う時にお店の方にバーコードを読み取ってもらう時は、Apple Watchだとなんとなく画面が小さくて申し訳ない気持ちになるのでiPhoneを出しています。

Apple Watchは子育て中にこそオススメ!

Apple Watchって今でこそ普及しましたが、それでもやっぱりビジネスマン、ビジネスウーマンが持っているイメージが強いと思います。
ですが、私は断然パパママ、特に小さい子を持つパパママにオススメです。
もしもうすでにApple Watchを持っているのに支払い機能は使っていないなら絶対使った方がいいです。
携帯すら出さなくていいことの便利さは使ってみたらよく分かりますよ。
私も最近増えてきた、Apple Watchを装着してるのにApple Watchで支払いはよくわかんないからしていない、という友達にめちゃくちゃ布教してます。

以上、Apple Watchで試して欲しい機能の一つ、支払いについてでした。


こちらの記事、たくさんの方にお読みいただいています。ありがとうございます!

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