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萩・長門観光#06 -春日神社- EOS R8

■冬の初めに山口県北部、萩・長門エリアを観光してきましたので、その時の写真をアップしてみます。歴史の中では2度、戦国の毛利元就の時代、明治の文明開化の時代に日本中の注目を浴びた地域で、歴史と文化に厚みがあります。ずっと行ってみたいと思っていたのですが、今回念願叶って行ってきましたのでご紹介します。よろしければご覧ください。
 
<1日目午前中>
 
1.東光寺

2.松陰神社(松下村塾)

3.恵美須ヶ鼻造船所跡・萩反射炉

4.常念寺

5.住𠮷神社

6.春日神社 ←今回はこちら
 
■それでは、今回の<春日神社>を紹介します。

春日神社は、山口県萩市堀内にある神社。旧社格は県社。

社伝によると、奈良時代の807年、萩椿郷在住の国守氏が奈良の春日大社から分霊を遷したのが始まり。江戸時代の1607年、毛利輝元が現在地に社殿を遷して社領を寄進、萩総鎮守と定めた。1773年、萩の大火で社殿を焼失したが、1774年に毛利重就が再建、これが現在の社殿となっている。

当社は、萩城の南側、その城下町の一画、まったく起伏のない平地にある。現在の境内はコンパクトにまとまっていて広くはないが、古木が立ち落ち着いた社叢を有している。

■なお、今回のカメラ機材は以下の通りです。

Canon EOS R8 + RF35mm F1.8 MACRO IS STM
 
フルサイズにして、総重量766gの軽快スナップセット(スナップセット2025)です。

境内入口の鳥居と社号標。
特徴的な細長い手水鉢。
長門国エリアの神社の特徴なのか、拝殿前には榊の鉢がある。
(全国の神社1,800社ほど参拝していますが他地域では見掛けません)
社殿の左側に建つ稲荷神社の狛狐。つるんとしてかわいらしい。
拝殿前に建つ古木。自由奔放に伸びているのがいい。

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