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メタ認知をしやすくする方法を思いついた! 個性、性格、人格に分けて自己客観視をすれば、ええんちゃう?【メタ認知習慣化作戦*8】

メタ認知が苦手な私が、メタ認知を習慣化するための試行【メタ認知習慣化作戦】の第八段。

私はメタ認知が苦手だ

なので、メタ認知を習慣化するための方法を、あれこれ考案して実践している。

そんななか、ふと、個性という要素を見落としていたことに気がついた。

で、じぶんの言動や思考を「個性」「性格」「人格」の3つの要素で切り分けて(というか、とりあえず、大雑把おおざっぱで良いから分類したうえで)、自己客観視をしてみたらどうだろう? と考えるに至った。

まず最初に、「個性」「性格」「人格」の定義を、AIの助けを借りて、まとめてみた。
※ 使用AI:ChatGPT、Gemini、Claude、perplexity

個性・性格・人格の統合的定義


◆ 個性(Individuality / Uniqueness)

個性とは、他者と異なる、その人特有の特徴や傾向。
身体的な特徴や話し方、興味・関心、趣味、価値観、行動の癖など、一人ひとりに固有の「その人らしさ」全般を含む。
先天的要素と後天的要素の両方が影響し、他者との違いを際立たせるユニークな性質として現れる。
例:独特な服装センス、人の話を丁寧に聞く姿勢、大きな笑い声 など。


◆ 性格(Personality / Character)

性格とは、感情・思考・行動に見られる比較的安定した心理的傾向。
内向性や外向性、几帳面さ、楽観性、衝動性など、長期的に見て一貫する行動パターンが特徴。生まれつきの気質と、育った環境や経験が相互に作用して形成される。
例:内向的で慎重、マイペースだが責任感が強い、など。


◆ 人格(Personhood / Integrated Self)

人格とは、性格を基盤としつつ、価値観・倫理観・道徳観・信念・自己認識などを統合した、その人の総合的な人間性。
誠実さや謙虚さ、責任感、他者への配慮、自己を律する力など、社会的・倫理的な成熟度を含む概念であり、人生経験や内省、教育などによって深められていく。
例:約束を守る信念、困っている人を支援する姿勢、自らの誤りを認める謙虚さ、など。



次に、個性、性格、人格の3つの切り口から自己客観視をしてメタ認知の習慣化を実現させることについてのメリットについての考察をChatGPTにしてもらった。

しかし、なんだか、じぶん的に余計と思える箇所が多々あった。むろん、ChatGPTに悪意などあろうはずはないが、これは、ChatGPTの回答でよくある困ったケース。なので、要約&リライトしたものを記載することにした。


以下、ChatGPTの回答の要約&リライト。


個性・性格・人格をメタ認知で読み解く


個性、性格、人格。似て非なるこの三つの言葉は、自己理解における大切なレイヤーになる。


◆ 個性としての表出を自己客観視する

個性とは、他人と自分が違っていて当然という前提に立ったときに見えてくる自分だけの特徴である。個々人の話し方、趣味、感覚、表現スタイルなどには、評価(良し悪し)を超えた「固有性」がある。

じぶんが無理せず続けられることは何だろう?
この問いに対する答えが、個性を活かす出発点になる。


◆ 性格としての表出を自己客観視する

性格とは、行動や感情のパターンである。だが、それは、変えられないものではない(自己客観視のプロセスで得た気づきによって修正可能)。ここに、性格に対するメタ認知の核心がある。

じぶんの言動や思考の傾向を自覚し、少しだけ整える。小さな気づきの積み重ねが、選択の幅を広げる力となる。


人格としての表出を自己客観視する

人格とは、性格や個性を超えて、その人の人間性や生き方の深さを映し出す概念である。誠実さ、責任感、倫理観、共感力、これらは一朝一夕で育つものではないが、メタ認知を通じた内省と実践を通じて静かに確実に深めることができる。

大切なのは失敗や葛藤のなかにこそ、自分の価値観や選択のクセが現れるという視点を持つこと。「自分は何を大切にして生きているのか」「どんな人間でありたいのか」。こうした問いに繰り返し立ち返る姿勢こそが人格を育てる営みになる。


個性を認め、性格を整え、人格を耕す。
この三つの層において、メタ認知はそれぞれ異なる役割を果たすが、共通するのは「自分との距離をつくること」だ。

このような視点で日々を見つめ直すとき、「自己理解」は単なる分析ではなく、実践的な知恵と変容の入口となる。


まとめ

自己理解とは、完成された像を手に入れることではない。
自己理解とは、目的ではなくプロセスである。
個性・性格・人格という三層を行き来しながら、自分と付き合いつづけること。メタ認知はそのための道具であり、人生という問いへの静かな応答なのだ。

なんだか、すっきりせんっ!!

すみません。中途半端な感じが否めない。もっと端的にわかりやすくできんもんか? と地団駄踏んだ。が、床が抜けたら困るので、いまんとこ、ここまでで。

たぶんこれ、まだ思いつき段階で実践していないからなんだろう。せめてもの救いは、じぶんにとって有意義な宿題ができたことだ。

今後、個性・性格・人格の3つの切り口から自己客観視をしてみる。それが、メタ認知の習慣化に役立つかどうか検証してみる。というわけで、長文御免。最後まで読んでくださった方、ありがとう!


*補足|用語解説*

※注1:「メタ認知」とは元々は認知心理学の用語で、1976年に米国の心理学者ジョン・H・フラベル(John H. Flavell:1928年9月-)が定義した「メタ記憶」という概念が「メタ理解(理解を理解する)」→「メタ注意(注意に注意する)」→「メタ認知」へと発展した。

当初は教育学や脳科学の分野で使われていたが、近年になってビジネス分野でも注目されるようになった。なお、メタ認知という概念の起源は古代ギリシャの哲学者「ソクラテス(Socrates:紀元前470年頃 – 紀元前399年)」が提唱した“無知の知”だという解釈もある。

KEY WORD
客観視:
物事や状況を個人的な主観(先入観、感情、立場など)を排除して、ありのままに見ること。
自己客観視:
じぶんの言動の傾向や思考のパターンなどを、第三者的な視点から見直すこと。
メタ認知:
じぶんの認知活動(知覚、注意、記憶、学習、思考、感情、判断など)を客観的に把握・理解して、必要に応じてコントロール(調整)すること。
メタ思考:
メタ認知によって把握・理解した事項を異なる視点から俯瞰して問い直すこと(考えることについて考えること)。

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じぶんの専門家☆okamitsu 一文無しの風来坊、超大金持ちのセレブ、どちらも似合うヒトになりたい。ですから、小額チップでも有り難く頂戴します。一方、驚くほどの高額チップをもらっても、決してビビりませんので、どうぞご遠慮無く。もちろん「スキポチ」していただくだけでも、承認欲求ウルウル!! 充分です。