衆院選2026(26年1月):民主主義の法治国家という基本に立ち返る
2/8(日)が最終日です。当日は本当に手ぶらでも可。前日は要身分証。
ここ数日のXポストを抜粋。私は #デマと差別を許しません 。全体主義を許しません。権利と生活保障の最小単位は個人です。夫婦や家族ではありません。権利同士が衝突したら話し合いで調整する #公共の福祉 はリベラル理念を体現した憲法の大事な原則です。
※民主主義の法治国家の選挙前に、全体主義批判をしなきゃいけないとは、なかなかの状況だと思う。
高市さん、以前「公共の福祉という言葉が中途半端でわからん。『公益および公共の秩序』として、国民の命や国家の主権に関わるような事態に一定の制限ができる形をはっきりさせたい」と発言されてるのですよね。https://t.co/fzv2FuudLz
— 虫 (@arawarearawaru) July 21, 2025
国民同士の人権衝突時の調整のための項目である公共の福祉を、国家の主権のために人権制約するような方向に持って行きたい議員もいるようで。https://t.co/NXGK72SUqC
— 虫 (@arawarearawaru) September 23, 2022
選挙公報到着。小選挙区の候補、参政党、中道、自民の3人なのか。この選択肢なら中道一択。私は山花氏に投じます。#デマと差別を許しません
— 虫 (@arawarearawaru) February 1, 2026
人間が同質でないと思い通りに他人を操れなくて上に立つ人間にとって面倒(あるいは違いに不安を覚え恐怖し嫌悪する)。だから切り捨てるか否定してなかったことにする。資本主義の限界だ。ここに疑問を提示し是正を図るのがリベラル/社会主義の役目だ。#いまだから社民党 #比例は日本共産党
— 虫 (@arawarearawaru) February 5, 2026
※結果をうけての記事は以下です。こちらもどうぞ。
AI要約)2026年2月の建国記念の日、主に「立憲主義と平和憲法と分配」についての投稿群のまとめ。自民党改憲論が強まる中で、戦後日本を支えた平和主義や生存権などの価値を、日常の暮らしや格差の問題と結び付けて考え直そうとしている。
AI要約)2026年衆院選に際し、筆者は民主主義の法治国家という基本への回帰を提唱する。全体主義を批判し、平和主義や生存権、個人の尊重を重視するリベラルな視点を強調している。デマや差別を排し、投票や対話を通じて生活を守る重要性を一生活者の記録として発信している。
党の綱領をみよう
選挙公報や政策を見る前に。その党が何を目的に、どこを目指してその政策を訴えているのかを知るために。
新党:中道改革連合
個人的な評価は難しいところです。自民党に比べればリベラル的といえると思いますし、立憲のときのゆるふわ綱領に比べればしっかりと時代に応答しようとしているように見えます。一方、左右両勢力に対して「極端主義」批判をしていますが、その意味するところは曖昧です。極右の全体主義的/戦前回帰的なところや、極左のときに暴力も厭わないようなカウンター行動は(手法の見直しが必要だという意味で)批判すべきところだと私は思っています。
また大きく話題になったのは安保法制や9条改憲に対する態度が、立憲の態度は引き継がれず、公明党的態度が引き継がれたことで、私もこれには残念に思っています。
立憲が中道化し、れいわと社民にリベラル民主主義を託すしかない状況で、私は好き嫌いで社民党を選ぶ。共産党は個別政策で支持出来るが、人間不在の教条的世界観に正直賛同できない。社民党は低迷してる場合じゃない。 https://t.co/hCbVlrRzyj
— 虫 (@arawarearawaru) January 16, 2026
全体として、保守化/右傾化した声が大きくなっている中で、綱領に書かれた〈話し合いで調整して着地点を見つけていこうよ〉という態度は、リベラル的には受け入れがたい価値観についてもある程度許容していくということだろうという点で、結局のところ保守派に利する点が大きそうだという懸念はありますね。
抜粋:多様性を尊重し、共に生きる社会…対立点を見極め、合意形成を積み重ね、生活者ファーストの政策を着実に前へと進める中道政治の力…私たちの掲げる理念は、「生命・生活・生存を最大に尊重する人間主義」である。 https://t.co/fsM8Zxctn3
— 虫 (@arawarearawaru) February 6, 2026
抜粋:第4の柱
— 虫 (@arawarearawaru) February 6, 2026
現実的な外交・防衛政策と憲法改正論議の深化
憲法の平和主義に基づく専守防衛を基本に、日米同盟と平和外交を軸とした、国民の平和と安全を守る現実的な外交・防衛政策を進める。https://t.co/ipg2rFB68K
抜粋:日本においても、右派・左派を問わず急進的な言説が目立ち始め、多様性を尊重し、共に生きる社会を築こうとする努力が、いま脅かされている。この現実を前に、政治が果たすべき責任は重い。https://t.co/ipg2rFAyjc
— 虫 (@arawarearawaru) February 6, 2026
他既存政党
細かく公約みる前に。
— 虫 (@arawarearawaru) July 3, 2025
自民:保守主義で改憲・自助。
公明:人間主義で中道政治。
立憲:立憲主義と共生社会。
共産:現憲法完全実施で平和。
社民:平和的生存権と格差是正。
れいわ:生きているだけで価値ある社会。
参政:天皇中心の日本伝統重視で国益優先。#参院選2025 https://t.co/yZttVziOo4
抜粋:リベラル野党的なもののイメージを文章にしたら、この社民の綱領みたいになるんじゃないか…社民党の議席は護られるべき…綱領だけで判断するなら #社民党 推しだ。 https://t.co/ejnouL7Vmh
— 虫 (@arawarearawaru) October 9, 2025
自分を守る(リテラシー)
ペーパーテストの選択肢を絞り込む技術と同じで、〈ひとつだけ〉〈絶対に〉〈完璧〉を見かけたら、誇張を疑うという癖はもっていたほうがいい。その言葉に出会ったらググるか、Perplexity(ソース明示型AI)に聞くとか、事実確認してみよう。#デマと差別を許しません
— 虫 (@arawarearawaru) August 22, 2025
選挙行こう/政治の話をしよう
「期日前投票いきました!」
— ハフポスト日本版 / 会話を生み出す国際メディア (@HuffPostJapan) February 6, 2026
「大事な一票」
「戦争しない・させない、差別しない・させない」
2月8日投開票の衆院選に向け、俳優や歌手らがSNSで、期日前投票に行ったという報告や、投票の呼びかけをしています🗳️https://t.co/R1RtugnGXX
「投じられる票の行方に救われる人がいれば、傷つく人もいます。投票する権利がなくても、誰にとっても優しい豊かな社会を望んでいる人たちがいることを、置いてきぼりにしないでほしいと、心から願っています。『選挙だから大丈夫だよ』と言えていた社会を取り戻したいです」 https://t.co/jqljsxkCmz
— 安田菜津紀 Dialogue for People (@NatsukiYasuda) February 5, 2026
「わたしたちも政治に声をあげたい!若者街宣🔥」は、若い方々がスピーチしてもよし!歌ってもよし!自分自身の思いを自由に表現する、そんな街頭演説です。… pic.twitter.com/V2wD7SKg48
— 🌺大椿ゆうこ 東京ブロック比例代表候補/社民党副党首 /前参議院議員🌺 (@ohtsubakiyuko) February 5, 2026
俺のライブがあるからとか言い訳して
— Vaundy (@vaundy_engawa) February 5, 2026
投票してないなんてことは
ないよな?
期日前投票をしてきました。反差別と反戦のほうを向いて暮らしていきたいです。
— 山崎ナオコーラ 『魔法のつららペン』 (@naocolayamazaki) February 5, 2026
期日前投票、ぶっかました!
— サイプレス上野 p.k.a.上千代the闇スナイパー (@resort_lover) February 5, 2026
裏金も宗教も謎を含み、リウマチは病気なので仕方ないけど原因は自分の支持者からの握手が強いって半端無い言い訳からの即復活して地方で演説プチャヘンザ!大迫!半端無いって!を超える半端無いって!!痛みを伴う改革過ぎる…。… pic.twitter.com/aNowKxxHlI
私はもういい大人なのだが、親からは「政治の話はしない方が良い」と言われる。そんな親は高市支持者である。私は高市は支持しない、と親に言い、選挙と政治の話をする。なぜなら私はいい大人だからだ。
— azami - THISTLE DOWN BOOKS (@shirominnn) February 4, 2026
期日前投票終了。デマを流して不安を煽ったり、大金突っ込んでYouTubeの再生数買ったりするような党首のいる党には入れませんでした。皆さんも後悔しないためにはそうしたほうがいいですよ。 pic.twitter.com/4meHsjg8jy
— 津田大介 (@tsuda) February 5, 2026
期日前投票に行ってきました🐕
— DJ HASEBE (@djhasebe) February 4, 2026
東京7区は激戦とのことですが、私的には一択、中道へ。
選択肢がなかったので心の葛藤は多少回避。
比例は迷いましたが、去年の参院選同様に社民へ。
日本はどこへ向かうのか、一先ず8日の開票結果を待ちます。 pic.twitter.com/B6Kue2X4Iq
期日前投票に行ってきました! #衆議院議員選挙 🗳️ pic.twitter.com/glVq0uU4zA
— 高橋芳朗 (@ysak0406) February 4, 2026
これだけ毎日つぶやいても、近所のおじさんに「あんたら選挙なんて行かへんやろ」と言われます。そんなもんです。
— 🕊️絵本のこたち (@cotachi_books) February 4, 2026
社会が変わるのはゆっくりゆっくり。私が顔を合わせて政治の話が出来るのはほんの数人。なので、いろんなところで、「政治の話したかった」人同士が出会って欲しいです。
戦争はすべてにおいていっちばん最悪の選択
— あっこゴリラ AKKOGORILLA🦍🌴 (@akko_happy_b) February 4, 2026
#本音を言わせてください
— 虫 (@arawarearawaru) February 3, 2026
本読みたい音楽聴きたい歌いたいお風呂はいりたいおいしいコーヒー飲みたい友達とだらだら音楽聴いたり演奏しながらのんびり酒のみたい
でも、社会が騒がしすぎる。黙っていられないことがたくさん起きる。共産党社民党れいわ、リベラル勢力に託します。
全体主義批判/民主的プロセスの肯定
今回の選挙は、国家主義に酔いしれて自滅の道を一蓮托生進むかどうかが問われているようです。国難というストーリーのもと、経済的失策も政治的不正も免責される国は、戦争前夜です。ファシズムが望まれるほど、私たちが思考停止に陥っているとは信じたくありません。生活と文化を守りましょう。 pic.twitter.com/5EtCFn8g6d
— 中村隆之 研究室 (@n_a_k_a_m_u_u) February 6, 2026
(そもそも、首相は行政府の長。法律で決められたことをするのが主なお仕事。法案を提出することは出来るけど、法律を決めるのは国会。つまり皆で話し合って決めるわけだ。どんな風にどんな優先順位で進めていくかが問われる。)
— 虫 (@arawarearawaru) February 4, 2026
これはあらゆる政策にいえそう。首相はたまたまそのときそこにいただけってことはある。法律が決まったのはもっと前だし、声が挙がり始めたのはもっと前とか。経済も、ちょっといじって急に効果が出るもんでもないだろうし。 https://t.co/hNf6ZEGa4m
— 虫 (@arawarearawaru) February 4, 2026
立憲主義へのアフェクション(深い思い入れ)を、私たちはつないでいきます。
— 山花 郁夫 #あなたがあなたらしく生きられるためにー (@yamahanaikuo) February 6, 2026
日本が危うい方向へ進まないために。
今こそ、まっとうな政治を。#立憲民主党 #中道改革連合 pic.twitter.com/AlZljvYfpy
西尾けいごは人に優しい社会を作りたい。
— ラサール石井事務所スタッフ (@l_ishii_office) February 5, 2026
社民党は小さな声をあげる人を1人しない政党です。多数決ではなく、時間はかかっても民主主義で小さな声をひろう。そういう社会の仕組みをつくりたい。それは税制も、安全保障も。西尾けいごの目指す社会は優しい社会です。#大阪9区は西尾けいご pic.twitter.com/y5ESrZoyn3
人間が同質でないと思い通りに他人を操れなくて上に立つ人間にとって面倒(あるいは違いに不安を覚え恐怖し嫌悪する)。だから切り捨てるか否定してなかったことにする。資本主義の限界だ。ここに疑問を提示し是正を図るのがリベラル/社会主義の役目だ。#いまだから社民党 #比例は日本共産党
— 虫 (@arawarearawaru) February 5, 2026
リベラルは〈人の邪魔をしない限りは自由〉がモットーで、常識に〈本当にそれでいいのか〉と疑問を提示するのが役割だと思う。それもあって〈共通の物語をもって結集する〉のが苦手なんだろうなと思ってる。ゆるい連帯でいい。ワンイシューでも。反戦と人権。権利を侵害されそうなときに皆で止める。 https://t.co/yA8LFnrJ9n
— 虫 (@arawarearawaru) February 3, 2026
参政党批判/デマ批判/似非科学批判
参政党に関しては多くの人が批判してるわけだけど、もしデマや似非科学や差別だと言われるのが気にくわないようなら、「短絡的すぎる。もう少し調べたり考えたりしてからモノを言ってください。酒場の雑談ならまだしも、立法府にそれで入られたら困ります」というのもある。#デマと差別を許しません
— 虫 (@arawarearawaru) February 6, 2026
保守かリベラルかという価値基準以前の問題として、「世界の複雑さに向き合うか、逃げて信じたいものだけ信じるか」というところを基準に政治をみないといけない状況かも。向き合った上で丸ごと飲み込むのが保守、分析して害となるものを改善しようとするのがリベラルかも。#デマと差別を許しません
— 虫 (@arawarearawaru) August 11, 2025
国防/憲法9条
護憲で思考停止せずに非戦/反戦を考える
護憲ありきだと、自衛権による防衛の結果としての戦争犯罪を想定外にしてしまう思考停止になりかねない。現行憲法の中でどう戦争するかではなく、現行憲法でも歯止めが足りてないのでは、という議論を。自衛隊違憲一辺倒でなく。国防は大事だし、実力組織なしでは現実やっていけないと思うので。
近年の大国の戦闘行為は〈自衛権〉の発動によるものだという言い訳の下で行われてます。
このあたりはやはりれいわの伊勢崎参議院議員の主張が参考になります。現代の紛争/戦闘を現場で経験してきた数少ない日本人が、国会にいることの意義は大きい。
自衛権と攻撃性・支配:アメリカによるベネズエラ大統領“逮捕”と“運営”(run)宣言を受けて https://t.co/HvyvNMGjni
— 虫 (@arawarearawaru) January 6, 2026
自衛権の名の下での攻撃性・支配性を論じるX投稿まとめ。トランプ政権の軍事行動を過去の米政権や他国の事例と比較し、国際法の都合の良い解釈を批判。国連総長の懸念も紹介。
抜粋:2001年の9.11同時多発テロで、アメリカは「本土攻撃」された。…個別的自衛権で、何千キロも離れたところに出かけて行って、その敵を殲滅し、占領統治までできる。これが国際法でいう個別的自衛権だ。https://t.co/VWlOfM1cEj
— 虫 (@arawarearawaru) January 20, 2023
返信感謝です。ただ自衛隊を書き加えるだけでは〈武力持ちません、でも武力持ちます〉という現状の矛盾を明記するだけに。専守防衛も制度として明確に歯止めをかけるために上官責任や国際法をまずは改憲でなく法律で整えようという伊勢崎参議院議員の主張は大事かなと。https://t.co/p1sVOo8dnI
— 虫 (@arawarearawaru) February 7, 2026
新9条案を明記しているのは『真「護憲」論 』のほうだったようです。
— 虫 (@arawarearawaru) February 6, 2026
抜粋:9条1項を維持し、加憲でなく、2項を次のように全面的に改正…
「日本の領海領空領土内に限定した迎撃力(interception forces)をもつ。その行使は国際人道法に則った特別法で厳格に統制される」https://t.co/mjOr77C2dF
抜粋:中道改革連合の基本政策について「安保関連法を合憲としたこと、原発再稼働を容認したこと、憲法9条に自衛隊を明記する議論を進めるとしたこと、辺野古新基地建設を容認したこと。これらは社民党としては全く相容れないことだ」と批判 https://t.co/7tR8oRMBIU
— 虫 (@arawarearawaru) January 25, 2026
自衛権の拡大解釈にはが起こらないように法律で歯止めをかける形を探って欲しい。理想・理念としての9条は維持しつつ、共産党が掲げる自衛隊違憲に対して憲法解釈だけでなく具体的な仕組み・法で応えられるような。〈憲法との矛盾〉だけに頼るのではなく。https://t.co/iEpiODWc1l
— 虫 (@arawarearawaru) October 28, 2024
現行9条下でも大きな戦闘は起き得ると思うし、起きたときの備えをしようという観点が日本の法制度には足りていないらしいという話(自衛隊の誤射を上官責任問えるか、とか諸々)も聞くので、いざという時どうするかの準備は必要とは思っているが、なにが正解は正直分からん。
— 虫 (@arawarearawaru) June 1, 2024
「反撃能力」で、9条2項は完全に空文化ってことでいいんかね。(自衛隊は自国内で自衛だけするってのは、前から崩れてるわけだけど。シーレーンを海賊から守るぞで国益守るために海外行ってるし、海外に基地もある。)https://t.co/4O8kHELsWq
— 虫 (@arawarearawaru) January 14, 2023
そしてやっぱり、伊勢崎先生と石破さんが国会にいるうちに、上官責任やジェノサイドを問える法体系の整備をしないと。https://t.co/CDrXflpeQP
— 虫 (@arawarearawaru) August 11, 2025
在日米軍が攻撃を受ける状況なら日本の自衛権行使はあり得るのでは。アメリカの飛び地である米軍基地だけが被害にあるわけでもないし、同盟だし。その上でどう避けるか、万一戦争するなら法体系に穴はないか検討すべき。ジェノサイドや国際法違反を国内で裁けるか、想定外とせず、そういう議論を。 https://t.co/wOepiSuczk
— 虫 (@arawarearawaru) November 7, 2025
死刑制度について:我々は少なくとも自覚すべき
死刑についての議論も。これは遺族感情を考えると本当に難しいのだけど。とはいえ、永井さんがラジオで言っていたように、〈殺すな〉という大原則の下で考えたい。
抜粋:人文学が果たしてきたこと っていうのは、殺すなっていう、この一点に尽きるっていうふうに言い切るってことだと思うんですよね。https://t.co/qlDaW60QFz#ss954
— 虫 (@arawarearawaru) December 12, 2025
〈殺すな〉といいつつ、私たちは、法の下、司法で〈更正の余地なし〉と判断された人を、極刑に処しているということを、忘れてはいけない。
これは本当に、どうしたらいいかわからない。バイデンが大統領だったときに、米国の敵を排除するのだと言ったのと同じ意味での「この世からの排除」を日本国内でも行っている。
学生時代に、永山則夫について触れた本なんかを読んだりしながら死刑について考えていたことがあります。それ以来、このテーマについては、私はずっとズルい立場をとり続けています。Billie Holidayが歌ったように、私刑は避けなければいけない。では、国家による極刑は?積極的に反対してない以上、消極的に死刑に賛成しているのだと思っています。
正直、こわって思ったのよね。アメリカ国民を脅かす奴は排除するとの宣言。take you outってどこへ?ってこの世からの排除な訳でしょ。他に人類は方法をまだ知らないのかもしれないけども。。。https://t.co/yJByeJ3QhX
— 虫 (@arawarearawaru) August 6, 2022
