TOEIC IPの新常識 知れば、選び方が変わるPART6
TOEIC IPの新常識 #6
公開テスト前にマークシート方式を受けるメリット
「知らなかった」ではなく、「知ったうえで選ぶ。」
📚 「TOEIC IPの新常識」は連載シリーズです。
TOEIC IPテストについて、受験者の皆さまが目的に合った受験方法を選べるよう、正しい情報を分かりやすくお届けしています。
公開テストの受験を予定している方から、
「本番前に実力を確認する方法はありますか?」
というご相談をいただくことがあります。
そのような方にとって、TOEIC IPテストのマークシート方式は選択肢の一つになります。
では、どのような点が役立つのでしょうか。
① 試験時間が公開テストと同じ
リスニング約45分、リーディング75分。
約2時間の試験時間を最後まで集中して解く経験は、本番を意識した練習になります。
② 問題数も200問
リスニング100問、リーディング100問。
時間配分を確認しながら受験できるため、
「最後まで解き切れるか」
「どのPartで時間を使い過ぎるか」
など、自分の課題を把握しやすくなります。
③ 出題形式も同じ
Part1からPart7までの構成は公開テストと同じです。
本番と同じ流れを体験できるため、公開テスト前の実践練習として活用している方もいます。
ただし、受験の目的を考えることが大切です
マークシート方式は、公開テスト前の実践練習をしたい方に適した選択肢の一つです。
一方で、
英語力を比較的短時間で測定したい場合には、オンライン方式が合うこともあります。
どちらが良いかではなく、
「自分が何のために受験するのか」
を考えることが大切です。
ラングランドがお伝えしたいこと
TOEIC IPテストには、オンライン方式とマークシート方式、それぞれに特徴があります。
目的に合わせて受験方法を選ぶことで、TOEICをより効果的に活用できます。
ラングランドでは、これからも受験者の皆さまが納得して受験方法を選べるよう、正しい情報をお届けしてまいります。
📚 「TOEIC IPの新常識」は連載シリーズです。
次回も『TOEIC IPの新常識』で、皆さまの疑問を分かりやすく解説します。
次回予告
TOEIC IPの新常識 #7
「TOEIC IPテストに関するよくある質問(Q&A)」
📚これまでの「TOEIC IPの新常識」
※シリーズ一覧(目次記事)もぜひご覧ください。
IPテストはオンラインだけ?https://note.com/langland_1997/n/nd336a3bae209
マークシート方式が選ばれる理由https://note.com/langland_1997/n/n7f373bcb90ac
公開テストとマークシート方式は何が同じ?
https://note.com/langland_1997/n/nb448b2fc00e7
オンライン方式とマークシート方式、どう選べばいい?
https://note.com/langland_1997/n/n007f706d21a9
あなたに合うのはどっち?目的別受験方法の選び方
https://note.com/langland_1997/n/n974cc189199d
