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still.の世界観──ホンモノとそうじゃないものの間で。

わたしは、
「ホンモノ」と「そうじゃないもの」、
その間に漂う空気を、ずっと見つめてきた。

きれいごとだけを信じることもできなくて、
かといってすべてを疑うこともできなくて。
ただ、
この世界のどこかに、
確かに存在している「ほんとうのあたたかさ」だけは、
見失いたくないと思った。


目に見えないもの──
沈黙、すれ違う空気、言葉にならない気配。

目に見えるもの──
誰かのふとした表情、何気ない行動、手に触れられるものたち。

still.という語り手は、
そんな、形あるものとないものの間に揺れる温度を、
そっと、すくい上げていきたい。

悲しみの中にも、
喜びの中にも、
孤独や沈黙の中にも、
消えそうな灯りがひとつ、
必ず揺れていることを、
わたしは信じている。

もし、あなたの中にも、
まだ名前のない気持ちがあるなら。

ここで、そっと呼吸を整えていってください。

わたしの言葉が、
あなたの心に、
小さな灯りをともせたなら。

それだけで、十分だと思っています。

still.

はじめましての方へ。
still.という語り手について、詳しく知りたい方はこちらからどうぞ。

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「深くて軽い」still.で生きよう。
世界は重い。
でも、わたしは
その中を軽やかに歩く



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