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“still. のことばの森”を見つけてくれたあなたへ。



はじめまして。
…と言っても、もう何記事か読んでくれてる方もいるかもしれません。

わたしは、よくこんなことを考えてます。

たとえば、人の気持ちって、
察するだけじゃ伝わらないこともあるよなあ…とか。
やっぱりちゃんと話して、言葉でやりとりしたいな…とか。

それから、
「こうあるべき」って押しつけられるのが苦手です。
着物だって、伝統だって、生き方だって、
その人らしい形で今を生きていいと思ってます。

あともうひとつ。
「当たり前」を疑うのが好きです。
それ、本当にやさしさ?
怒っちゃいけないの?
ちょっと立ち止まって考えると、見える景色が変わる気がします。



ここでは、日常の小さな気づきや、
文化の話、人の心の奥のほうのことを書いています。
ときどき真剣に、ときどきゆるく。

もし、
人の気持ちをもう少し知りたくなったとき、
自分の中の答えを探したくなったとき、
ただ静かに文章に触れたくなったとき、

ここに寄ってもらえたら、うれしいです。







ようこそ、
still.のことばの森へ。

◯はじめに
note大学やXから来てくださった方も、
はじめましての方も、どうぞ、
深呼吸するように、ゆっくりしていってください。


──ここは、
まだ名前のない気持ちたちが
静かに深呼吸をしている場所です。

・ことばにするのがむずかしかったこと。
・誰にも言えなかったけれど、
・ずっとここにあったこと。

そんな想いたちをそっと拾いあげて、
やさしく、静かに、灯りを添えていきます。







“いま、どんな気持ちで
ここにいますか。”







あなたがいまどんな気持ちであっても、
急がなくていいし、話さなくてもいい。





“ただここにいる”、それだけで
いいんです。──





──ここは“形になる前の想いたち”が、ゆっくり深呼吸している、そんな場所。──





ことばの森を歩く前に
── still.の灯りをひとつ、
お渡しします

この森のstill.って誰?
どんな風に世界を見ているの?
そんなあなたに、まずはこの2記事から。




『ことばの森の入口案内図』



■今日の気分に合わせて選ぶ

◯はじめましての方

── まだ名前のつかない気持ちに、そっと出会ってみたいあなたへ、まずはここから。
・何かを言葉にできる場所が欲しい
・静かに、深呼吸したい

・『人間交差点
『迎えに行く物語』まとめ
・『あなたは、存在するだけで誰かの居場所になれる。』
・『自分と相手を大切にする怒り方
・『笑わない=快適?』夫の言動を感情で翻訳してみた。
・『ぐちゃぐちゃを教えるという育児。
・『AIが生まれるとしたら、それはいつ?

→ マガジン:「言えなかった言葉たち」より抜粋


◯︎ 関係に悩んでいるあなたへ

(夫婦・家族・義理のつながり)
── わかってほしいのに伝わらない、そんなもどかしさを抱えているときに

・『「笑わない=快適?」夫の言動を感情で翻訳してみた』
・『自分と相手を大切にする怒り方』
・『心の境界線って、知ってる?』
・『人間交差点』
・『大多数の見えない犠牲者たちへ』
・『空気ってなに?』


 ◯︎ 子育て・親子の対話
を見つめたいあなたへ

── “当たり前”じゃなく、“わたしたちのルール”を探したい

・『ぐちゃぐちゃを教えるという育児。
・『いい子って誰にとってのいい子
・『子どもが中心で、得をしたのは誰?
・『わたしの育児の方針
・『けつだけ星人、初夏をかけぬける。


 ◯︎共感に疲れたあなたへ

──あなたの“境界線”について、一緒に考えてみませんか。

・『共感しすぎて疲れるあなたへ
・『いい人なのに疲れる理由
・『心の境界線って、知ってる?

 ◯︎ やさしさと生きものたちの
物語にふれたいあなたへ

── 言葉では語れない“やさしさ”に、そっと触れたくなったら

・『プラナリア、氷の池へ』
・『地蔵リスの日常#1
・『着物で笑う。』
・『ぷんぷんカニさんの1日目──ひっくりかえりの巻』
・『小さなハルのお話』


 ◯︎ 心を遊ばせたいあなたに

(ユーモア・日常・着物)
── クスッと笑って、心をやわらかくしたいとき

・『鳩とてんとう虫とパパとシーソー
・『けつだけ星人、初夏をかけぬける
・『着物で笑う。
・『ふふふ、今わたしはあなたの隣にいます。』
・『性的な詩 Tremors of ExistenceДрожь бытия


 ◯ 深くて軽い詩で、
ただ味わいたいとき

── 意味ではなく、音や余韻で感じたいあなたへ

・『きみが、あまりに美しすぎた。
・『まだ、ここにあるだけ──男心
・『あなたは悪くない。』   
・『やわらかい尊厳』    



伝統文化と最先端AI倫理、
どちらも気になるあなたへ

・『敗れた神と諏訪の神話』
・『AIは未来の車。あなたは、免許を持ってますか?』
・『着物を着て、世界とじゃれあう。』
・『AIに綺麗に騙されました。』
・『心のふりをする構文と責任を持たないAIの話』


■テーマで選ぶ|still.の小道案内


▶︎ことばの実験室

感情、沈黙、違和感…あなたの“言えなかったことば”にそっと寄り添います。




育児とことばの実験

親子のリアルなやりとり、伝え方の工夫を記録しています。


still.の動物たち

地蔵リスやプラナリアなど、
“やさしさ”のかたちをめぐる寓話シリーズ。


迎えに行く物語

見えなかった“こころの中の”子どもたちへ。still.が手を伸ばす、魂のような対話。
▶︎まとめ読みしたい方はこちら


夫を訳す。

関係をほどいて、むすびなおす。
壊さない怒りの記録。

有料記事|『夫を訳す。』(300円)販売中


日常は、予想の斜め上からやってくる

「鳩とてんとう虫とパパとシーソー」など、
夫婦とこどもたちの予想外な日々。


AIとわたし

これは、まだ名づけられていない関係性を探る実験。


詩集

音にならなかった気持ちを、
やわらかくすくい上げたことばたち。


▶︎暮らしとまなざし

着物とことばで紡ぐ、わたしの暮らしの記録。



still. という語り手について



──still.という語り手です。  
名前のない気持ちに、
ことばを添えています。

あたらしい視点や、
懐かしい記憶と出会えるような  
そんな「声なきもの」に
耳をすます試みです──



有料記事

『note挑戦記』『夫を訳す』販売中。 

▶︎最新作『note挑戦記|0から9,929ビューまでの1ヶ月半』発売中
※350円で全文読めます(2章まで無料)

“書けない日”も、noteは灯っていた。
迷いながら整えた1.5ヶ月の記録。──


︎▶︎『夫を訳す。』発売中(300円)
“怒ってるけど、壊したいわけじゃない。”そんな誰かの心に届けばいいと思って書いた実録です。 




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最後に。

ことばの森を、どうぞ、
ごゆっくり。

still.


この森の中で、もしもっと深く歩いてみたくなったら──  
still.という語り手が、どこから来て、どんな灯りを置いているのか、こちらから辿ってみてください。

▶︎ [still.の世界観──ホンモノとそうじゃないものの間で。]
▶︎ [note挑戦記(0から9,929ビューまでの1ヶ月半)|有料記事]
▶︎ [夫を訳す。|関係を壊さず向き合うための記録|有料記事]

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