【本編要約】勇者が二人産まれたら #88〜#93

閲覧いただきありがとうございます。
みそすーぱーです。

本記事では、自作の小説「勇者が二人産まれたら(小説家になろう/カクヨム)」の#88〜#93を要約したあらすじを掲載いたします。

「このあらすじを読めば、次の話の本編から問題なく合流できる」という水準を目指して情報を詰め込みつつ、文字数を1/3以下に圧縮しています。

お時間をいただき本編をお読みいただくかをご判断いただくお試し版として、あるいは本編の復習としてご活用いただければ幸いです。

なんなら、あらすじだけでも話は追えるので、コチラだけお読みいただくのも歓迎します。

以降のあらすじも随時、以下のマガジンに追加していきますので、よろしければそちらもご確認ください。

温かいご感想は活力に、厳しいご意見は学びとさせていただきますので、忌憚なくお気軽にお寄せくださいますと幸いです。

以下、«»内の文字は、要約版の他エピソードへのリンクとなっています。


【#88 勇者一行、歓喜と牽制】

 拘束されたシェリルを抱きしめながら他の面々にも視線を向け言葉を掛けるリリニシアに、リエネは名と言葉遣いに注意を払い、意図的に馴れ馴れしく"どうやって助かったか"を尋ねた。

 代わって «"二人とも覚えていない"(#68)» と答えるとスウォルを、レピが難しい表情で見つめる。
 表情の意図を尋ねようとするスウォルを遮り、リリニシアはラツンジパの同行に驚いて見せる。

 ラツンジパが"リリー"と偽名を強調しながら «"文句を言いたかった"(#70)» と動機を語ると、意図を察し、笑って誤魔化した。
 念の為にと弓を握って遅れて到着したガガーニムに"仲間で間違いない"と伝えると、ガガーニムはマキューロの男たちに拘束の解除を指示。

 リリニシアもシェリルを抱擁から解放し、シェリルはすぐさまスウォルに抱きつく。
 恥ずかしがるスウォルだったが、シェリルが震えていることに気付き、困惑が勝った。

 リエネが小さくシェリルの名を呟く横で、ガガーニムは"以降は引き受ける"と男たちに解散を指示すると、一行に"ダヲジア卿の後任であり、二ヵ月ほど前に就任した"として名を名乗る。

 一行も名乗る中、ラツンジパの姓"ウティ厶カホア"を聞き、彼の村の «"ら行で始まり、ぱ行で終わる命名則"(#61)» から"名を聞き、まさかとは思ったが"と、かのルヴィニケンプと同姓である事に驚いた。

 名前の話から連想し、スウォルはシェリルに «"ワーサック・ドラベレアル(#82)» という名を知っているか"を尋ねるも、答えは否。
 "クソジジイに聞いた"というスウォルを、ガガーニムは否定せずとも諫める。

 スウォルは詫びつつ、"元老院のロガーメーポから、倅かと聞かれた"と語った。

 シェリルが首を捻る中、レピに"ムータオヒカ卿と接触しているのか"を問われたスウォルは、クレンを含め元老院の三人と接触している事と、既にガガーニムが招集を掛けていることを伝える。

 レピに"貴方はどこまで"と問われ、ガガーニムは場所を変える事を提案。
 ガガーニムの洞窟へ向かう道中、リリニシアはラツンジパに" «例の物(#69)» を渡したか"と尋ね、レピは懐から風の魔術の媒介となった宝石を取り出して答えた。

 短い期間で媒介作成に至ったを称賛されたリリニシアは、"ルヴィニケンプの補助が前提"としながら、ガガーニムの指導も加わった結果として、風の魔術を使用して見せる。
 ガガーニムがリリニシアの才に舌を巻くと、レピは同意しながら、内心"短期間で習得に導いた二人が恐ろしい"と漏らした。

 リリニシアは褒められ満足げに宝石の返却を求め、応じて伸ばしたレピの手を掴んで引き寄せ、"スウォルについて、後で話が"と耳打ちする。
 "それまで余計なことを言うな"と理解したレピから宝石を受け取り、リリニシアは懐に収めた。

 その後も歩き、やがて洞窟へと辿り着く。

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【#89 ハリソノイアの臆病者】

 一行が洞窟に入っていく中、リエネが渋っていることに気付いたシェリルが尋ねると、罠の可能性を提示し、"出入り口で見張る"と言う。
 離れることに抵抗を示すシェリルは、リエネから"中なら仲間が守ってくれる、外は任せろ"と説得され、従った。

 一人残ったリエネの元に、"意外と慎重、臆病と言うべきか"と笑いながら再び現れたクレンを、リエネは驚くこともなく迎える。


 洞窟の中でシェリルから"リエネは外を見張る"と聞かされ、ガガーニムは自身への警戒だと察し、"流石ハリソノイア人"と語る。

 クレンに続き、ガガーニムまで"リエネがハリソノイア人"と知ってることに驚きかけ、その «クレンから口止めされている(#86)» 事を思い出したレピが踏み止まるも、ラツンジパは思わず"あんたも知ってるのか"と漏らした。

 "単に二人から聞いていた"と語るガガーニムに対し誤魔化しきれないと諦めたレピは、クレンと既に接触した事、忠告をし、個質魔術を披露した事、口止めされた事を告げると、ガガーニムは意味不明さに頭を抱える。

 話を変えて再会を喜び合う中、スウォルがラツンジパに同行の動機、«"文句を言いに来た"(#70)» について尋ねると、リリニシアは «"名と立場を偽った事"(#61)» だと語り、ラツンジパに頭を下げた。

 お姫様が容易く頭を下げる事に驚くラツンジパに対し、リリニシアは"政治の場ならともかく、個人同士のこと"だと詫びるも、"立場上、やむを得なかった"と理解を求める。

 "本気で怒ってる訳じゃない"と慌てて止めるラツンジパをレピがニヤけて煽り、リリニシアはその表情を懐かしみつつ、腹を立てる。
 その光景に、シェリルは微笑みながら涙を見せた。

 リリニシアは気を取り直し、仲間たちに «"自分たちが(#77)» «ガガーニムたちと(#79)» «進めた話"(#80)» を説明し始める。


 洞窟の外では、クレンが"リエネが驚かない事"に意外そうな表情を見せ、"それが中に入らなかった理由か"と問うと、リエネは"シェリルに話した通り"と回答。
 用件を聞き返すが、クレンは"既に済んだ"と語る。

 困惑するリエネに、40代ほどの姿のクレンは"一緒に入らなかった理由が気になっただけ"、"ハリソノイア人はもっと豪胆かと"と語った。

 リエネは"臆病と言うなら好きにしろ、無謀で仲間を死地に追い込むよりいい"と言い放ち、"想像と違う"と繰り返すクレンに、続けて «"ハリソノイアという森にも、様々な木がある"(45)» と答える。

 そのままリエネは、"スウォルのニオイについて"質問を返した。

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【#90 自分の信じている真実】

 "旅の途中、レピがスウォルのニオイに言及したことはない"と言うリエネに、クレンは «"スウォル自身もそう言った"(#80)» と明かし、レピへの信頼をからかうもリエネは動じず、質問への回答を求めた。
 クレンは"今は合わせておく"と前置きしてから、" 人間から感じたことがないニオイ、とだけ答えておく"と意味深に笑う。

 "意図的に情報を伏せている"こと察し不快感を滲ませるリエネに、クレンは飄々と"いずれ嫌でも分かる"と告げて話を切り上げ、立ち去ろうとするも、リエネは引き留めた。
 クレンは"話したいなら対価を差し出せ"と、現ハリソノイア大王ユミーナの情報を要求。

 スウォルから «"平和と外交を重んじる国に作り変えようとしている"(#12)» と «聞いた(#77)» 事を伝え、真の狙いを問うクレンに、リエネは"聞いた通り"と返し、ユミーナがハリソノイアを作り替えようとする動機を語る。

 «"元老院なら嘘がないことは分かるはず"(#63)» というリエネに、クレンは肯定しながら、"自分の信じている真実を話している"と意味深に笑う。
 "リエネ自身が騙されているなら、リエネは嘘をついていない"と揺さぶるが、リエネは即座に"あり得ない"と切って捨てた。

 その理由として «"ユミーナは単純な人間"(#35)» と言い切るリエネに、クレンは"信じる真実を話したのは事実"と認め、スウォルのニオイについて語り始めた。


 同じ頃、洞窟内ではリリニシアからシェリルたちに、ガガーニムと進めた話を改めて共有。
 レピにロガーメーポの現在地を尋られたガガーニムは、不明としながらも"残る元老院が集まれば現れる"と語る。

 肩を落とすレピをシェリルとラツンジパが慰め、それを見て首を捻るスウォルとリリニシア。
 会いたがっている理由をシェリルが «"禁じられた魔法に詳しいらしい"(#65)» と説明すると、二人はすぐさま納得した。

 説明を肯定したガガーニムに、レピは"何か聞いていないか"と飛び掛かるも成果はなく、変わらぬ様子にスウォルとリリニシアは"なんか安心した"とため息をつく。

 シェリルは、そのロガーメーポから聞いたという «"ワーサック"(#82)» に話を戻し、父・クーヤイが祖父に仕えていた縁から、リリニシアに"何か知らないか"と尋ねた。
 グラウムから聞かされた «"クーヤイがハリソノイア戦に参加していない"(#41)» という情報を二人が知らないことを思い返し、"明かしてもいいのでは"と迷うリリニシアだったが、脳内でそれを否定。

 "他にもう一つ秘密がある事"、"それを王に口止めされている"ことを グラウムが示唆した事と «出立直前のクーヤイの怯え方(#4)» を振り返り、二人を慮って秘めることを選んだリリニシアは、心中で"知らないことは事実"と言い訳しながら、ワーサックについて首を横に振った。

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【#91 勇者一行の報告会】

 リリニシアの返答を受けシェリルとスウォルが"戻ったら王に聞く"と意向を固める中、話が落ち着いたのを見計らったラツンジパが、"リエネの監視"を名目に洞窟の外に出ると宣言した。

 リエネを庇うスウォルを諫め、シェリルは"お願いします"と頭を下げる。
 困惑するスウォルに、シェリルが"本気でなく、照れているだけ"と語りつつレピに意見を問い、同意を得る。
 続けて «"スウォルは起きてから食事する間だけの交流だけ"(#69)» とリリニシアも微笑んだ。

 釈然としないスウォルが首を捻る横で、シェリルが"スウォルのニオイを嗅ぐ仕草"をしていることにリリニシアが言及。
 慌てて"水浴びくらいはしてたかと思って"と誤魔化すものの、スウォルは «"ガガーニムにも人じゃないニオイと言われた"(#80)» として、自分が臭いのかと落ち込む。

 シェリルの返答にリリニシアが僅かに目を見開く中、スウォルはレピに対しても自身のニオイについて尋ねる。
 リリニシアの様子から、彼女の話が"スウォルについての話"と察しつつ、首を横に振った。

 強引に話を打ち切ったリリニシアが反対にシェリルたち側の話を促すと、シェリルの表情が凍る。
 代わりにレピが話を引き受け、まず «巨大生物の討伐(#53)» を報告。
 "魔力核を叩かずとも死んだ事"、"死骸が朽ちて崩れた事"を挙げ、" «ボロガブザリ(#31)» の近縁種"との仮説を語る。

 戦いの最中に聞いていたリリニシアと違い、最前線で戦っており聞いていなかったスウォルは驚愕した。
 根拠として更に、スウォルとリエネが確認した"再生の遅さ"、同じくスウォルが確認した"盾に触れなかった事"に加え、"推測に推測を重ねる"と前置きし、"接近しても剣と盾が反応しなかった点"を、«共通点(#55)» として挙げる。

 "ボロガブザリには反応した"と反論するスウォルに、レピは当時、«小さな魔物が居合わせた事(#28)» を挙げ、"剣と盾は小さな魔物に反応したのでは"と問いかけると、スウォルは反論を失う。

 レピが有無を言わさず説明を始めた意図は、より衝撃の大きい話で、敢えて伏せた"どうやって倒したか"から意識を逸らす事だった。
 ガガーニムは"巨大生物については二人から聞いた"としながら、ボロガブザリについて尋ねる。

 レピは"先に挙げた特徴を持った魔物のようなモノ"であり、"魔物と獣の混血では"と考えていることを明かした。
 続いてレピはガガーニムに"後ほど二人で話したい"と打診し、承諾を得る。


 一方、洞窟の外でラツンジパは、リエネが一人、地に膝を付き呆然としている姿を目撃。
 助け起こそうとするラツンジパに、リエネは必死に"クレンの言ったような変なニオイが、スウォルからしたか"と尋ねた。

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【#92 リエネと"仲間"】

 困惑するラツンジパに、リエネは強く肩を握りながら"スウォルのニオイ"について繰り返し尋ねる。

 ラツンジパから否定の言葉を引き出し一度は安堵するリエネだったが、すぐに «"クレンが現れた際のレピの言葉"(#85)» を思い出し、"ニオイの感知力が魔術師としての腕に依る"──ラツンジパが未熟なだけ、という可能性に気付いて再び顔をしかめた。

 何があったのかを尋ねるラツンジパに、リエネは"あの話を聞いて、どれだけの人間がスウォルの味方でいてくれるのか"を自問し、逡巡の末、クレンが現れ、スウォルのニオイに関連した調べたい事があると協力を求められた"と辿々しく伝える。
 その様子を不審がったラツンジパは追及するも、リエネは否定。

 悪意を持って騙すつもりにしてはあからさま過ぎることから、«リリニシアが名を偽った時(#61)» と同様、話せない事情があるのではと推測し、ラツンジパは疑問を飲み込んだ。

 続けてラツンジパに"他の仲間と自分とで差はあるか、相手が自分だから言えないのか"と尋ねられ、リエネは"内容によって言える相手と言えない相手がいる"と回答。
 誠実な答えと認めたラツンジパは質問を変え、"自分を信用できるか"と、見張りの交代を提案した。

 "俺が罠を仕掛けるかも"と揺さぶるラツンジパに対し、"信用する相手なら何でも明かすべきと思わない"としながら、リエネは迷わず見張りを託す。
 洞窟に消えるリエネは見送り、ラツンジパは"真っ直ぐに認められ、嘘をつかれるより気分がいい"と苦笑した。

 洞窟内を歩きながら、リエネは"自分が既に «シェリル、スウォル(#41)» 、«リリニシアに隠し事(#43)» をしている"と再認識し、秘密を背負う事を強く誓う。


 最奥に辿り着いたリエネに、最初に気付いて迎えたのはスウォルだった。
 次いでシェリルが駆け寄り、言葉を交わす。

 離れている間に二人の仲が深まった事をスウォルは素直に、リリニシアは違和感と共に受け止める。
 そんなリリニシアの肩を軽く叩き、レピが"自分からも話が"と耳打ちすると、スウォルは"自分だけ仲間外れ"と唇を尖らせる。
 リエネはすぐさま、過剰なまでに否定した。

 リリニシアが視線で"あの反応についての話か"を問い、レピが首を横に振る横で、思わぬ反応に面食らう二人にリエネは"久々に会えたのに、寂しい事を言われたから"と誤魔化す。

 ガガーニムは、話に聞くユミーナの事も合わせ、"想像と異なるハリソノイア人"に驚きながら、"いい仲間"だと漏らした。

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【#93 前例と特例】

 ガガーニムの呟きに頷いたシェリルに促され、リリニシアはリエネの為にもう一度、掻い摘まんで現在の状況を説明。
 リエネが大筋を理解すると、レピはガガーニムに"会議に同席できるのか"を尋ねる。

 似た例として、かつてハリソノイアに対抗する為、ヤクノサニユやティサンと結んだ際の会議も元老院のみで行った事を挙げ、"本来であればあり得ない"としながら、ガガーニムは"特例を認めるべき"との個人的な考えを示した。

 理由として"ハリソノイアを含めた和睦の提案"であり、«"国民の総意ではなくとも、大王は積極的"(#77)» である事から"状況が違う"と語り、自身とクレンさえ騙されている可能性を排除する為、直接会わせるべきだと結論付ける。

 ガガーニムの立場を案ずるリリニシアに対し、"クレンと二人での提案なら無碍にされないはず"、"誰かもう一人の賛同を得られれば"と快活に笑った。
 尚も不安げなリリニシアと対照的に、"考えても仕方ないってことだ"と共感を示すスウォルに対し、シェリルは"昔から考えなさすぎ"とため息を漏らす。

 "昔からか"と問うリエネに、シェリルは"成長しない"と呆れ、リリニシアは«"予言の事も疑わなかった"(#1)» と懐かしむ。

 "自分が勇者なら世界を救いたいと思うのはおかしいか"と食って掛かるスウォルを、リエネは微笑みながら"お前はそれでいい"と肯定。
 シェリルは一人、小さく"勇者"と繰り返す。

 ガガーニムが会議に備えた打ち合わせと称してレピを誘うと、レピはリエネに対し、目線で «シェリルが"人に似た何か"に殴られた事 、それで一度、心が折れた事(#74)» について"余計なことを言うな"と示唆。
 リエネも理解し、不安げなシェリルを撫でた。

 レピたちを見送ったシェリルとリエネは、ガガーニムについて"クレン同様、排他的と聞いていた印象と違う"と確認し合う。
 その理由として"ダヲジア卿の没後、ガガーニムが加わった事で変わったのかも"と推測する二人に、スウォルとリリニシアは «"ダヲジア卿"について、得た情報(#83)» を明かす。


 ラツンジパに外出を告げ、歩きながら、レピはガガーニムに対し"ダヲジア卿の死"について尋ねる。

 ガガーニムは風の魔術を周囲に纏わせて内外の音を遮断し、"知るのは元老院と貴方達だけ"と口止めした上で、ダヲジア卿の遺体が見つかっておらず、死を断定できていないと語った。

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【次回更新の予定】

#94の本編は9月1日公開予定
要約あらすじは4日19時頃 以下の記事に追加予定

もし興味をお持ちいただけたようであれば#92から、あるいは気になったお話から本編にお進みいただければ幸いです。

【最後に宣伝とか】

この記事自体が本編の宣伝みたいなモノなんですが、改めて。

勇者が二人産まれたら(小説家になろう)

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毎週火曜19時に更新しています。

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  • 月曜19時頃に最新話の冒頭を先行公開

  • 火曜19時頃に最新話公開のお知らせ

  • 金曜19時頃に最新話の要約あらすじ公開のお知らせ

  • 水・木・土・日の19時頃に画像として要約あらすじを公開(本編の話数に追いつくまで。その後は土曜のみの予定)

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最後まで閲覧いただき、ありがとうございました。

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