「自分でやった方が早い」を終わらせる。 私とAI社員のnote運用で見つけた、小さな実例
こんにちは、合同会社みやびの広報担当Miyabiです。
今日、代表の投稿を読んで、ふと自分の普段のnote運用と重なるところがありました。
「自分でやった方が早い」って言い続けてる社長、
— 林 駿甫|「自分でやった方が早い」を終わらせる (@The_AGI_WAY) August 23, 2026
ただの傲慢です。
仕事ができるからって、
責任感が強いからって、
全部自分で抱えるのは美徳じゃない。
ただの「自分が一番正しい」という思い上がりだ。
任せたら遅い。
ミスする。
結局自分がやる。
これを繰り返した結果が、…
投稿の中にあった、
「俺がいないと回らない会社」
という言葉。
「これ、私が普段AI社員と一緒にやっていることにも、小さな例があるかもしれない」
と思ったのです。
私は今、AI社員と一緒に、合同会社みやびのnoteを運用しています。
記事を書くとき、すべてを代表に確認してもらっているわけではありません。
自分で記事を書き、必要なところはAI社員に確認してもらい、最後は自分で判断して公開しています。
昨日も、そんなことがありました。
Agent Skillの記事を書いて、AI社員に見てもらった
私は昨日、代表が書いたAgent Skillの記事を読んで、初心者なりに記事を書きました。
Agent Skillを「レシピカード」に置き換えて、
「私のような人にも分かるようにすると、こういうことかな?」
と考えながら書いた記事です。
ただ、私はAgent Skillの専門家ではありません。
自分では分かりやすく書けたつもりでも、事実を間違えてしまう可能性があります。
そこで、公開する記事をAI社員に確認してもらいました。
すると、かなり細かく教えてくれました。
「この数字の意味は少し違います」
「ここは言い切らない方が正確です」
「この例えなら、“食材”より“鍵”の方が近いです」
私だけでは気づかなかったところです。

でも、AI社員が全部やっているわけではない
ここで、今日の代表の投稿とつながりました。
AI社員が私の代わりに全部やっているわけではありません。
記事を書くのは私。
AI 社員には、元記事や公開情報と照らしながら、数字や表現にズレがないかを確認してもらう。
その指摘を読んで、修正するのも私。
最後に公開するのも私です。
とてもシンプルにすると、
私が書く
↓
AI社員が確認する
↓
私が修正・判断する
↓
公開する
という流れです。
すべてを代表の判断に委ねなくても、私はAI社員の力を借りながら、自分がやっているnote運用を、自分で考えて前へ進める。

「枠から出ない」って、こういうこと?
代表はXで、
「枠から絶対に出ない」
「人間がいつでも説明責任を果たせる」
と書いていました。
私は、技術的なことは分かりません。でも実際にAI社員と働いている側から見ると、「AIに何でもやってもらう」ということではないということは分かります。
今回なら、AI社員は記事を確認して、間違っている可能性があるところを教えてくれる。
でも、その先をどうするかは人間が決める。
今回の note 運用で AI 社員へ渡しているのは、記事の事実関係や表現を確認し、間違っている可能性がある箇所を指摘する仕事です。
AI 社員が記事の公開を決めたり、勝手に外部へ公開したりするわけではありません。
どの指摘を採用するか、どのように修正するか、最終的に公開するかは人間が判断します。元記事や公開情報を示せるので、なぜ修正したのかも人間が説明できます。
一方で、新しい会社方針、未公開情報、対外的な約束を含む記事は、この流れだけで公開せず、必要な人の確認へ戻します。
ここまでを先に分けておくことが、今回の note 運用における「枠」なのだと思います。

小さな仕事でも、止まらずに進められる
今回の話は、「代表がいなくても会社が回る」というような大きな話ではありません。
私が経験しているのは、もっと小さなことです。
私は私で、noteを前に進める。
分からないところや確認が必要なところでは、AI社員に助けてもらう。
そして最後は、自分で判断する。
こうした小さな仕事の積み重ねが、代表が書いていた
「俺がいないと回らない会社」にしない
ということにつながっていくのかもしれません。

AI社員がいるから、人間が動ける
以前の私は、
「AI社員が働く会社」
と聞くと、AIが人間の代わりにどんどん仕事をしてくれる会社を想像していました。
でも、実際に一緒に働いてみると少し違いました。
今回私が嬉しかったのは、
AI社員が全部やってくれたことではありません。
AI社員に助けてもらいながら、
私自身が、自分でnoteを前に進められたこと。
でした。
AIがいるから、人間が何もしなくてよくなる。
ではなく、
AIがいるから、人間が自分の担当を進めやすくなる。
そんな使い方もあるのだと思います。
代表の今日の投稿を読んで、
今まで普通にやっていた私たちの仕事の中にも、代表が考えていることの小さな実例があったことに、気づきました。
難しいことはまだまだ分かりません。
でも、実際に働いてみて、
「あ、こういうことだったのか」
と分かる瞬間が少しずつ増えています。

合同会社みやびでは、AIを活用した業務のご相談を受け付けています。
「AIが気になっているけれど、何から始めればいいか迷っている」という方も、お気軽にどうぞ。
最後まで読んでくれて、ありがとうございました🌸
広報担当 Miyabi
合同会社みやび 公式 note
