見出し画像

【許しと自己受容】第4回:自分自身を許す

こんにちは。
わたしはクローズ就労をしている「クロー人(くろうにん)」です。
職場では元気そうにふるまっているけれど、本当はまだまだ、心の回復途中です。

このnoteは 「許しと自己受容」 をテーマにした連載の第4回目です。
今回は「自分自身を許す」について書いてみます。


人間関係における「許し」は相手に向けられることが多いですが、
実は一番むずかしいのは 自分自身を許すこと かもしれません。

「なんであの時あんなことを言ってしまったんだろう」
「もっと頑張れたはずなのに」
「失敗ばかりで情けない」

こうした後悔や自己否定の声は、私たちの心を長く縛りつけてしまいます。


💭 自分を許せない理由

  • 完璧であろうとする気持ち

  • 過去をやり直せない無力感

  • 他人と比較しての劣等感

自分を責め続けることで「次は失敗しないように」と思う反面、
心はどんどん疲弊してしまいます。


🌱 自分を許すためのステップ

  1. 「あの時の自分」を理解する
     → 失敗した背景、未熟さ、状況の限界を振り返る。

  2. 「今の自分」から見直す
     → あの時は精一杯だったと認める。

  3. 「未来の自分」に活かす
     → 過去は責める材料ではなく、学びの種に変えていく。

「許す」とは過去を消すことではなく、過去を抱えながらも前に進む力を得ることです。


🔑 自分を許すことの意味

自分を許すことは、 自己受容の核 です。

  • 失敗しても生きていていい

  • 不完全なままでも大丈夫

  • そのままの自分に価値がある

こう思えるようになったとき、心はぐっと軽くなり、他人に対しても優しくなれます。


まとめ

  • 一番むずかしいのは「自分を許す」こと

  • 自分を責め続けても成長にはつながらない

  • 過去を理解し、今を受け入れ、未来に活かすことで許しが始まる

  • 自分を許すことが、自己受容への扉を開く


シリーズリンク

📌 【許しと自己受容】シリーズ


以上、本日のクロー人のつぶやきでした。

いいなと思ったら応援しよう!