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【許しと自己受容】第5回:実践ワーク編

こんにちは。
わたしはクローズ就労をしている「クロー人(くろうにん)」です。
職場では元気そうにふるまっているけれど、本当はまだまだ、心の回復途中です。

このnoteは 「許しと自己受容」 をテーマにした連載の第5回目です。
最終回となる今回は、日常で取り入れやすい 実践ワーク を紹介します。


「許し」や「自己受容」は頭で理解していても、実際に心で体感するのは難しいものです。
そこで今日は、日常のなかでできるシンプルな実践法をまとめました。


📝 ワーク① 感情を書き出す

  • ノートやスマホに、思いつくまま感情を書く

  • 「怒り」「悲しみ」「悔しさ」などを正直に書く

  • ポイントは「誰にも見せない前提」で遠慮なく出すこと

👉 書き出すことで感情は外に出て、心のスペースが広がります。


💌 ワーク② 「手紙」を書いてみる

  • 相手(親・職場の人・自分自身)に伝えたいことを手紙にする

  • 出さなくてもOK、破ってもOK

  • 伝えきれなかった思いを安全に外に出せる

👉 内側にたまっていた「未完了の感情」が整理されていきます。


🌿 ワーク③ 自分へのやさしい言葉

  • 失敗した時に「大丈夫、よくやったよ」と声をかける

  • 鏡に向かって「ありがとう」と言ってみる

  • 就寝前に「今日も生きた自分をねぎらう」

👉 自分を責めるクセを少しずつゆるめ、自己受容の習慣をつくります。


✨ ワーク④ 小さな「許す練習」

  • 電車で押されても「まあいいか」と心でつぶやく

  • 誤解されたら「完璧に分かり合うのは難しい」と流す

  • 100点を目指すのではなく、60点でよしとする

👉 日常の小さなシーンから「許す筋力」を鍛えていきます。


まとめ

  • 許しと自己受容は「実感」が大切

  • 書き出す・手紙を書く・やさしい言葉をかける

  • 小さな場面で「まあいいか」を積み重ねる

  • 続けることで心が少しずつ軽くなっていく


シリーズリンク

📌 【許しと自己受容】シリーズ


以上で「許しと自己受容」シリーズは完結です。
ここまで読んでくださり、本当にありがとうございました。


以上、本日のクロー人のつぶやきでした。

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