【許しと自己受容】第1回:ゆるせない自分をゆるす
こんにちは。
わたしはクローズ就労をしている「クロー人(くろうにん)」です。
職場では元気そうにふるまっているけれど、本当はまだまだ、心の回復途中です。
このnoteは 「許しと自己受容」 をテーマにした連載の第1回目です。
「誰かを許せない」「自分を責めてしまう」…そんな思いに少しでも寄り添えたらと思い、書いています。
誰かに対して、「どうしてもゆるせない」という思いを強くもっている。
そんなとき、私たちは「心が狭いのではないか」「器が小さいのではないか」と、自分を責めてしまいがちです。
でも、まず大切なのは――
「許せない自分を許す」こと。
相手を許す前に、自分の気持ちを受け入れることが、回復の第一歩です。
💭 「許せない」と感じる背景
その出来事は、自分にとって深い傷になっている
その痛みがまだ癒えていない
「もう気にしないで」と言われても、心はそう簡単に切り替えられない
心がまだ準備できていないときに、無理やり「許そう」としても苦しくなるばかり。
だからこそ、**「今は許せなくて当然」**と自分に言ってあげたいのです。
🌱 自己受容から始める許し
自己受容とは、ありのままの自分を認めること。
「私は今、許せないと感じている」
「それでもいい」
このように気持ちを否定せずに受け止めることができると、少しずつ心に余裕が生まれます。
その余裕が、やがて「人を許す力」につながっていきます。
🔑 ポイント
無理に許そうとしなくていい
許せない自分を否定しない
自己受容が、許しへの土台になる
「許し」とは、相手のためではなく 自分自身を楽にするためのプロセス でもあるのです。
まとめ
許せない自分を責めないでいい
自分の痛みを理解し、受け入れることが第一歩
自己受容が深まると、人を許す余裕も生まれてくる
シリーズリンク
📌 【許しと自己受容】シリーズ
以上、本日のクロー人のつぶやきでした。
