気まぐれモーニング 9/2
皆さんおはようございます。
2026年、9/2の気まぐれモーニングです。
だんだん朝が涼しくなってきました。
日中は、なかなか暑いですけどね。
昨日、新連載を2篇、投稿いたしました。
かつて、中国旅行をした当時のガイドさんがモデルです。
親しみやすい、元気なキャラクターが印象深かったので、思い切り主人公として登場していただきました。
それにしても、2009年。
もう17年も昔のことなんですね。
時の流れの速さを痛感いたしました。
note始めて、話を書くようになってからは、とにかく昔を思い出すようになりました。
過去の出来事の記憶、実際に交わした言葉を辿りながら、それを繋げていってできた話も少なくありません。
私はいままでも、生涯で2度、公募で結果の出ない成果を挙げたことがあります。
その前に小学生の頃は、漫画家を志望していました。
中学2年くらいまでは、書いてたかな?
白紙のノートに、鉛筆書きでね、要するに。
ネーム。
というやつです。
しかしながら、中学2年生。
限界を感じました。
画力のなさに、そして、完結させる能力もなかった。
先日、実家の自室を探していたら、見つけました。
私が最後に書いた漫画。
3割打者
1988年、広島カープ。
時の山本浩二監督に才能を見出された、草野球選手がドラフト外で入団して、活躍する話。
背番号は328。
カープファンの方なら、ピンとくるかな?
三人のレジェンド(当時)の背番号を合体させた数字です。
この大変恥ずかしいものを発掘いたしました。
甥や姪に見つかったら、恥ずかしいことこの上ない。
持ち帰り、供養させていただきました。
若気の至り、よりも若すぎる。
童心の産物ですね。
そこで、翌1989年。
当時購読していた、学研の、当時のアイドルの雑誌。
中学3年生が買うには、ちょっとハードルの高かった雑誌。
ここに。
君も今日からシナリオライター
という、コーナーがありました。
ふむふむ。
1ページでおさまる短編オリジナル脚本が、募集掲載されていて、面白い。
雑誌内で紹介されている、桃組出席番号no.○○のどなたかを主人公とし、自由に脇をキャスティングして、オリジナルシナリオを作って応募するもの。
私、チャレンジしましたよ。
するとね、忘れていた頃に、夜に電話が鳴りますと、母親に呼び出されました。
聞くと
学研の方。
電話インタビューされましたよ。
応募の動機を聞かれて。
受験勉強の気晴らしとか嘘八百。
おまえ、中高一貫校だろうがよww
たしか、11月号だったかな?
表紙はなんと1989年の
宮沢りえさん
そんな雑誌に、私が書いた話が載ってしまった。
応募当時は14歳。
あとにも先にもそのコーナーで、ぶっちぎりの最年少記録です!
原稿料、1万円をいただきました。
応募総数は、800作くらいだったかな?
次は、社会人になったばかり、学生時代の友人は自分の地元へ散り散りに、彼女なんて気配があったが、意識高くてスキルアップに努める方。
当時の自分にはなんだか眩しい存在。
だったら、自分にもできることはないか?
と考えたら、あるじゃないか!
そうやって、できた一本を公募ガイドで一番締め切りの近かったのに応募したら。
最終選考進出!
よし!
これで入賞したら!
カッコよく手を差し出して……
とか考えて、結果を待っている間。
相手フリーじゃなくなった
という苦い経験がありました。
その後、本気で目指しましたよ。
持ち込みに、応募。
シナリオ登竜門とか、週刊ストーリーランドとか。
でも、その後はまったく芽が出ない。
持ち込みでも厳しいことを言われるだけ。
で、今があります。
ただ、その経験も、当時の精神状態がね。
おかしかった。
動機が、話を作って読んでもらいたいじゃない。
すげー奴になって世に出て見返してやる
なんだもの。
そりゃあ無理だ。
だから今は、一歩引いて俯瞰してます。
て、ことで、当時の書いた話。
いま、地味にリメイクして掲載してます。
まず、集英社のロビーで、編集者に四度見させたにも関わらず、突き返された一作。
ハッピーアイランド〜瀬戸の花嫁大作戦
3話に連なる。
登場人物たちが演じる劇中劇として、リメイクいたしました。
次は、週刊ストーリーランド撃沈作。
ハローライフ
飯田橋のハローワークの前を歩いた時に思いついた話です。
こちらも、同じく舞台の演目としてリメイクしました。
そして、もう一作。
これは、約1200作から30に残った。
自分史上、執着する話。
決勝審査は英訳されて、ハリウッドへ渡った話。
Win〜彗星は南から
創作大賞にも挑戦しています。
当時の、文字数規定12000字から10万字に拡大したリメイク作です。
宜しかったらご覧ください。
それでは、皆様良い1日を!
ではでは
