【実体験】日本通信SIMって実際どう?誰も使ってない不安を超えたら、20GBが月1,400円だった
「固定費を削減しなきゃ」
サイドFIREを目指して、まず手をつけたのが通信費の見直しでした。
数年前、SoftBankからUQモバイルに変更した時は大成功。通信費が大幅に削減できて、「これで安心」と思っていました。
でも、年々プランが改悪されていく。そして2025年11月、またも値上げの通知が届きました。
「また上がるのか…」
UQモバイルは今の私のプランだと約4,000円になる予定。そんな時、ネットで見かけたのが「日本通信SIM」という名前。
調べてみると、驚くほど安い。20GBで月額約1,400円。50Gで月額約2200円
過去のUQモバイルでの使用実績が20GB前後だったので、ちょうど良いプラン。これなら月2,600円の削減、年間31,200円の削減になる計算です。
でも、正直不安でした。
「日本通信SIMって、誰も使ってないよね?」
周りに使っている人、一人もいない。家族に話したら「何その会社?初めて聞くけど、大丈夫?」と言われました。
ahamo、povo、LINEMO、楽天モバイル──大手が広告をバンバン出しているのに、日本通信SIMの広告なんて見たことがない。
怪しいのかな?通信速度が遅いって口コミもあるし。お昼と夕方は使えないって聞くし。
そんな不安を抱えながらも、私は2025年10月に変更を決意しました。
なぜか?
失敗しても、やり直せばいいから。
今は契約の縛りもない、違約金もない。MNPワンストップ制度で変更も簡単。ダメなら戻せばいい。手数料がかかっても2ヶ月で元が取れる。
行動しなければ、何も変わらない。
この記事で分かること
この記事では、実際に日本通信SIMに変更した私の体験をお伝えします。
📌 変更前の不安と調査結果
通信速度、昼・夕方の繋がりやすさ、本当に使えるのか。
📌 実際の変更手順
MNPワンストップ制度、eSIMの設定、驚くほど簡単だった手続き。
📌 使ってみた結果
速度は?繋がりやすさは?YouTube見れる?正直な感想。
📌 20GBで月1,400円の価値
UQモバイルと比較して、固定費削減の効果。
📌 現状維持バイアスを超える方法
面倒くさい、不安、でも行動する価値。
もしあなたが、
✅ サイドFIREを目指して固定費を削減したい
✅ 通信費を見直したいけど面倒で後回しにしている
✅ 格安SIMに興味はあるけど不安
✅ 「日本通信SIM」が気になるけど周りに使っている人がいない
✅ 行動したいけど一歩が踏み出せない
そんな悩みを持っているなら、この記事が背中を押せるかもしれません。
それでは、私の実体験をお伝えします。
サイドFIREに必要なのは「固定費削減」──通信費の見直しから始めた
サイドFIREを目指す上で、最も重要なのは何だと思いますか?
収入を増やすこと?投資で資産を増やすこと?
もちろんそれも大切です。でも、もっと確実で、今すぐできることがあります。
それは、固定費を削減すること。そして固定費を膨らませないこと。
収入を増やすより、支出を減らす方が確実
収入を増やすのは時間がかかります。転職するにも、副業を始めるにも、投資で成果が出るにも、時間と努力が必要です。
でも支出を減らすのは、決断すれば今日からできます。
特に固定費は一度見直せば、その効果がずっと続く。毎月自動的に節約できる。これほど効率的なことはありません。
通信費は見直しやすい固定費No.1
固定費の中でも、通信費は特に見直しやすいんです。
家賃:引っ越しは大変
保険:見直しに専門知識が必要
電気・ガス:節約効果が小さい
でも通信費は?
契約を変えるだけ。生活はほぼ変わらない。でも効果は大きい。
私も数年前、SoftBankからUQモバイルに変更した時は、月5,000円以上削減できました。当時は「これで完璧」と思っていたんです。
格安SIMへの乗り換えは、固定費削減の第一歩として最適でした。
UQモバイルの価格の改定、2025年11月の値上げの通知
でも現実は甘くありませんでした。
物価高騰の煽りなどもあると思いますが、通信会社も年々プランが改悪されていきます。以前使えていた料金プランは廃止され、新しいプランは少しずつ高くなっていく。
そして2025年11月、またも値上げの通知。
私のいまままで使っていたプランは約4,000円になる予定でした。
「また上がるのか…」
数年前に大幅削減できたはずなのに、気づけばじわじわと固定費が膨らんでいた。
固定費は一度削減したら終わりじゃない。定期的に見直す必要がある。
そう痛感しました。
そして見つけた「日本通信SIM」という選択肢
さらなる格安SIMを探して、たどり着いたのが日本通信SIMでした。
20GBで月額約1,400円。UQモバイルの4,000円と比べると、月2,600円の削減。年間にすると31,200円です。
でも、正直不安でした。「日本通信SIMって、誰も使ってないよね…?」
それでも、私は行動することを選びました。なぜなら──
失敗しても、やり直せばいいから。
「日本通信SIM」って誰も使ってないよね?──群衆バイアスとの戦い
日本通信SIM、20GBで月1,400円。
数字だけ見れば魅力的です。でも、正直すごく不安でした。
「誰も使っていないものって、大丈夫なの?」
周りに誰もいない不安
私の周りを見渡しても、日本通信SIMを使っている人は一人もいません。
友人、職場の同僚、家族──誰もです。
「格安SIMどこ使ってる?」という話題になっても、出てくるのは決まってahamo、povo、LINEMO、楽天モバイル。みんな大手キャリアのサブブランドか、楽天です。
日本通信SIMなんて、名前すら聞いたことがない人ばかり。
家族に「日本通信SIMに変えようと思う」と話したら、こう言われました。
「何その会社?初めて聞くけど、大丈夫なの?」
その反応、すごく分かります。私も最初そう思いましたから。
ネットで評判や口コミを調べても、大手と比べて情報が少ない。レビューも限られている。この「情報の少なさ」が、不安をさらに大きくするんです。
大手は広告バンバン、日本通信SIMは…?
考えてみれば、ahamo、povo、LINEMO、楽天モバイルの広告は、テレビでもネットでもよく見かけます。
有名タレントを起用して、「格安!」「お得!」とアピールしている。だから安心感があるんです。
でも日本通信SIMの広告って、見たことありますか?
私は一度も見たことがありません。
広告を見ないものは、存在しないのと同じ。
人は知らないものを避ける。当然です。
これが「群衆バイアス」
みんなが使っているものは安心。誰も使っていないものは不安。
これは心理学で「群衆バイアス」と呼ばれる心理です。人間は群れで生きる生き物。みんなと同じ選択をすれば、少なくとも大きく間違うことはない。
だから、周りの人と同じキャリアを選ぶ。同じ格安SIMを選ぶ。
その方が安心だから。
でも、よく考えてみてください。
みんなが選んでいるものが、本当に最安なのか?
サイドFIREを目指すなら、固定費削減は最優先。周りがどうかではなく、自分にとって最適な選択をする必要があります。
20GBで月1,400円。この金額の安さを見れば、答えは明確です。
「怪しい」という先入観を調べてみた
正直に言うと、最初は「日本通信SIMって怪しくないか?」とも思いました。
聞いたことがない会社名
広告も見ない
周りに誰も使っていない
口コミやレビューも少ない
これって、詐欺っぽいサービスの特徴そのものですよね。
でも調べてみると、意外な事実が分かりました。
日本通信SIMは1996年創業の老舗通信事業者。東証スタンダード市場に上場している、れっきとした企業です。むしろ日本の通信業界では先駆者的な存在でした。
知らないだけで、怪しいわけじゃなかった。
ただ、広告にお金をかけていないだけ。その分、料金を安くしている。
つまり、安さの理由は明確だったんです。
群衆バイアス。この心理的な壁を超えられるかどうか。それが、固定費削減の第一歩でした。

失敗してもやり直せる──変更を決意した理由
不安はありました。でも、私は日本通信SIMへの乗り換えを決意しました。
なぜか?
失敗しても、やり直せばいいから。
今は「契約の縛り」がない時代
以前の携帯電話契約って、覚えていますか?
「2年縛り」「違約金1万円」──当たり前でしたよね。
だから乗り換えるのが怖かった。失敗したら高額な違約金。そう思うと、なかなか動けませんでした。
でも今は違います。
契約の縛りなし。違約金なし。
日本通信SIMはもちろん、多くの格安SIMが契約期間の縛りをなくしています。気に入らなければ、いつでも解約できる。他社に乗り換えることもできる。
これって、すごく大きな変化なんです。
「試してみて、ダメなら戻せばいい」──そう考えられるようになったんです。
MNPワンストップ制度で、乗り換え手続きが驚くほど簡単に
さらに、もう一つの大きな変化がありました。
MNPワンストップ制度。
以前は、携帯会社を乗り換える時、こんな手順が必要でした:
現在の会社でMNP予約番号を取得
その番号を数日以内に新しい会社に伝える
手続きが遅れると番号が無効になる
面倒くさいし、時間もかかる。これが乗り換えのハードルを上げていました。
でも今は?
新しい会社に申し込むだけ。それだけで手続き完了。
MNPワンストップ制度により、新規契約会社にのみ連絡すればOK。旧会社への連絡は不要です。電話番号もそのまま引き継げる。
私の場合、iPhoneのeSIMで対応。ネットで申し込んで、翌日には開通。驚くほど簡単な手続きでした。
手数料はかかるが、2ヶ月で元が取れる
もちろん、多少のコストはかかります。
契約時の事務手数料:約3,300円
でも、月2,600円削減できるなら?
2ヶ月で元が取れる計算です。
3ヶ月目からは純粋にプラス。年間で見れば、約27,900円の節約になります。
「手数料がもったいない」──そう考えて動かないのは、もったいないですよね。
事前に調べた不安要素:通信速度は大丈夫か?
とはいえ、不安は残っていました。
特に気になったのが、通信速度です。
ネットで日本通信SIMの評判を調べると、こんな口コミが目立ちました:
「お昼の時間帯は遅い」
「夕方の通勤時間は使えない」
「動画が止まる」
「docomo回線を借りているから、混雑時は遅くなる」
正直、ここが一番の不安でした。
いくら安くても、使えなければ意味がない。
でも一方で、「普通に使えている」「特に問題ない」という口コミも。調べれば調べるほど、賛否両論。
結局、使ってみないと分からない。
だからこそ、「ダメなら戻せばいい」という考え方が重要だったんです。
だから、乗り換えを決意した
まとめると、決意できた理由はこうです:
✅ 契約の縛りなし、違約金なし
失敗しても大丈夫。リスクは低い。
✅ MNPワンストップで手続きが簡単
新会社に申し込むだけ。電話番号もそのまま。
✅ 手数料は2ヶ月で回収できる
初期コストより、長期的な削減効果の方が大きい。
✅ ダメなら戻せばいい
試してみて判断できる時代。
失敗するリスクより、行動しないリスクの方が大きい。
そう判断しました。
2025年10月、UQモバイルから日本通信SIMへ。私は乗り換え手続きを始めました。
実際に使ってみた結果──何の問題もなかった
そして、実際に日本通信SIMに乗り換えて約1ヶ月。
結論から言います。
何の問題もありません。
事前に心配していた通信速度も、普通に使えています。20GBで月1,400円のプラン、本当に使えるのか不安でしたが、杞憂でした。
昼の休憩時間も、夕方の通勤時間も問題なし
一番不安だったのが、「お昼と夕方は遅い」という口コミでした。
実際はどうだったか?
私の職場や移動ルートでは、ほとんど不便を感じていません。
お昼休みにスマホを見る。夕方の通勤電車でニュースを読む。これまでと全く変わらず使えています。
もちろん、場所や時間帯によっては差があるかもしれません。でも少なくとも私の生活圏では、問題なく通信できています。
YouTubeもデータセーブモードで快適
通勤中や休憩時間、YouTubeもよく見ます。
私は基本的にデータセーブモード(標準画質)で視聴しているのですが、これが全く問題ないんです。
データセーブモードと聞くと、画質が悪くてストレスになりそうなイメージがありますよね。
でも実際に使ってみると違います。
標準画質でも十分綺麗。動画がもたつくこともない。
そもそもスマホで見るなら、高画質にする必要もありません。通信量も抑えられて一石二鳥です。
ネットブラウジングも快適
ニュースサイトを見たり、調べ物をしたり。普段のネットブラウジングも問題なしです。
画像が多いサイトを見る時、本当にたまーに読み込みがもたつくことがあります。でも気になるレベルではありません。
むしろ、UQモバイルの時より主要駅での通信が安定している気がします。(個人的見解ですが)
以前は主要駅に入ると人が多いせいか、YouTubeの動画が止まることがありました。でも日本通信SIMに変えてから、逆にそれがほとんどない。
これは意外な発見でした。
たまに遅い?でも他のキャリアも同じ
「あれ、今日ちょっと遅いかな?」と感じることも、たまにあります。
でもよく観察してみると、楽天モバイルを使っている息子も、UQモバイルのままの妻も、同じタイミングで「遅い」と言っているんです。
つまり、日本通信SIMだから遅いのではなく、その時間帯や場所の問題。
どのキャリアを使っていても、混雑する時は遅くなる。これは当然のことですよね。
実際に1ヶ月使ってみて分かったのは、格安SIMだから特別遅いわけではないということです。
我が家の通信戦略:家族で会社を分散している理由
ちなみに我が家では、あえて家族それぞれ違う通信会社を使っています。
私:日本通信SIM(20GB、月1,400円)
妻:UQモバイル
息子:楽天モバイル
なぜか?
有事の際のリスク分散です。
大規模な通信障害が起きた時、一つのキャリアに集中していると家族全員が連絡取れなくなる。でも分散していれば、どこかは繋がる可能性が高い。
東日本大震災の時、特定のキャリアだけ繋がらないという状況がありました。その経験から、我が家はこの戦略を取っています。
今後は全員を最安の日本通信SIMに統一するかもしれませんが、当面はこのまま分散させる予定です。
固定費削減の効果:月2,600円、年間31,200円
結果として、私の通信費は:
UQモバイル:約4,000円/月
日本通信SIM:約1,400円/月(20GB)
月2,600円の削減。年間で31,200円です。
この金額が浮くだけでも、乗り換える価値があったと思います。
しかも自宅には光回線があるので、家ではモバイル通信費用はかかりません。外出先でも、通話もネットも困ることはほとんどない。
固定費削減として、完璧な一手でした。
現状維持バイアスを超えて行動する──サイドFIREへの第一歩
ここまで読んで、「日本通信SIM、良さそうだな」と思った方もいるかもしれません。
でも、こう思っていませんか?
「でも、面倒くさいな」 「今のままでいいや」
その気持ち、すごく分かります。私もそうでしたから。
「面倒くさい」という最大の敵
格安SIMへの乗り換え。調べるのも面倒。手続きも面倒。もしかしたら失敗するかもしれない。
だったら、今のままでいいや。
多少高くても、生活に困っているわけじゃない。月2,600円、年間31,200円くらい、まあ許容範囲。
これが「現状維持バイアス」です。
変化を避けたい。今の状態を維持したい。これは人間の本能です。
でも、その「まあいいや」が、サイドFIREへの道を遠ざけているんです。
行動しなければ、何も変わらない
私も何年も、UQモバイルの値上げを受け入れてきました。
「まあ仕方ない」 「他の格安SIMに変えるのも面倒だし」 「今のままでいいや」
でもその間、毎月余分なお金が出ていった。年間で何万円も。
バビロン大富豪の教えでも学びましたよね。
「動くもの」と「動かざるもの」。成功と失敗を分けるのは、知識ではなく行動。
知識だけ持っていても、行動しなければ何も変わりません。
この記事を読んで「へー、日本通信SIM安いんだ」で終わらせるのか。それとも、何か一つでも行動するのか。
その差が、5年後、10年後の資産を変えます。
固定費削減は、サイドFIREの第一歩
サイドFIREを目指すなら、固定費削減は避けて通れません。
収入を増やすのは時間がかかる。でも固定費は、決断すれば今日から削減できる。
通信費は、その中でも最も手をつけやすい固定費です。
家賃:引っ越しは大変
保険:見直しに専門知識が必要
水道光熱費:節約効果が小さい
でも通信費は?
格安SIMに乗り換えるだけ。生活の質は変わらない。でも年間3万円以上削減できる。
日本通信SIMなら20GBで月1,400円。この「小さな一歩」が、サイドFIREへの大きな一歩になるんです。
失敗を恐れない。失敗してもやり直せる。
「でも、失敗したらどうしよう」
その不安も分かります。
でも今は、失敗してもやり直せる時代です。
契約の縛りなし
違約金なし
MNPワンストップで簡単に乗り換えできる
日本通信SIMが合わなければ、また別の格安SIMに変えればいい。手数料はかかりますが、2ヶ月で回収できます。
失敗を恐れて行動しないコストの方が、はるかに高い。
私が行動できた理由
正直に言います。
私も最初は不安でした。周りに誰も使っていない日本通信SIM。本当に大丈夫かな。
でも、こう考えました。
「動かなければ、この先もずっと高い通信費を払い続ける」
月2,600円。年間31,200円。それが5年、10年続く。
その金額を払い続けるリスクと、格安SIMに乗り換えて失敗するリスク。どちらが大きいか?
答えは明確でした。
だから、動いた。
そして結果は?何の問題もなかった。むしろ「もっと早く乗り換えればよかった」と思っています。
あなたも、動けます
この記事を読んでいるあなたは、すでに第一歩を踏み出しています。
情報を集めている。学んでいる。それだけでも素晴らしいことです。
でも、ここで止まらないでください。
次の一歩を踏み出してください。
日本通信SIMの公式サイトを見る。プランを確認する。家族に相談する。
何でもいいです。小さな一歩でいい。
その一歩が、固定費削減であり、サイドFIREへの道につながっています。
現状維持バイアスを超えて、行動する。
それが、通信費削減の第一歩であり、サイドFIREへの第一歩だと思います。
まとめ:行動した者だけが、固定費削減を実現できる
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
日本通信SIMへの乗り換え、実際に使ってみてどうだったか。この実体験レビューの結論を改めてお伝えします。
結論:何の問題もなく、月2,600円(年間31,200円)削減できました。
この実体験レビューで分かったこと
📌 誰も使っていない不安は、実は根拠がなかった
日本通信SIMは1996年創業の老舗。東証上場企業。知らないだけで、怪しいわけじゃなかった。
📌 通信速度も実際に問題なし
昼も夕方も普通に使える。YouTubeもデータセーブモードで快適。むしろUQモバイルより主要駅で安定していた。
📌 格安SIMへの乗り換えは驚くほど簡単
MNPワンストップ制度で、新会社に申し込むだけ。eSIMなら翌日開通。想像以上に簡単だった。
📌 失敗してもやり直せる時代
契約の縛りなし、違約金なし。ダメなら別の格安SIMに乗り換えればいい。リスクは低い。
📌 現状維持バイアスこそが最大の敵
「面倒くさい」「今のままでいいや」──この心理が、年間3万円以上を無駄にしている。
サイドFIREを目指すなら、通信費の見直しから
収入を増やすのは時間がかかる。でも固定費削減は、決断すれば今日からできる。
通信費の見直しは、その第一歩として最適です。
生活の質は変わらない
手続きは簡単(MNPワンストップ)
効果は大きい(年間3万円以上)
一度変更すれば、ずっと続く
日本通信SIMの20GBで月1,400円。この選択が、サイドFIREへの道を近づけてくれます。
私が伝えたかったこと
この実体験レビューで最も伝えたかったのは、「日本通信SIMが良い」ということだけではありません。
「行動することの大切さ」です。
バビロン大富豪の教えでも学びました。「動くもの」と「動かざるもの」。知識だけでは何も変わらない。
格安SIMへの乗り換え、固定費の見直し、資産形成──すべては「行動」から始まります。
この記事を読んで、「へー、日本通信SIM良さそうだな」で終わらせないでください。
何か一つでもいい。小さな一歩でいい。
行動してください。
あなたの次の一歩は?
もしこの実体験が少しでも背中を押せたなら:
日本通信SIMの公式サイトを見てみる
今の通信費を確認してみる
家族に格安SIM乗り換えを相談してみる
他の固定費も見直してみる
どれでもいいです。何か一つ、今日行動してみてください。
その一歩が、あなたのサイドFIREへの道を開きます。
日本通信SIM、20GBで月1,400円。
誰も使っていない不安を超えて、私は格安SIMへの乗り換えを実行しました。
結果、年間31,200円の固定費削減に成功。通信速度も問題なし。
次は、あなたの番です。
一緒に、サイドFIREへの道を歩みませんか?
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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一緒に、サイドFIREを目指して頑張りましょう!
最後まで読んでくださって、ありがとうございました。
自己紹介
▶︎ 自己紹介|40代サラリーマンの資産形成日記|節約・投資で目指せサイドFIRE|はじめてのnote
投資初心者40代後半の会社員。現在資産1000万円、目標は3年以内に5000万円達成、50代までにサイドFIRE!
毎週水曜日は実体験、土曜日は書籍レビューを可能な限り発信しています。
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