スタートAIの講師はなぜ大阪と結びつくのか?私が実際に受け取った案内と本人の言葉で確かめた
「これって、大阪のスクールなんでしょうか」
検索の窓に「スタートAI 大阪」と打った人の頭には、たぶんこの一行が浮かんでいます。
私も申し込む前、まったく同じ言葉で調べました。
私は2025年にスタートAI本体を自腹で1年受講しています(約20万円)。栗須俊勝さんのセミナーは3回受けていて、2026年6月24日の無料セミナーも最後まで参加しました。
先に答えを書くと、大阪という語は講師についてまわっていて、会社の住所として書かれているわけではありません。
私が受け取った案内と、当日の本人の言葉と、公式の表記を並べると、その線がきれいに分かれます。
この記事で確認できること
- 案内メールと録画で、講師の通称が「大阪のAIハカセ」と「大阪のAI博士」の2種類あったこと
- 講師本人が大阪で事業を経営していると語ったときの言い回し
- 公式に書かれている運営会社の住所は東京都新宿区であること
- 参加がZOOMのライブ配信で行われるという開催形式
- 大阪に教室や拠点があるかどうかは記録にも公式にも書かれていないということ
【結論】スタートAIの大阪は講師の通称で、会社の住所は東京都新宿区です
いちばん最初に、事実だけを3つ置きます。
この3つが頭に入っていれば、迷いはほぼ消えると思います。
- 公式に書かれた運営会社の住所=〒160-0022 東京都新宿区新宿4-1-6 JR新宿ミライナタワー 18F
- 講師本人のメール=「今大阪でセキュリティ会社を経営する」という書き方
- 開催形式=ZOOMのライブ配信
会社が置かれている場所と、講師が語った場所は、そもそも別々の話です。
スタートAIの大阪という語は、肩書きの一部として使われていました
私のところに届いた案内メールでは、講師が「大阪のAIハカセ」と紹介されていました。
当日の録画の逐語を追うと、同じ人が「大阪のAI博士」と呼ばれています。
どちらも人を指す呼び名であって、住所欄の文字ではありません。
- メール側の表記=大阪のAIハカセ
- 録画側の表記=大阪のAI博士
- 指している相手=同じ講師
⚠️ 社名にも住所にも、大阪という文字は入っていませんでした。
スタートAIの運営会社の住所は、公式の2ページで一致しています
私が2026年9月9日に確かめたところ、住所は2つのページに同じものが載っていました。
片方だけを見て判断したわけではない、という意味です。
- 特定商取引法に基づく表記のページ=東京都新宿区新宿4-1-6 JR新宿ミライナタワー 18F
- 会社概要のページ=同じ住所
- 社名=株式会社スケールエーアイ
同じ数字と同じ町名が2か所に出ているので、私はここを事実として扱っています。
場所の話が受講の可否を左右しない理由
参加の入口はZOOMのライブ配信です。
そして支払いが済んだあとは、学習ページのログイン用アカウントがメールで届くと公式に書かれています。
- 参加=ZOOMのライブ配信
- 引渡=代金決済完了後、学習ページログイン用アカウントをメール送信
- どちらにも来場を求める記述は無い
つまり、住んでいる街の名前は入口の条件になっていません。
スタートAIの案内メールにあった「大阪のAIハカセ」という通称
ここからは、私が実際に受け取ったものの話です。
推測ではなく、手元に残っているメールを開き直して書いています。
私に届いた案内メールは全部で8通でした
無料セミナーに申し込んでから当日までに届いたメールは、数えると8通ありました。
内訳は、講師本人の名義が2通、事務局からのものが6通です。
そのうち1通は「※再送」と件名に付いたものでした。
- 総数=8通
- 講師本人名義=2通
- 事務局名義=6通
- 別商品の売り込み=0通
再送されたメールの本文冒頭には、こう書かれていました。
※※メールの未着を防ぐため案内のメールを再送させて頂きます。
通称が出てくるのは、講師を紹介している箇所です
「大阪のAIハカセ」という並びは、講師のプロフィールを紹介する流れの中に置かれていました。
会社の説明の中でも、会場の案内の中でもありません。
読み手に人物像を伝えるための言葉、という位置づけだと私は受け取りました。
- 出てくる場所=講師の紹介
- 出てこない場所=会社概要・住所・会場案内
- 私の受け取り方=人の呼び名
⚠️ ここを住所として読んでしまうと、その先の判断が全部ずれます。
呼び名がカタカナだったことに私は少し引っかかりました
「ハカセ」がカタカナで書かれているのを見て、私は最初に軽い違和感を持ちました。
やわらかい印象にするための書き分けかな、と思ったからです。
ただ、その意図が公式に説明されているわけではありません。
- 見た形=大阪のAIハカセ
- 私が思ったこと=やわらかい印象づくりかもしれない
- 確かめられたこと=意図の説明はどこにも無い
思ったことは思ったこととして、事実と分けて書いておきます。
スタートAIの録画では「大阪のAI博士」と呼ばれていました
同じ通称が、当日は別の表記で出てきます。
ここが今回いちばん面白かった実測です。
表記が2種類あることを私は当日の逐語で見つけました
セミナー当日の逐語を確認すると、通称は漢字の「大阪のAI博士」でした。
メールでは「大阪のAIハカセ」だったので、文字だけが違っています。
同じ人物の同じ通称が、媒体によって書き分けられていたことになります。
- メール=大阪のAIハカセ(カタカナ)
- 録画の逐語=大阪のAI博士(漢字)
- 中身=同じ意味
⚠️ 検索するときは、この2つで結果が変わる可能性があります。
表記ゆれがあると、検索した人の印象が割れます
同じ通称でも文字が違うと、検索結果に出てくる顔ぶれが変わります。
片方だけを見た人と、もう片方だけを見た人で、受ける印象が変わることもあります。
私はこういうときに、両方を突き合わせるようにしています。
- 片方だけ見る=情報が半分
- 両方見る=同じ人だと分かる
- 突き合わせる=そこで初めて判断できる
講師そのものについて調べた話は栗須俊勝さんとはどんな人かをまとめた記事に置いてあります。
表記ゆれ自体を悪いことだと私は思っていません
書き分けの理由が説明されていないので、良し悪しの判断はしません。
読み手にとって不便かどうかで言えば、少し不便だとは感じました。
ただ、不便さと信用のあるなしは、まったく別の話です。
- 分かること=2種類の表記が存在する
- 分からないこと=なぜ書き分けたのか
- 私が書かないこと=理由の推測
理由が書かれていないものに、私が理由を足すことはしません。
スタートAIの運営会社の所在地は、公式のどこに書かれているか
ここは公式のページを開けば誰でも確認できます。
私が読んだのは2026年9月9日です。
特定商取引法に基づく表記に住所が載っています
通信販売では、事業者の情報を表示することが決まっています。
何を表示するかは、消費者庁の特定商取引法ガイドで読めます。
スタートAIの場合、その表示ページに住所がそのまま出ています。
- 販売代行業者=株式会社スケールエーアイ
- 法人番号=0111-01-108657
- 所在地=〒160-0022 東京都新宿区新宿4-1-6 JR新宿ミライナタワー 18F
- 運営統括責任者=石井 一生
会社側のサイトにも同じ住所が書かれています
株式会社スケールエーアイのサイトにも、会社の情報がまとまっています。
こちらは設立日と事業内容まで書かれていました。
- 社名=株式会社スケールエーアイ
- 設立=令和6年8月30日(2024年8月30日)
- 所在地=東京都新宿区新宿4-1-6 JR新宿ミライナタワー 18F
- 事業内容=生成AI学習支援事業/実践育成型AIスクール「スタートAI」の運営
⚠️ このページに代表者名と資本金の記載は見当たりませんでした。
電話番号は複数の番号が公開されています
窓口の番号も、隠さずに載っています。
私は申し込む前に、必ずここを見る癖があります。
- カスタマーサポート=0120-987-870
- 特商法ページの代表番号=03-5843-5500
- 会社サイト側の番号=03-5909-1859
- 対応時間=9:00〜21:00
市外局番はどちらも東京のもので、大阪の番号は出てきませんでした。
講師が大阪と語ったのは、自分が経営している事業の話でした
では、大阪という語はどこから来たのか。
出どころは、講師本人が書いた文章です。
メール本文にあった言い回しをそのまま引きます
私が受け取ったメールには、こう書かれていました。
今大阪でセキュリティ会社を経営するほか、子供教育の事業など全部で4つの事業を経営しております
主語は事業であって、スタートAIの校舎ではありません。
- 語られているもの=本人が経営する事業
- 数=全部で4つ
- 例として挙がっているもの=セキュリティ会社/子供教育
この一文が指しているのは会社の登記ではありません
「大阪で経営する」と書かれているのは、講師が経営している別の会社の話です。
スタートAIを運営している株式会社スケールエーアイのことではありません。
読むときに主語を取り違えると、まるごと別の意味になります。
- 講師の事業=大阪と語られている
- スタートAIの運営会社=新宿と公式に書かれている
- 2つの関係=公式には説明されていない
⚠️ 関係が書かれていない以上、私が線でつなぐことはしません。
私は講師の居住地を断定しません
「大阪で経営している」と「大阪に住んでいる」は、同じ意味ではありません。
経営者が別の街から通っている例は、いくらでもあります。
だから私が書けるのは、本人がそう語ったというところまでです。
- 分かること=本人が大阪で経営していると語った
- 分からないこと=どこに住んでいるか
- 書かないこと=住まいの推測
経歴まわりで確かめられた範囲は栗須俊勝さんの経歴を確かめた記事にまとめました。
講師の本業は総合セキュリティ会社だと本人が話しています
当日、本人がこの話に触れる場面がありました。
ここも逐語が残っています。
本人の言葉をそのまま置きます
講師は自分の立場について、こう話していました。
本業は総合セキュリティ会社、いわば鍵屋さんです。三十年以上経営しております。AIだけをやっているわけではありません。
AI一本でやってきた人ではない、という自己紹介でした。
- 本業=総合セキュリティ会社
- 本人の言い換え=鍵屋さん
- 経営年数=三十年以上
メールの内容と口頭の内容がそろっていました
私が確かめたかったのは、書いてあることと話していることが同じかどうかです。
メールには「今大阪でセキュリティ会社を経営する」とあり、当日は「本業は総合セキュリティ会社」と話していました。
言葉は違いますが、指しているものは同じです。
- メール=大阪でセキュリティ会社を経営
- 口頭=本業は総合セキュリティ会社
- 私の判断=ずれは見つからなかった
⚠️ 私が突き合わせたのは、この2か所だけです。
中高年の一人だと自分で言っていた点
もうひとつ、私が覚えている言い回しがあります。
講師は自分をこう説明していました。
中高年の一人として、ITが得意とは言えない中で、どうやったらAIを使えるようになるのか、試行錯誤してきた人間でもあります
大阪という語より、私にはこちらのほうが強く残りました。
- 自分の位置づけ=中高年の一人
- 語られた経験=試行錯誤してきた
- 私の受け取り方=同じ側から話している人
スタートAIの大阪に教室や拠点があるかは、私にも分かりません
ここは正直に線を引きます。
分からないものを分かったように書くと、読んだ人がもう一度調べ直すことになるからです。
大阪の教室について書かれた記述を私は見つけていません
公式の特定商取引法に基づく表記にも、会社のサイトにも、大阪の住所は出てきませんでした。
私が受け取った8通のメールにも、大阪の会場案内はありませんでした。
見つけていないだけかもしれませんが、見つけていない以上「無い」とは書けません。
- 公式2ページ=大阪の住所の記載は見当たらない
- 案内メール8通=会場案内は見当たらない
- 私の結論=記録に残っていません
「書いていない」と「存在しない」は違います
この2つを混ぜると、記事が一気に不正確になります。
私が言えるのは、確かめた場所に書かれていなかった、というところまでです。
- 確かめた場所=公式2ページと手元のメール8通
- 言えること=そこには書かれていなかった
- 言えないこと=世の中のどこにも無い
⚠️ 拠点の有無を知りたい場合は、公開されている窓口に聞くのがいちばん確実です。
会社が実在するかどうかは別の方法で見られます
住所と拠点の話とは別に、法人そのものを確かめる方法があります。
私は国税庁の法人番号公表サイトを使っています。
- 使う場面=法人が登録されているかを見る
- 手がかり=公式に出ている法人番号
- 分かること=登記上の情報
これは特定の会社を疑うための道具ではなく、どの会社にも同じように使えるものです。
スタートAIの参加はZOOMのライブ配信です
大阪の話が結論に効いてくるのは、ここからです。
会場に行くかどうかが最初から関係ないからです。
開催形式はZOOMのライブ配信でした
私が参加した2026年6月24日の無料セミナーは、ZOOMのライブ配信で行われました。
移動もなければ、会場の受付もありません。
自宅のパソコンを開くだけで、その場が始まります。
- 形式=ZOOMのライブ配信
- 移動=必要なし
- 会場=自分がいる部屋
⚠️ 参加用のリンクや番号は、この記事には書きません。
ZOOMが初めての人向けの案内も同封されていました
案内メールには、ZOOMのアプリをダウンロードするためのリンクが3種類入っていました。
入室から音声確認までを説明した動画も配られています。
初めてでも当日いきなり困らないようにする作りだ、と私は感じました。
- アプリのダウンロード=3種類のリンク
- 解説動画=入室から音声確認まで
- 推奨の入室時刻=開始10分前
パソコンやタブレットが推奨されていました
スマホでも参加できると書かれていましたが、推奨は別にありました。
理由もはっきり書かれています。
スマホからでもご参加頂けますが、パソコン・タブレットをお持ちの方は…セミナー中に公開する資料が観やすいため推奨します
住んでいる場所より、こちらのほうが体験を左右すると私は思いました。
- 参加できる機器=スマホでも可
- 推奨=パソコン・タブレット
- 理由=資料が見やすい
無料セミナーの全体の流れは無料セミナーを最後まで受けた記録にまとめてあります。
大阪から申し込む人の流れも、東京の人とまったく同じでした
これは私が実際にたどった流れです。
どこに住んでいても変わらない部分だと思います。
申し込みのあとに届くものは全員同じです
申し込むと、案内のメールが順に届きます。
私の場合は8通で、そのうち1通は再送でした。
住所を聞かれる場面はありませんでした。
- 届くもの=案内メール
- 私が受け取った数=8通
- 住所の入力=求められなかった
前日か当日に確認の電話が入ります
これは事前にきちんと予告されていました。
案内メールのうち3通に、同じ一文が入っています。
前日または当日に参加確認のお電話をさせていただきます。
私のところにも実際に電話が1回ありました。
- 予告=メール3通に同じ文
- 実際=前日に1回
- 中身=この記事には書きません
都合が合わないときは別日に振り替えられます
参加できなくなった場合の案内も、メールに書かれていました。
難しい場合は別日へのお振替が可能ですので 本メールに返信する形でご連絡頂けますと幸いです。
返信するだけなので、場所も時間帯も関係ありません。
- 方法=案内メールへの返信
- 条件=特に書かれていない
- 窓口=メール
問い合わせ用の窓口として support@startai-seminar.com も案内されていました。
私が「スタートAI 大阪」で最初に引っかかったところ
ここからは、私自身の感覚の話です。
同じ引っかかり方をしている人がいると思うので、正直に書きます。
地名が付いた通称は、地元の学校のように見えます
「大阪の」という言葉が頭に付くと、地域密着の教室を想像しやすくなります。
私も最初は、大阪に教室があってそこに通う形なのかと思いました。
実際に読み進めると、そういう作りではありませんでした。
- 最初の想像=地域の教室
- 実際に書かれていたこと=運営会社は新宿
- 参加の形=ZOOMのライブ配信
会社の場所と講師の場所を混ぜてしまう癖
私はこの2つを、無意識に1つにまとめて読んでいました。
講師が大阪の人なら会社も大阪だろう、と勝手につないでいたわけです。
公式を読むと、その線は最初から引かれていませんでした。
- 私がやったこと=2つを1つにまとめた
- 実際=別々に書かれている
- 直し方=主語を見る
⚠️ 主語を見るだけで、この手の誤解はほとんど消えます。
疑いから入るより、書いてある場所を先に開くほうが早いです
怪しいかどうかを考えるより、公式の表示ページを開いたほうが早く終わります。
私が住所を確認するのにかかった時間は、5分もありませんでした。
疑いの声を1つずつ当たっていった話は怪しいと言われる理由を確かめた記事にまとめてあります。
- かかった時間=5分以内
- 見た場所=公式2ページ
- 分かったこと=住所は新宿
会社の場所を自分で確かめたいときに、私が開く3か所
これはスタートAIに限った話ではありません。
どのサービスでも同じ順番で見ています。
1つ目は特定商取引法に基づく表記です
通信販売なら、この表示があるはずの場所です。
住所・電話番号・責任者の名前が並んでいます。
- 見るもの=所在地
- 見るもの=電話番号と対応時間
- 見るもの=運営統括責任者の名前
2つ目は会社側のサイトです
販売ページと会社のサイトで、書いてある内容がそろっているかを見ます。
そろっていれば、それだけで安心材料になります。
- 見るもの=社名
- 見るもの=設立日
- 見るもの=事業内容
⚠️ 私が見た限り、代表者名と資本金はこのページに書かれていませんでした。
3つ目は公的な照会先です
会社の登録そのものを見たいときは、国税庁の法人番号公表サイトを使います。
契約のルールが気になるときは消費者庁を見ます。
判断に迷ったときの相談先は国民生活センターです。
- 登記の確認=法人番号公表サイト
- 表示のルール=消費者庁
- 相談=国民生活センター
講師の拠点と会社の住所を分けて考える理由
ここを分けておくと、他のサービスを見るときにも役立ちます。
考え方の話なので、事実とは分けて書きます。
講師は個人で、会社は法人です
講師が語る「大阪」は、その人の活動の話です。
会社の住所は、法人として登録されている場所の話です。
同じ言葉で語られていても、指しているものの単位が違います。
- 講師=個人の活動
- 会社=法人の登録
- 混ぜると=どちらの話か分からなくなる
スタートAIの場合は、両方が公開されています
隠されているわけではなく、それぞれ別の場所に書かれているだけです。
片方だけを読んで結論を出すと、印象がずれます。
- 講師の話=メールと当日の言葉
- 会社の話=公式2ページ
- 私のやり方=両方を並べる
私は分けて書くことを自分のルールにしています
同じ記事の中でも、人の話と会社の話は段落を分けるようにしています。
そうしないと、読んだ人が両方をつないでしまうからです。
- 人の話=本人が語ったこと
- 会社の話=公式に書かれたこと
- つなぐ=書かれているときだけ
⚠️ 書かれていない関係を、私が言葉でつなぐことはしません。
大阪や地方に住んでいる人にとっての、いちばん大きな実利
ここが、この記事でいちばん伝えたい部分です。
場所の話は、結論として受講の可否に効きません。
通う必要がないので、住んでいる街は条件になりません
参加はZOOMのライブ配信で、支払い後はメールでアカウントが届きます。
会場に行く工程がそもそも存在しません。
- 参加=ZOOMのライブ配信
- 受け取り=メールでアカウント
- 移動=発生しない
私はこれを、地方に住んでいる人にとってのいちばん大きな利点だと考えています。
交通費と移動時間がまるごと消えます
大阪から東京に通う形なら、金額も時間も無視できません。
その工程が最初から無いので、比べる必要すらありません。
- 交通費=かからない
- 移動時間=かからない
- 準備するもの=パソコンかタブレット
家族の予定に合わせやすくなります
移動が無いということは、家を空ける時間が短いということです。
私の場合、家の中で完結するのはかなり大きな違いでした。
- 家を空ける時間=無し
- 開始前に必要なこと=10分前の入室
- 場所=自分の部屋
⚠️ ただし、部屋の中が映るので、背景は先に整えておくほうが落ち着きます。
場所が関係しないぶん、私が代わりに気をつけたこと
移動が無いのは楽ですが、別のところに負荷が寄ります。
ここは私の実感として書いておきます。
カメラをオンにして顔を出す前提でした
参加にあたって、こういうお願いがありました。
カメラオンでかつお顔出しをした状態での参加をお願いしております
自宅から参加するからこそ、ここは事前に知っておきたいところだと思います。
- 求められること=カメラオン
- 求められること=顔出し
- 私が準備したこと=背景と身なり
参加時のルールはセミナーのルールを1つずつ確かめた記事にまとめてあります。
2時間以上をぶっ通しで座ることになります
私は1時間ぐらい経った時点で、かなり集中力が切れていました。
画面から離れられない形なので、思ったより疲れます。
正直に言うと、移動が無いぶん体は楽で、集中は大変でした。
- 楽になるところ=移動と交通費
- 大変になるところ=集中の持続
- 私の実感=1時間で一度きつくなった
途中で席を立つと反応が返ってきます
私はトイレで2分ほど席を外し、その間カメラをオフにしました。
すると、こういう通知が飛んできます。
ホストがビデオオンを要請しています。
正直ちょっとうざいと思いましたが、これがルールなので仕方ありません。
- 起きたこと=ビデオオンの要請
- 私の気持ち=少し煩わしかった
- 結果=真剣に聞く姿勢にはなった
⚠️ 自宅参加でも、席を立つタイミングは考えておくほうが快適です。
「スタートAI 大阪」と検索した人が、たぶん本当に知りたいこと
ここまで住所の話をしてきましたが、目的は別のところにある気がします。
自分が検索したときのことを思い返すと、そう思います。
「自分の場所からでも受けられるのか」を知りたいだけの人が多いはずです
私が検索した理由も、まさにそれでした。
大阪に教室があるかどうかより、自分が参加できるかどうかを知りたかったのです。
答えは、ZOOMのライブ配信なので場所は条件になりません。
- 本当の関心=自分が受けられるか
- 答え=場所は条件になっていない
- 根拠=開催形式と引渡の書かれ方
「地元の会社かどうか」を気にしている人もいると思います
地元の会社なら安心、という感覚は私にもあります。
ただ、確かめられるのは公式に書かれている住所までです。
- 書かれていること=東京都新宿区
- 書かれていないこと=大阪の拠点
- 私の姿勢=書かれていないものは書かない
参加者の顔ぶれも気になるところだと思います
私が見た限りでは、参加者はほぼ全員が50代以上でした。
70代や80代に見える方もいて、いちばん若い方でも40代という印象です。
⚠️ これは私が画面越しに見た限りの話で、運営が発表した数字ではありません。
- 私の印象=50代・60代が中心
- 講師の言葉=経営者や管理職が多いとのこと
- 数字=発表されていません
同世代の視点で書いた記事は50代60代から見たスタートAIの記事に置いてあります。
スタートAIの大阪についてよくある質問
Q. スタートAIは大阪にあるスクールですか?
公式に書かれている運営会社の所在地は東京都新宿区です。
⚠️ 大阪の住所は、私が確かめた公式2ページには出てきませんでした。
Q. なぜスタートAIと大阪が一緒に出てくるのですか?
講師の通称に大阪が入っているためです。
案内メールでは「大阪のAIハカセ」、当日の逐語では「大阪のAI博士」と表記されていました。
Q. 講師は大阪に住んでいるのですか?
本人はメールで「今大阪でセキュリティ会社を経営する」と書いていました。
住まいについては書かれていないので、私は断定しません。
Q. 大阪から参加する場合、東京に行く必要はありますか?
参加はZOOMのライブ配信で行われます。
私が受け取った案内にも、来場を求める記述はありませんでした。
Q. 大阪に教室や拠点はありますか?
私が確かめた範囲では、公式にも手元の記録にも書かれていませんでした。
⚠️ 書かれていないという事実までが、私に言えるところです。
Q. 講師はAIだけを本業にしている人ですか?
本人は「本業は総合セキュリティ会社、いわば鍵屋さんです」と話していました。
三十年以上経営していて、AIだけをやっているわけではないとも語っています。
まとめ|スタートAIの大阪は、講師の言葉の中にありました
最後に、確かめられたことだけを並べます。
- 運営会社の所在地=東京都新宿区新宿4-1-6 JR新宿ミライナタワー 18F(公式2ページで一致)
- 講師の通称=大阪のAIハカセ(メール)と大阪のAI博士(録画)の2種類
- 講師本人の言葉=今大阪でセキュリティ会社を経営するほか、子供教育の事業など全部で4つ
- 本業=総合セキュリティ会社。三十年以上経営と本人が説明
- 参加の形=ZOOMのライブ配信なので、住んでいる場所は条件にならない
大阪という語は、会社の住所ではなく人の呼び名として使われていました。
そして受講の可否には、場所がまったく効いてきません。
- 会社の話=新宿と書かれている
- 講師の話=大阪と語られている
- 私の話=この2つを混ぜない
サービスそのものの成り立ちはスタートAIとは何かを整理した記事にまとめてあります。
この記事の情報について
確認した日と、確認した場所
公式に関する記述は、2026年9月9日に特定商取引法に基づく表記と会社のサイトを開いて確認したものです。
体験に関する記述は、私が2026年6月24日に受けた無料セミナーの記録です。
私がこの記事で書かなかったもの
書けたけれど、あえて置かなかったものもあります。
- 書かなかった=セミナーで教わった講義の中身
- 書かなかった=参加用のリンクや番号
- 書かなかった=他の参加者の名前
自分の体験は自分のものですが、教わった内容は教えた側のものだと考えています。
変更される可能性について
⚠️ 所在地・窓口・開催形式は変更される場合があります。
申し込みの前には、必ず最新の公式表示でご確認ください。
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