見出し画像

【ガイドページ】はじめて私のnoteを読んでくださる方へ

noteの記事も増えてきて、全体を整理しつつ玄関口になるようなページがあるといいなと思い書きました。

🔽自己紹介


機能不全家族の中で育つ

Mariko
1983年生まれ。
機能不全家族の中で育ちました。
中学校時代は不登校も経験。

高校時代は英語教員だった父親から、半ば強制的にアメリカ留学に出されました(1年)。現地ではゴリゴリの人種差別も経験し、帰国の日を指折り数えるような過酷な日々でしたが、ここで鍛えられたバイタリティが今の諸々の土台になっています。

大学では臨床心理学を専攻。
家族システム論をテーマに学びました。

卒業後は教員になるつもりでしたが、
当時就職活動中だった友人から
「あんたも就活しな!この経験しないで教師になって社会の厳しさ語っちゃダメだよ!」
と至極真っ当なアドバイスをもらい、
成り行きで?就活開始。

当時は就職氷河期時代で大苦戦。

最終的に、社長が「キミは変わってるね。面白いからうちにおいで」と唯一内定をくれた不思議な会社に入社。

会社員そして、中学校教員へ

入った会社は、世界最大規模のシェアを誇る適性検査サービスを販売するイギリスの会社の日本法人。
私は入社するまであんまりわかっていなかったのですが、真面目に就活をしている学生なら誰しも一度はお世話になっている、業界では知る人ぞ知る有名な会社でした。

入社した私の仕事はコンサルタント。
人間のビジネス場面における様々な能力(コンピテンシー)を適性検査という道具を使って可視化すること、そしてそこで得られた情報を用いてミスマッチのない採用や登用をするためのサポートをすることが主な仕事でした。

国内の大手企業だけでなく、外資企業の日本法人や支社の社員採用や登用のサポートをしながら、
ものすごい衝撃を受けたのが、

企業が「できる社員」に求めてる能力って、 

これまで自分が受けた日本の学校教育で評価されるものとは違うじゃん!

というギャップ。

大学入試までは知識偏重型の暗記力が高い人が優秀とされるのに、会社に入った途端に、バイタリティとかストレス耐性、交渉力、そういう能力がめちゃくちゃ評価される。

たまたまこういう能力がある人はいいけど、そうじゃない人はどうすんだ?
そりゃ就活で苦労するのも当然だ…。

これって、学校教育の在り方を変える必要があるよね?

そうか…!!
今こそ、自分が教員として現場に立つ時なんだ。

と、ナゾの使命感に駆られた私は、
4年間お世話になった会社に別れを告げ、
当初の目標であった中学校教員へと転身しました。

教員時代は、主に不登校や特別支援教育に関わる教育相談主任やコーディネーターとして12年間勤めたのち、特別支援学校(知的)の高等部でも勤務しました。
中学校で働いていた時には、発達特性がきっかけとなって教室に入れなくなってしまった子への個別の支援、生徒や保護者への対応に苦慮する先生方向けのサポートにも力をいれてきました。

その後、子育てと仕事との両立に悩んだことを機に、
13年勤めた教員の仕事を退職し起業しました。
現在は、子育て中のお母さんやお子さんを、カウンセリングやコーチングで支援する事業を行っています。

さらに詳しい自己紹介はこちらから👇
一部の内容は、メンバーシップ公開としています。

保有資格

日本NLP能力開発協会認定NLPコーチ
米国NLP協会認定プラクティショナー
日本心理学会 認定心理士
教員免許(中学校 社会 / 高校 公民)

🔽コーチング(伴走支援)サービス


 現在、子育てやご自身の生き方に悩むお母さんを対象にしたカウンセリング・コーチングを提供しています。2024年に立ち上げた Educe Coaching(エデュースコーチング) が3年目を迎え、ここまでに述べ100人以上の方をサポートしています。

2026年8月現在、コーチングの募集は不定期で行っています。

🔽オンデマンド型子育て講座


「個別のコーチングや相談はちょっと緊張する…」
「そこまでするのはハードルが高い」
という方向けの【オンライン動画講座】も提供しています。

 子育て中のイライラや怒りの感情がどこから来るのか、知らない間に親から引き継いでいるネガティブな連鎖、そして子どもの可能性を伸ばす具体的な声かけまで、子育てが劇的にラクになるステップを丸ごと網羅しました。
 
難しい知識は不要、スマホで365日間いつでも繰り返し見られます。

🔽発達凸凹息子との生活


発達特性のある子どもを育てることはしんどいことも多いですが、個性大爆発の面白過ぎる息子と、愉快な日々を過ごしています。

発達障害の子育てや不登校との向き合い方についても綴っています。

🔽教育移住


これまで、不登校や公教育のあり方について色々と考えてきましたが、我が子の不登校問題に直面して親子で紀南へ教育移住しました。
詳しくはこちらから🔽

🔽メンバーシップ


通常の記事に加えて、
子育てやパートナーシップについて、
「もう少し専門的に学んでみたい」
「頭では理解したけど具体的にどうすればいいのか知りたい」
という方向けのコンテンツです。

メンバー限定記事や過去の有料記事も全て読み放題、メンバー専用の質問BOXなど様々な特典が受けられます。

🔽こんなnoteを書いています


我が子が可愛くない、と悩むお母さんへ

☝️のべ3万回以上読まれた記事です

子育ての悩みは「私はどう生きたいのか?」という悩み

☝️子育ての悩みって、実はお母さんが「どう生きるのか?」という悩みです。だからこそ、ネットで検索した程度では解決しないんです。

公教育の限界と不登校問題

☝️1週間で1000回以上読まれました。教員の立場と親の立場両方から感じたことを書いています。

🔽その他のアカウント


いいなと思ったら応援しよう!

Mariko|子育てと人生のモヤモヤを整理していく人 いつも応援ありがとうございます!

この記事が参加している募集