E000|英語・英語教育論 総合案内
英語教育は問題だ
日本の英語教育について考えた記事をまとめています。
私自身、英語を得意としてきたわけではありません。だからこそ、学校教育で長い時間を英語に使いながら、多くの人が簡単な会話にも苦労する現在の仕組みには疑問があります。
全員に高度な英文法や受験英語を求めるよりも、まずは基礎的な内容を確実に身につけ、必要な人がその先へ進める仕組みの方がよいのではないか。
英語だけを特別扱いせず、音楽、美術、体育などと同じように、得意不得意や進路によって学ぶ深さを変えてもよいのではないか。
このシリーズでは、英語そのものを否定するのではなく、義務教育における英語の位置づけ、到達目標、評価方法を見直すという立場から考えています。
E001|公教育の英語は、まず六割と簡単な会話を保証すべきだ
全員に高い水準を求めるより、まず基礎を確実にする英語教育を考えます。
E002|英語教育は、いつから全員にピアノを弾かせる授業になったのか
英語を全員に同じ深さまで学ばせる現在の教育を、音楽教育との比較から考えます。
E003|英語は主要教科から外すべきではないか
英語を主要教科として一律に評価する必要があるのかを考えます。
E004|英語は、音楽や美術のように学べばよい
基礎は全員が学び、その先は必要や適性に応じて選べる英語教育を考えます。
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