ZINEフェスの良さ、友達ができること〜〜〜〜!以上!
ZINEフェスに出る理由はもう一つある。友達が欲しいのだ。どんな友達が欲しいのか!
日記を(できればnoteで)更新している友達が欲しい!
追記
あと、僕は絵を描いていて、短歌も毎日作っているので、それもやっている人とか毎日見てくれる人がいたらいいな〜って思っています。絵はnoteのサムネイルにしたり、描いたものは全てInstagramに載せています。短歌は昨日からX(Twitter)で始めました。プロフィールから飛べます!
これまじ。ほんとマジです。ぶっちゃけZINEを買ってくれるよりも、そういう人に出会いたいかもしれない。なんか共通点とかがあって、気が合って、こう興味を持っちゃう人の日記を読みたいんですよ。
日記って本来的には面白くはないと思っていて、
僕も毎日日記を書いてるんですけど、内容自体は面白いか?って言われると、基本的にはその日あったことを書いて、感想を書いてるだけなんですよ。
でも、なんかこれがところがどっこい、興味のある人の日記だとめっちゃ読みたいんです。なんでなんですかね。友達の日常って気になりません?これは今回の記事の件では言い過ぎだけど、好きな人の日常とか興味あると思うんですよ。あ、スーパーでちゃんと買い物するタイプなんだとか。色んなカフェ行くな〜とか。この日はメンタル落ちてたんだ〜みたいなね。他人の日常を覗き見する感覚。悪趣味なんですかね?
でも僕は今は一旦、公開している側なんでいいとして。これを一緒にやる人が欲しいんですよね。とにかく日記書いてる人が欲しい。マジでそうなんですよね。でも、こればっかりはしょうがない。もうやってる人と出会うしかない。
だって、日記って続かないらしいですね。あんまわからないんですけど、僕は継続が結構得意でして、日記書くのは苦じゃないんですね。それで、noteのフォロー欄見て、誰かが日記(note)書いてると嬉しい!って思います。でも僕が日記書きなよって言うのは嫌だし、人に書かされる日記は嫌じゃないですか。
まして、日常を公開するのも嫌な人もいるだろうし。だから日記じゃなくてもいい。noteの更新頻度が高い友達に出会いたい。
でも友達になるってハードルめちゃ高いですよね。僕はすでに文章読んだらわかると思いますが、クセのある人間なんで、誰にでも懐くって感じではないので、友達になるのがそもそも難しいのかな?とか思ってしまいました。
うう。大変だ。でも、諦めたくないですよね。ZINEフェスで、話して、実はnoteやってます!毎日更新しているんです。とか言われたら嬉しいな。だって、note見てたら話す必要ないじゃないですか。話す必要なく、その人のことを知れる。その人と会うことなく、知り合える。ましてnoteだけだったら、接触がなく知り合える。そして、応援できる。
逆に言うと、だからnote書くのに抵抗あるんですよね。自分を知られるのが怖いっていうか、「自分ってっこういう人間です!」って言うのは大変ですよね。
ごめんなさい。僕はほんとその恥の感覚がなくて。「自分はこういう人間です!」と言うのが、全く苦ではないんですね。なんか、むしろずっとそういう話をしたいんです。もしかしたら、躁状態なのか?とも思いますが、もともとそういうところがあります。自分大好きなんですね。でも、自分の話は置いといて、同時に他人大好き人間なんですね。他人の頭の中にとっても興味がある。
最近、こんな文章を書いたんですが、自分って存在は宇宙のようだなと思ったんですよ。全貌を知ることや、全体を理解することは永遠に不可能だけど、でもロマンがある。そんな存在だなって。これは他人もそうだなって。言い換えると、他人には他人の地獄があるなんて言葉もありますけど。それを良く言うと、他人には他人の宇宙があるんだと思うんですよ。素敵じゃないですか。他人にはわからない、自分だけの宇宙です。だから、その一部分を知ったところで、欠片を集めても仕方ないって意見もあると思うんです。死ぬまでに全部わからないのに自分のこと考えても仕方ないじゃんって。まあそれはそうなんですけどね。だから楽しもうではないですかって感じなんですね。
で、僕が言いたいことは、前回、
これに出たら、とても素敵な人に出会えました。
少しそういった方を紹介します!!
これ名文なんですよね。何度も読み返して、紙にも印刷して読みました。ほんとね、気持ち悪いなと思いつつも、まあ公開してるやつだからいっかってことで。いい文章なんですね。komaさんは、自分のZINEを買ってくださって、共通点もあって、さらっと買ってくれたんです。だから正直ほとんど話したことなくて。めっちゃその場で仲良くなったとかじゃないんです。でも、noteでその日のこととか書いていて、ずっと追っていたんですね。それで、ZINEを作ると言う旨のことを書いていて、いいぞ!と勝手に応援していたんですが、すっごく気になってますね。共通点として、深い部分があるって言うのもあるんですけど、生活の捉え方っていうか、絶望の中にある希望の探し方とかがすっごい近いな〜って思います。あとはひねくれているところとか。
そして、小麦粉舐め太郎さん。本当になぜこの名前なのか、どこかに理由は書いてるのかなと思いつつ、おそらく小麦粉舐めたんだろうなってわかる名前ですね。この方もZINEフェスに来ていただいて、自分の手作りのZINEを買ってくれた方であります。僕のことをストロングスタイル、昭和の文豪と評してくれた方で大好きです。小麦粉さんも、とても丁寧な方なのですが、格闘技の経歴などただものではないオーラを僕(だけは)感じ取っています。ぜひ格闘技トークしたい。
小麦粉さんは、僕のZINEをちょいちょいnoteで紹介してくれます。
例えば、このnoteで小麦粉さんの本棚が出てくるのですが、そこに私の手作りZINEがあった!AKIRAと並んでる!なんと嬉しいことか!AKIRAなんてカルチャーの最高峰じゃないですか。そこの隣にebinaが!!(おそらくサイズの問題だろうと思いつつも)めっちゃくちゃ嬉しいです。そして、このオクタゴンという言葉は本文では触れられてないんですが、UFCのことだなと僕は気づいちゃいました。
そして、笑ったのが、このnote。小麦粉さんがZINEフェスに行く時に袋が入らないように、本が入るジャケットを買ったって話なんですが。そこでも僕の手作りZINEが登場。僕の手作りZINEはA4よりもでかいんですが、それを内ポケットに入れていました。僕のZINEだからってのもあるんですが、これを家でやっている小麦粉さんがかわいくて。ほんと心が綺麗な方なんだなと思えて、出会えて嬉しかったです。道草さんのエッセイも好きだそうで、ほんと共感です。道草晴子さんの作品はマジで度肝抜かれる漫画なので、ぜひみなさんに読んでほしいです。よね?小麦粉さん。僕も道草さんみたいなまっすぐ物事を見すぎているような作品を作りて〜って思ってます。
そして、りこぼさん。後から発覚したのですが、りこぼさんが二個前くらいのブースを歩いている時に見つけて「どうぞ〜。見てってください!」って僕が声をかけたらしく、しょうがないと思ってブースに来てくれたそうです。その時は、もうブースに来てもらうには声をかけるしかないって思ってなりふり構わなかったタイミングなので、ナイスですね。その時の自分。で、話を聞いてみるとりこぼさんはスポーツで並々ならぬ実績の持ち主で。その時のことを書いたZINEを作っていると。そこで葛藤した記憶の扱いの話に自然になって。自我的な成長や、抽象的な心理描写の話が大好きな僕も話し込んでいました。りこぼさんが買ってくれたのは、「今月は鬱が少ない」って手作りZINEで、「継続こそ幸福なんでしょうか」っていう坂口恭平の「継続するコツ」を参考にした記事に興味を持ってくれました。
で、そのあとひょんなことからりこぼさんのZINEも読ませてもらって。ZINEの交換ってすごいいいなって思いました。ZINEフェスの醍醐味って、出展する側も、ブースを回れるんですよ。だから、出展している人とも仲良くなれる。作ってみると、大変さがわかるから、見るポイントも変わってくる。いやあよかったなあ。頑張ってくださいね。りこぼさん。
りこぼさんが買ってくれたのは、2冊目の「今月は鬱が少ない」でした。
さて、他にも出会えた方はいたんですが、今日はこれくらいにして、ZINEフェスってのは出会いがあるんですね。それも、出展した側が出会う。いやあ嬉しいですね。大人になると友達ってできないですもんね。それも、浅い友達じゃなくて、ZINEっていう僕の久しぶりに会った大学の友達に言わせると「資本主義に逆行した」文化に触れ合っている友達なんて最高ですよね。そこで、伝えたいものがあるって人とやっぱり仲良くなりたいし、そういう話がしたいです。そして、それをnote上でコミュニケーションがとれたら最高だな〜って思ってます。今日あげた方のZINEなんてすっごい楽しみですし、自分が遊びに行く側でも楽しみにしてます。みなさんのnoteの更新、ZINEの発売楽しみにしてますね〜。
