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【美しさゆえの代償②】美人が損するのは、女友達との友情だけではない!美人が好きなのに、美人を認められない男性たち

外見が魅力的な女性は、女性との面倒な人間関係や対人トラブルに陥りやすい。それだけではない。美人は異性関係でも損することがある。

多くの男性が美しい女性を手に入れたいだろう。それはどの時代であっても変わらない。

特にこのSNSで発信するのが当たり前の現在では、Trophy wife(トロフィーワイフ)という言葉も存在する。

トロフィーワイフとは、自分のステータスシンボルにするため男性が結婚した女性を指す。

この言葉は、トロフィーワイフには肉体的外見的魅力だけで、無知または純粋であり、容姿が魅力的であり続ける以外にはほとんど価値は無い女性を意味する。

これも一種のPretty Punishment(プリティ・パニッシュメント)である。直訳すると、「美しさが原因で受ける罰」だ。


幸運にも恋愛関係に至った場合、美しい女性に男性はどう接するのか?
一方で、手に入れられないと悟った男性たちは何をするのか?

今回は、美しい女性だからこそ、男性から受ける不当な扱いについて触れていく。



おさらい!Pretty Punishmentとは

Pretty Punishment(プリティ・パニッシュメント)とは、「美しさが原因で受ける罰」のことだ。

Beauty Penalty(ビューティ・ペナルティ)とも呼ばれる。

外見が魅力的であるがゆえに直面する"罰"、つまり不当な扱いや人間関係の悩みを指す。

・解雇される
・職場で嫉妬や偏見のターゲットになる
・仕事の実力がないと思われる
・謙虚にさせられる(自慢する、偉ぶることを許されない)
・社会的に孤立させられる
・知性が低いと思われる
・うぬぼれていると思われる
・「消費」「崇拝」されるだけの存在と見られる


上記の例は、性別関係なく外見が魅力的な人全般に当てはまる。

前回の記事では、普通の外見の女性たちが美人をどのように「罰する」のかに触れた。

女性たちは外見が魅力的な女性に対して、近寄りがたい人だと伝える。

なかなか友達になれないのは美人が悪いのだと示唆し、仲良くなっても1人だけ遊びに誘わず、友達のグループから除外・仲間外れにする。

また、夜にクラブやバーに行く時だけに誘う(男性と会いたい時)など、外見が魅力的な女性を利用して中身を知ろうとしない人だっている。

これらは主に女性の交友関係で起きることだ。



男性から女性への「美しさが原因で受ける罰」

上記のリストに加え、男性によく見られる、男性特有の女性に対する不当な扱いも紹介する。

無視や嘲笑:女性がきちんとした服装をしている時に無視したり、功績を嘲笑したりする

能力の過小評価:「美人は能力が低い」という偏見から、知性や野心を真剣に受け止めない

自信を奪う:相手の自信を失わせることで、相対的に自分の安心感を得ようとする

正当化:「正直に言っただけ」「からかいだ」という装いで、攻撃を非難されないようにする

よく読んでほしい。これらは美人にだけ起きるとは限らない。

外見の良し悪しに限らず、男性は女性全体に対してこの傾向がある。

外見が美しいからではなく、相手が女性だからこのような行動をする男性の場合、それは女性差別(ミソジニー)と捉えられる。

ミソジニーとは、女性に対する嫌悪や蔑視である。

単なる生理的な嫌悪に限らず、家父長制的な社会構造や、ジェンダー・ステレオタイプに根ざした「女性を見下す」「女性を特定の役割に押し込める」といった考え方や行動全般を指す。


だからこそ見分けづらいが、有名な恋愛リアリティ番組のある参加者が上記の4つの言動をしてしまっているのを発見したため、紹介したい。



女性のステータスが自分より上だったらどうする?

アメリカの『Love Is Blind(ラブ・イズ・ブラインド ~外見なんて関係ない?!~)』という恋愛リアリティ番組では、参加者は「ポッド」と呼ばれる個室に入り、壁越しに異性と会話をする。

婚約をしたら対面でき、その後のハネムーンや同棲を経て、結婚の決断までを追う実験的な番組だ。

以下の動画は、シーズン10のエピソード7から9までの要約動画である。

このサムネイルに映っているカップル、左の男性が右の女性に言ったことが波紋を呼んでいる。

YouTubeチャンネル:Bachelor Fantake
動画タイトル:Get This Clown OFF My Screen IMMEDIATELY - Love Is Blind Season 10 Episodes 7 to 9 RECAP


内容の要約

サムネの左の男性は、クリス、33歳、職業はAccount executive(アカウント・エグゼクティブ)

右の女性は、ジェシカ、39歳、職業はInfectious diseases physician(感染科専門医)

という肩書きだ。


このカップルはポッドでの会話、婚約、そして対面を果たし、お互いの家に行くまでのプロセスを終えた。問題が起きたのはその後だ。

ジェシカの豪華な家のソファに座って話していたところ、突然クリスがジェシカに告げた。

今まで自分は、ピラティスやクロスフィットを毎日する女性と付き合ってきたと。つまり、元カノたちは(ジェシカとは)異なる体型の女性たちであると。

本人は自分にとって重要なことだから、正直でいたいと主張した。Fワードを入れながら言葉遣いに気にする様子なく言い放った。


ジェシカは全く太っていない。というか医者のため、健康的な体型がどんなものか彼よりよく知っているだろう。


その後、クリスは、ブリという婚約者候補2番目の女性を会話に持ち出した。

もしその女性と一緒になっていたら、今ごろどうなっていただろう、と話した。ブリもほかの男性とすでに婚約しているにも関わらず。


しかしながら、体型を遠回しに指摘されたジェシカは涙を見せた。

最後にジェシカが「もし私の体があなたにとって十分ではなかったとしても、『それでも私を愛して』とは言わない」と宣言した。

それで婚約破棄となった。


婚約したカップルが集まるミーティングで、第二波が訪れた。
女性たちが集まって話している際に、クリスのインスタが話題になった。ここにはまだジェシカはおらず、ほかの参加者がゴシップしていただけだが。

クリスは婚約破棄後にストリップクラブに行っており、ストリッパーを膝に乗せている写真を投稿した。

ここで女性たちのゴシップの力が出る。クリスがほかの男性参加者に話していた内容が女性たちにも伝わってしまった。

クリスは普段、21歳から25歳の女性を狙うらしい。本人は33歳だ。

それを聞いて、ある女性参加者がこう言う。
"You're too short to be this cocky."
意味は「そんなに自信過剰になるには君は背が低すぎるよ」。


後に、ミーティングにクリスとジェシカが合流した。バラバラに、だ。
もちろん、女性たちはジェシカに寄り添う。

女性たちがジェシカを励ます声が聞こえる間、クリスは離れたところで「俺は全く気にしない」とまたFワードを入れながらほかの男性と話していた


そして、何事もなかったかのように、彼の2番目の候補ですでに婚約しているブリを口説き始める。ちなみにブリの体型はジェシカとさほど変わらない。

年齢に関しても、ブリは34歳で、クリスの通常の好みには当てはまらない。


加えて、番組内でクリスは経済的に安定していると言ったが、$60,000(960万円)の借金があることをTikTokで元カノから暴露されている。



考察

もう一度、「美しさが原因で受ける罰」の例である4つを見てみよう。

①無視や嘲笑:女性がきちんとした服装をしている時に無視したり、功績を嘲笑したりする

②能力の過小評価:「美人は能力が低い」という偏見から、知性や野心を真剣に受け止めない

③自信を奪う:相手の自信を失わせることで、相対的に自分の安心感を得ようとする

④正当化:「正直に言っただけ」「からかいだ」という装いで、攻撃を非難されないようにする


クリスがジェシカの体型を批判したのは、ただ単に彼の好みに合わなかっただけではない。れっきとしたボディシェイミングである。

ボディシェイミング(Body shaming)とは、他人の体型や外見(体重、身長、顔立ち、髪型など)を否定的に批判したり、からかったりする行為全般を指す。

これは、③「自信を奪う:相手の自信を失わせることで、相対的に自分の安心感を得ようとする」の初めの手だったと考えられる。

クリスの元々の好きなタイプは21歳〜25歳で、ピラティスやクロスフィットをする女性(体型)だ。

ポッド内で話しているときには、すでにジェシカがこの条件には当てはまらないことを知っていたはずだろう。

それでも彼女を選び、婚約し、対面した。この時点では、自分が彼女より上に立てると思っていたのだと考えられる。


しかしながら、実際に会ってみると、医者であるジェシカはクリスより稼ぎが良く、4つもベッドルームがある家を持っていた。

ジェシカは39歳で参加者の中では年齢が上の方だが、自分に自信を持っていて、「私はもうすぐ40歳だから」なんてクヨクヨした発言をしない。

彼女はすでに男性を必要としないくらい、経済的にも精神的にも自立した美しい女性である。


そして、ジェシカが「これからピラティスでもクロスフィットでも毎日するわ」とか「あなたがこの体型が好きではないのは分かってる。でも私から離れないで」という発言をするのを期待していたのだろう。

彼女の自信を失わせ、それによって安心感を得ようとしたのである。

クリスの相手の自信を奪って優位に立とうとする支配欲が見えた瞬間である。

しかし、ジェシカはしっかりした女性だったため、「もし私の体があなたにとって十分ではなかったとしても、『それでも私を愛して』とは言わない」と言った。



④「正当化:「正直に言っただけ」「からかいだ」という装いで、攻撃を非難されないようにする」という行動も見られた。

体型を批判したのは、正直でいたかったからと自分の言動を正当化した。

正直でいたいと表面上は言っているが、それはボディシェイミングを正当化して、他人から非難されないようにするためである。


ほかの女性たちに責められた時も、「このあと君たち3人と僕でどう?」と冗談を言っていた。

からかいを入れて、自分の言動をこれ以上非難されないように話を逸らしたのである。



婚約後のミーティングで、①「無視や嘲笑:女性がきちんとした服装をしている時に無視したり、功績を嘲笑したりする」も見られた。

ジェシカがミーティング会場に入ってきた時、女性たちは「あなたの体は完璧よ!」と言いながら迎え入れていた。

ジェシカが注目され、女性たちの声を遠くで耳にしながら、クリスは「俺は気にしない」と不機嫌そうに言い続けていた。

クリスに対しては誰も(男性参加者も)ジェシカほど励ますことなく、みなジェシカだけに気遣っていた。

もちろん、参加者たちはこの一連の流れを知っているため、誰が悪いのか分かっているからこそ起こったことだ。



ほかの女性参加者が「そんなに自信過剰になるには君は背が低すぎるよ」と言っていた通り、確かにクリスはほかの男性より背が低い。

元カノの借金の暴露が本当であれば、経済的状況も相当悪いと想像できる。

そしてあの言葉遣いな上に、ジェシカに対しての態度や言動は許されない。

本人がコンプレックスをこんなに抱えてたら、相手がジェシカでなくても同じことが起きていたのではないかと考える。


クリスがジェシカにしたことは、ジェシカが魅力的な外見を持つからこそ起きたことである。

しかし、同時にクリスがミソジニスト(女性蔑視主義者)だからでもある。

これらを分けて判断するのは難しい。

男性は美人を好み、美人と恋愛・結婚したがる。しかし、実際に美人が手に入った途端、虐待的になる。

これも「美しさが原因で受ける罰」である。



女性のストーカー被害

ここまでは、美しさに対する意図的な罰(攻撃)についてだった。

ここからは少し性質は変わるが、魅力的な外見を持つことのマイナスな一面・望まないコストを紹介する。

「美人で損したことは?」と検索すると、答えの1つに「ストーカー被害」が挙がっていた。

注意⚠️:ストーカー被害というのは、外見が魅力的な人だけに対して起こるものではない。もちろん、女性にだけに起こるものでもない。男性もストーカー被害に遭う可能性は十分にあり、すべての人が気をつけなければならないことを留意してほしい。


内容の要約

2025年に放送された韓国の恋愛リアリティ番組「彼氏彼女いない歴=年齢、卒業します」をご存知だろうか。

この番組は、参加者が全員交際歴がゼロの独身男女である。番組を見ていくと、なぜ交際歴がゼロなのかが分かると思う。

ある男性は女性と話すのに慣れておらず、コミュニケーションに問題があったり、ほかの男性は食べることが好きすぎて、食事にだけ集中していたり。


一方、女性陣に関しては、最初から積極的に男性に話しかけていたため、なぜ恋愛経験ゼロなのか全く分からなかった。

それがやっと中盤のインタビューで明かされる。

ある女性は父親からの虐待があったため、今まで恋愛に消極的だった。

ほかの女性はストーカー被害にあっており、自分の容姿を見て近づいてくる男性が怖いと話していた。


後者の女性こそ、参加者の中で1番人気だった、カン・ジスだ。

彼女が1番最初に登場した時、MCさえも「こんな美人なのに付き合ったことがない?」と驚いていた。

男性参加者の1人もジスを見て、参加者ではなく、進行係の芸能人だと勘違いしていたほどだ。


番組内では「ストーカー被害にあったことで、男性に対しての嫌な記憶がある」と簡潔に紹介された。

番組放送後、ジスを含む参加者3人でいろんなYouTubeチャンネルに出演している。

以下の動画では、番組のビハインドや、撮影終了後の参加者たちの交流について話している。

YouTubeチャンネル:이게진짜최종
動画タイトル:소름돋는 스토킹 트라우마 썰 [파자매 파티 ep.14]

サムネイルの真ん中の女性がジスだ。ストーカー被害についても詳しく話していたため、紹介する。

ジスはストーカー被害に2回遭った。

1度目は中学生の時。蔚山(ウルサン)と釜山の遠距離を通学していて、その道中ストーカーにつきまとわれた。

その後、何年か公共交通機関を利用できなかった。中学校と高校の間は、ご両親が車で送迎をしてくれたそうだ。長い間カウンセリングも受けたそう。

2度目は、大学卒業後に働き始めた時。職業はバレエ講師で、ほかの先生が「あなたがレッスンをしてるときいつも、誰かが外にいて、あなたを見ているよ」と教えてくれた。

本人も気づいていて、その男性はいつもヘルメットをかぶっていた。オフィスが多いエリアだったため、最初はただの配達人だと思っていた。

しかし思い出してみると、ヘルメットの男が一緒のエレベーターに乗っていたり、通勤している時も近くにいたりしていることに気づいた。

今まで見たヘルメットの男は偶然ではなく、全て同じ人物とわかって、古いトラウマがよみがえった。

誰かがドアの隙間からのぞいているんじゃないかという恐怖が生まれ、ドアも開けられなくなった、と話している。


この番組に参加する前、参加者はそれぞれファッションやダイエット、コミュニケーションの方法をエキスパートから指導してもらうというプロセスがあった。

そこでジスは精神科医のカウンセリングも受けている。


考察

以下のサイトでは「ストーカーされやすい女性の外見」が紹介されている。

①清楚でおとなしい外見
②可愛らしい外見
③誰にでも笑顔を見せる

外見が魅力的というのは、必ずしも顔が整っている美人を表すわけではない。その人の雰囲気、オーラ、態度を見て、他人が勝手に総合的に判断する。

番組内の彼女は、確かに、強く見える、近寄りがたい女性には見えない。

番組撮影時は茶髪で、露出が少ないフェミニン・オフィスカジュアルな服装が多かった。

以下のサイトではストーカーの特徴がまとめてある。

その5番目のタイプが、ジスのストーカーに当てはまると推測できる。

⑤ 略奪型
常軌を逸した性癖と興味を背景として発生。通常は加害者が男性、被害者は性的興味を持たれた見知らぬ女性であることが多いようです。ストーカー行為は性的満足を得るため(覗き、盗撮など)に行われたり、性的暴行を加える前に情報収集の一環として行われることもあります。警戒心の無い状態の被害者を対象とすることで支配感や征服感、満足感が得られるために行為は継続します。

大西クリニック


ジスがストーキングされたほかの理由の1つに、職業も関係していると考える。

以下の記事では、「女性らしい職業」についている女性はマッチングアプリのような恋愛市場で成功しやすいと研究でわかっている。

例えば、看護師、保育士、教師などだ。

男性にも同じことが言える。ITエンジニアや医師、弁護士などは「男性らしい職業」のため、アプリでマッチしやすいのである。


ジスはバレエ講師だ。バレエは、身体美や感性という女性が得意とする表現力が必要とされる。

バレエの世界でバリバリ活躍していると聞かされたら、どこからか男性性を感じる。表現の世界といえども、アスリートとも捉えられるからだ。

しかし、講師として教えていると聞くと、一気に女性性が出る。このケースでは、講師も教師も同じようなものだろう。


「彼氏彼女いない歴=年齢、卒業します」という恋愛リアリティ番組に出演されているように、ジスは男性と付き合ったことがない。

つまり、ストーカーは元カレでさえもないのだ。

長く女子校に通っていたため、男性と親しくなる機会は普通の人より少なかったはずだろう。

そのため、ストーキングをしていた人たちは身近な人ではない。

どこかで彼女を見かけたり、店員だったから少しだけ話したことがあったり、など少しの接触はあったと思う。

彼女ほどの外見が魅力的な女性だと、その容姿をもったがためにこのような被害に遭ったと考えられる。

ジスの「清楚で優しそうな外見」が、加害者に「自分でも受け入れてもらえる(あるいは支配できる)」という誤った期待を抱かせた可能性がある。


番組内でストーカー被害を告白した際に、男性が近づいてくるのは外見が魅力的だからだと、ジス本人もすでに理解している。

全く話したこともない、顔見知りでもない人がストーキングしてくるのは、美しい外見が大きな理由だと嫌でも分かる。


最後に

女性がほかの外見が魅力的な女性を「罰する」場合は、排除する・利用するという目的があった(前回の記事)。

しかし、今回、男性がこのように女性を「罰する」場合は、自分の方が立場が上だと分からせたいという意図があることが分かった。

加えて、外見が魅力的な女性にとっては、ストーカー被害もほかの人より遭う確率が高くなると考えられる。


私がほかの記事で紹介した、デーティングコーチ(YouTubeチャンネル名はHigh Integrity Skills)の動画を見ていて、参考になる言葉を思い出した。

美しさは感情を増幅させる。
男性たちは、彼らがほしいものを与えない美しい女性たちを喜んで痛めつける。


「美人は果たして得なのか?」という記事も書いたが、外見が魅力的な人の人生も大変だろう。何事にもメリットとデメリットがあるものだ。

特に、男性とのコミュニケーションと距離感の保ち方が難しい。

クリスも、ジスのストーカーたちも、美しい女性を前にしてどのように振る舞ってよいのかわからない人たちであったとも言える。

美しく成功している女性とのパワーバランスに適応できなかったり、気になる女性に近づくために、正攻法ではなくストーキングをしたり。

それでも彼らの言動は許されるものではないが。



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執筆や小説に関心がない方でも楽しんでいただけるよう、早瀬秋(Iris Kuraki)の視点から、幅広いトピックを扱いたいと思います。

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