黒猫ミステリー賞へ償還
募集要項
募集対象
広義のミステリー小説(ホラー、SF、時代小説などの要素を持つものでも可)
*日本語で書かれた自作の小説で、商業出版未発表の作品に限ります。
*他の文学賞との二重応募が判明した作品は選考対象外となります。
*WEBサイトで公開している作品は、応募時から選考期間中は閲覧できない状態にしてください。閲覧できる状態であることが判明した場合、選考対象外となります。
応募資格
年齢、プロ・アマを問いません。
応募方法
文書形式(.docx/.doc/.txtのいずれか)で保存したファイルを、応募フォームよりお送りください。紙原稿、記録媒体(CD-R、USBメモリ等)での応募はできません。
原稿規定
本文8万~20万字程度。400字詰め原稿用紙換算で200~500枚程度。
冒頭に「作品タイトル(ふりがな)」「筆名(ふりがな)」を、本文の末尾に「了」の字を記してください。
*筆名がない場合は本名のみでも応募できます。
*応募原稿とは別に、応募フォームに「800〜1200字程度の梗概」を入力する欄があります。梗概は物語の核心や結末を含め、簡潔にまとめてください。
賞
賞金50万円
受賞作は単行本として出版いたします。
応募締め切り
2026年9月28日(月)23:59送信分まで


試行錯誤中のLaLaLaです。
この『十三の境界線』現在6465文字の小説を応募条件の8万字以上にして
応募締め切り2026年9月28日(月)までに書き上げられるかに挑戦したいと思います。
方法
第一部=現状6,000字+8章×5,000字=46,000字、残り54,000〜56,000字を第二部「捜査」に充てれば合計100,000〜102,000字。8万〜20万字の下限を安全に超え、23日というタイトな日程にも収まる規模です。
第二部を成立させるには、謎解きの核(誰が事故の原因を作ったか)を今決めておく必要があります。以下の案でどうでしょうか。
犯人:由香。あの夜、助手席にいた由香に届いたメッセージ(詳細は伏せますが、彼女を動揺させる内容)がきっかけで、とっさに達也の腕かハンドルに触れてしまい、それが車の制御を失わせた。悪意はなく、一瞬のパニックが事故を招いた形です。現行の稿で由香が「最後まで消えずに残る」「達也の胸の痣を見て言葉を失う」という設定と自然に噛み合い、彼女が最も長く現実に戻れなかった理由(罪の重さ)にもなります。
探偵役:交通事故の捜査から入り、13人全員が"同じ、実在しないコテージ"を語ることに違和感を持つ刑事を新設。ロッジが12年前に一度火災で焼失していたという記録を掘り当て、超常現象がかった様相を帯びつつ捜査が進む構成にします。
第二部の流れ(54,000〜56,000字の内訳イメージ)としては、事故発生と生存者発見(現場検証)、生存者11人への聴取(証言の食い違い、それぞれの過去エピソードで肉付け)、ロッジの土地の因縁を掘る調査パート、物的証拠(携帯の着信履歴など)から由香に疑いが絞られていく展開、由香本人との対決と自供、達也パートとの合流というエピローグ、という流れを想定しています。
第一部の書き足しでは、各章に一人ずつ、事故についての小さな矛盾や伏線(本人も気づいていない記憶の歪みなど)を一言差し込む形にします。


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