TOEIC IPの新常識 知れば、選び方が変わるPART7
TOEIC IPの新常識 #7
学校や企業がTOEIC IPテストを活用する理由とは?
「知らなかった」ではなく、「知ったうえで選ぶ。」
📚 「TOEIC IPの新常識」は連載シリーズです。
これまでの連載では、TOEIC IPテストの種類や特徴、目的に応じた選び方をご紹介してきました。
今回は少し視点を変えて、
「なぜ学校や企業ではTOEIC IPテストが活用されているのか?」
についてご紹介します。
企業で活用される理由
ラングランドでTOEIC IPテストを受験される方の中には、
昇進・昇格
昇給
海外赴任・海外派遣
社内の英語力評価
といった目的で受験される方が数多くいらっしゃいます。
企業によって制度は異なりますが、一部ではTOEICスコアを昇進や海外派遣などの要件として活用しているケースがあります。
そのため、受験前には勤務先の制度や社内規程を確認することが大切です。
学校で活用される理由
大学や大学院でも、TOEIC IPテストは英語力を評価する方法の一つとして活用されています。
例えば、
大学院進学の出願資格・英語力証明
卒業要件
学習成果の確認
などに利用されているケースがあります。
また、一部の大学・大学院では、英語力の判定材料として公開テストまたはTOEIC IPテスト(マークシート方式)を認め、オンライン方式は対象外としている場合があります。
その背景としては、本人確認の方法や試験時間・問題数・試験形式などを考慮し、公開テストと同じ形式で実施されるマークシート方式を採用しているケースが見られます。
※大学・大学院ごとに制度や要件は異なります。必ず最新の募集要項をご確認ください。
ラングランドが感じていること
ラングランドでは、これまで多くの受験者の皆さまをサポートしてきました。
その中で感じるのは、TOEIC IPテストは単に「英語力を測る試験」ではなく、
進学・就職・キャリアアップなど、人生の大切な節目を支える試験の一つになっている
ということです。
だからこそ、自分の目的に合った受験方法を選ぶことが重要です。
オンライン方式にも、マークシート方式にも、それぞれの役割があります。
ラングランドでは、受験される皆さまが納得して受験方法を選べるよう、これからも正確で分かりやすい情報をお届けしてまいります。
📚 「TOEIC IPの新常識」は連載シリーズです。
次回も『TOEIC IPの新常識』で、皆さまの疑問を分かりやすく解説します。
次回予告
TOEIC IPの新常識 #8
「大学院入試でTOEIC IPオンラインテストを利用する前に知っておきたいこと」
📚これまでの「TOEIC IPの新常識」
※シリーズ一覧(目次記事)もぜひご覧ください。
IPテストはオンラインだけ?https://note.com/langland_1997/n/nd336a3bae209
マークシート方式が選ばれる理由https://note.com/langland_1997/n/n7f373bcb90ac
公開テストとマークシート方式は何が同じ?
https://note.com/langland_1997/n/nb448b2fc00e7
オンライン方式とマークシート方式、どう選べばいい?
https://note.com/langland_1997/n/n007f706d21a9
あなたに合うのはどっち?目的別受験方法の選び方
https://note.com/langland_1997/n/n974cc189199d
公開テストの前にマークシート方式を受験するメリット
https://note.com/langland_1997/n/n79cd6240c5b2
