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note開設8か月目。一人で始めたnoteが、人とのつながりを連れてきた

こんにちは、芽芽斗 守(めめと・まもる)です。

noteに文章を書き始めて、8か月目の振り返りです。

毎月恒例ですが、早いものですね。
気づけば1年も見えてきました。

今回もいつものようにダッシュボードを開くと、見慣れていたはずの画面がすっかり変わっています。

数秒間、文字どおり固まりました。

調べてみると、9月8日にダッシュボードのリニューアルが発表されたばかりで偶然この記事を書き始めたタイミングと重なったようです。

一日前に書いていたら数字の見せ方に困っていたので、結果的にはタイミングばっちりでした(笑)。

ビューが、ふたつに分かれました

いちばん大きい変更は、これまでの「ビュー」がふたつの数字に分かれたことでした。

インプレッション
ホームや記事下の「こちらもおすすめ」など、
note内で記事が表示された回数

ページビュー
記事が実際に開かれた回数

これまでのビューは、このふたつがひとつに混ざった数字だったそうです。

そのため一覧に並んだだけなのか、実際に開かれたのかを見分けることができませんでした。

新しい画面では、インプレッション・ページビュー・スキ・コメント・売上の五つが横に並びます。

ちなみに私の売上の欄は、設定していないのできれいに空っぽです(笑)。

インプレッションとページビューは集計の対象範囲が違うため、ふたつを足しても以前のビューと同じ数にはならないそうです。

つまり、これまで月次で記録してきた数字とはそのまま比べられなくなりました。

仕事でこういう数字を見ていた頃も、集計ツールの仕様変更で前月と比べられなくなることはよくありました。

残念ですが、どこか懐かしい気持ちになります(笑)。

ということで、これまでの数字は参考値として残していくことになりそうです。

8か月目の数字を正直に

まずは直近28日、8月14日から9月10日までです。

直近28日の数値

記事数:28本
インプレッション:247,497
ページビュー:6,608
スキ:2,225
コメント:96

続いて、これまでの累計です。

累計データ

インプレッション:1,024,245
ページビュー:39,376
スキ:11,963
コメント:523

まず何より、累計のスキが1万回を超えました。

これは素直にうれしいです。

記事の良し悪しを見るとき、私がこれまで一番大切にしてきたのはスキ数でした。

仕事じゃないので、ほかの数字は参考程度です(笑)。

今回これだけ仕様が変わった中でも、スキ数がそのまま残ってくれたのには少し安心しました。

累計では記事が100万回以上表示され、ページビューは3万9千回を超えています。

流入元を見ると、直近28日でいちばん多いのはnote.comの71%。Googleは6.4%でした。

記事の流入元

検索から来た人より、noteの中で記事を見つけてくださった人のほうがずっと多いことも分かります。

新しいダッシュボードになったことで、いろいろ分析できて楽しいですね。

もう少し深掘りすると面白そうですが、それだけで記事が終わっちゃいそうなので今回はこのくらいにしておきます(笑)。

ということで、今月も特に印象に残った5本を振り返ります。

① 100日目に書いたのは、歩く話でした

毎日投稿が100日を超えた記念に書いた記事です。

節目に何を書こうかと考えた結果、選んだのはウォーキングの話でした。

数えてみると、私の記事の半分以上は歩いている最中に生まれています。

この記事では、ウォーキングをどうアイデアにつなげているのかを書いてみました。

今月の中で評価された一本というより、100日目なのでかなり下駄を履かせて選んでいます(笑)。

それでも、自分にとっては外せない一本でした。

② はじめて410字を書きました

今月から始めたショートショートの、記念すべき一作目です。

田原にかさんが主催されている「毎週ショートショートnote」という企画です。

毎週出るお題に合わせて、410字ほどのショートショートを書きます。

小説は新人賞に何度か出してきましたが、410字で物語を終わらせるのは初めてでした。

驚いたのは、あとから足し算がほとんどできないことです。

説明を一行入れると、そのぶん大事なところを一行削らなければいけません。

どれだけ丁寧に文章を削っていくか。

今の私は、推敲でそこに苦戦しています。

上手な人はどう書いているのか、前よりずっと気になるようになりました。

そして、すっかりショートショートを書くことに夢中です(笑)。

書いたショートショートを集めたマガジンも作りました。

よければのぞいてみてください。

③ ランキングの一番上に並びました

②でも紹介した田原にかさん主催の「毎週ショートショートnote」で、お題が「モバイル北海道」だった回に書いた作品です。

毎週ショートショートnoteのお題はnote全体の急上昇ワードに載ることが多く、この「モバイル北海道」も一位まで上がりました。

そのタグ内の急上昇で私の記事がたまたま一位になり、noteのトップページに少しだけサムネイルが表示されました。

記念にキャプチャしました(笑)。

普段見ているnoteのトップに、自分のサムネイルがある。なかなか不思議な光景でした(笑)。

ちなみに新しいダッシュボードで見ると、この記事だけインプレッションが59,731回でした。

普段の記事は2,000回前後なので、桁がひとつ違います。

急上昇に載るとここまで変わるのかと、数字を見て実感しました。

貴重な経験をさせていただきました。

④ FIRE研究所にご縁をいただきました

今月いちばん大きかった出来事は、この記事の中にあります。

8月から「FIRE研究所」というコミュニティに入れていただきました。略してF研といいます。

そこで開いていただいた新人交流会のことを書いた記事です。

会社を辞めてから、どこかのコミュニティに属するのは初めてでした。

この記事には、新しい場所に入って人と話す中で感じたことを素直に書いています。

振り返ってみても、今月を象徴する一本になりました。

⑤ NISA貧乏について書いた記事

NISA貧乏という言葉を知っていますか。

将来のために積み立てすぎて、いまの暮らしが苦しくなる。

そんな状態を指す言葉で、国会でも取り上げられました。

F研の中で朝日新聞の記事がシェアされていて、それを読んだところから書き始めました。

読みながら、少しうしろめたい気持ちになりました。

記事に出てくる「投資の話ばかりする友人」は、私かもしれないからです。

そこから、周りの環境が自分の「当たり前」をどうつくるのかを書きました。

普段の私なら、自分から選ばなかった題材だと思います。

F研に入っていなければ、おそらくこの記事も生まれていません。

9か月目へ

こうして5本を並べてみると、今月は人とのつながりから生まれた記事が多かったです。

F研の記事も、毎週ショートショートnoteも、きっかけをくれたのは人でした。

100日連続投稿も、家族に助けてもらえたからこそ達成できました。

書く作業そのものは一人です。

それでも人の輪に入ってみたら、自分だけでは思いつかない題材が増えました。

それが8か月目で感じた、いちばん大きな変化だった気がします。

さて、9か月目はどんな月になるのでしょうか。

毎回この問いを最後に置いていますが、実際に7か月目と8か月目では環境ががらりと変わりました。

そう考えると、9か月目も今から少し楽しみです。

ここまでたくさんの数字を並べてきましたが、今月いちばんうれしかったのはやっぱり累計1万回を超えたスキでした。

見え方が変わった数字もありますが、スキ数はこれまで通り残っています。

私がこれからも大切にしたいのは、誰かが私の記事を読んでスキを残してくれたかどうかです。

いつも本当にありがとうございます。
そして、これからも芽芽斗 守をよろしくお願いします。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。