見出し画像

キリマンジャロ登山体験記 登山編6日目-ホロンボハット〜マラングゲート-

こんにちは!minaです。🐊


ついに!キリマンジャロ登山体験記 最終回です。
最初はこんなに長々と書く予定ではなかったのに、気づいたら日記のようになっていました。それでも続き楽しみにしてるよ〜って言ってくださる方がいて、感謝しかないです。。。

気がつけば、私の協力隊としての任期は残り1ヶ月を切り、なるべく、アフリカにいる間に、アフリカの記事を書き終えたい!と思って今せっせと書いています。(日本に帰ると物事の捉え方・感じ方が少し変わってしまうような気がするからです。)



これまでのキリマンジャロ登山に関する記事はこちらです↓


それでは最終日DAY6 : ホロンボハット〜マラングゲート、どうぞ〜〜!🐊

DAY6 : ホロンボハット(3720m) 〜 マラングゲート(1879m)


長いようで短かった6日に渡るキリマンジャロ登山も今日で最終日。
今日はただひたすら下山をするのみです。気が楽。

朝ホロンボハットを出発し、マンダラハットを経由してマラングゲート(入口)を目指す。

ホロンボハットから見えるサミット、清々しい朝


セミデザートだった景色からどんどん緑が増えていく。
途中雨も降った。ジメジメしていた。乾燥しすぎていた高地とは全く違う環境。歩いているだけで、靴はドロドロになるので、登りの時に降らなくて本当に良かったと思った。


7月はいちばん寒い時期で寒さに苦しんだが、キリマンジャロベストシーズンと言われる理由は、乾季なので雨が少ないから。(6-10月または12-3月が良いとのこと)
動いていると基本的には暑くなるので、暑い時期はそれはそれできついだろうなとも思った。

どんどん小さくなるウルルピークを背にまたもMr.Childrenを歌いながら降っていく。メインソングは "終わりなき旅"

歩いても歩いても辿りつかない頂上に登っている間、何度この歌に助けられたことか。高ければ高い壁の方が、登った時気持ちいいもんな〜を信じて進みました。(笑)こんなに曲に共感したの人生で初めてかもしれない。
櫻井さん、名曲をありがとう。


下山は笑顔可能



登ってくる人たちを横目に、これからあのきついアタックするの可哀想だな〜 私も行きの時同じこと思われてたんだな〜と思いながら、(これ登山あるあるだよね?)グングン降っていく。

下は下りで足が結構疲労と筋肉痛で痛かったが計7時間ほど?歩いた。想像以上に長く感じた。とにかく早く下山してお風呂に入りたい!という気持ち一心だった😅

アフリカに住んでいると断水でお風呂に入れないことはよくあるが、さすがに丸6日入れないことはない。人生で初めてだったと思う。寒かったからだが思っていたよりいけるな、と思った(笑)

最後疲労によりペースが落ち、チーフがリュックを持ってくれた。
最初から最後まで感謝。

ポーターさんはいつ見ても恐るべし、
頼むから給料たくさんもらっててくれ🙏



そしてついに!念願!のマラングゲートへ!頂上のウルルピークに到着したときは体調悪すぎて達成感など感じる余裕がなかったが、さすがにマラングゲート着いた時は凄まじい達成感だった。


やればなんだってできるって本気で思った。これが成功体験というやつか。

もう二度と登らないと心に決めているけど、たくさんの素敵な出会いがあったキリマンジャロ登山、本当に挑戦してよかったと心の底から思う。

挑戦しなければ見ることができなかった景色、出会い、自分の限界、
Pole Pole の大切さ、達成できたという自信
、また、挑戦に年齢は関係ないということ、身をもって感じた全てのことを忘れずに、胸に刻んで、
これからの人生も好奇心の赴くままに、突っ走っていこうと思います。



We made it!


てことで、これにて minaの キリマンジャロ登山体験記完 ✔︎
このキリマンジャロ登山を含む、任国外旅行で一生分の絶景見たんじゃないかって思うので、今後そちらもシェアできたらと思います!


ここまで読んでくださった方、本当に本当にありがとうございました!
それでは、また次の記事で〜🐊!


P.S. 4日目から一緒だったチカさん、最終日会えず、連絡先交換できないという痛恨のミス、到着時ゲートの登山名簿から名前を探し、SNSで調べ無事繋がり(笑)、3週間後にザンビアに遊びに来てくれました!歓喜!


夜ご飯、シェフが作ってくれたポークのトマト煮が絶品すぎた


いいなと思ったら応援しよう!