創作大賞2026の応援期間、ありがとうございました🌸
2026年7月31日、創作大賞2026の応援期間が終了しました。
6月半ば頃に小説「踊る吠え声」を投稿し、それからひと月半ほどの間にたくさんの方にお読みいただきました。
読み手を選ぶテーマや文章であったと思うのですが、それでも最後まで読んでくださったこと、あたたかいコメントまで届けてくださったこと、ページを開いてくださったこと、本当に嬉しかったです。
この小説を書くに至ったきっかけについては、以前にこちらの記事で書かせていたいだいたのですが、
「自分の中に必要な人に届けたいという思いがあったとしても、小説としての読みやすさや面白さがなければ目的が果たせないのでは?」なんて、実は後からぐるぐると考えていて。
そんな中で受け取ったスキやコメント、メッセージなどから本当に励まされ、この短編小説と改めて向き合う勇気をいただきました。
心から感謝しています🌸
なんと、ありがたいことに感想文までいただくことができましたよ。
noteからお知らせが届いたときの感動は、今でも忘れられません。
【野やぎさん】
創作大賞2026を私なりに楽しもうと思えたのは、間違いなく野やぎさんのおかげです。
本当にありがとうございました!
たくさんの素敵な作品と出会えて、「創作って最高~✨」と幸せな気持ちでこの期間を過ごせました。
★以前の記事でご紹介できなかった、野やぎさんのエッセイ。
まだ読まれていない方がいましたら、前情報なしに、ぜひとも。
【横山小寿々さん】
小説を読んだ感動をいつも真っ直ぐに伝えてくれる、横山小寿々さん。
ご自身の体験を重ねながら最後まで読んでくださったこと、
私の小説を読んで「星図の向こう側」という素敵な作品を完成させるエネルギーに変えてくれたこと、本当に嬉しかったです。
ありがとうございます✨
★10月には、横山小寿々さんとりぃりさんの創作ユニット《ぐらすらんどわーるど》の個展が東京で開催されます。
【はそやmさん】
物語の狂気と歪みに着目してくださった、はそやmさん。
いやあ、私の中にある闇が見抜かれてしまいましたね(フフフ)。
はそやmさんには、人間の持つ狂気を多様な物語に取り入れる発想力について、いつかお話を詳しく聞いてみたいのです。
お忙しい中にも関わらず、本当にありがとうございました✨
★はそやmさんのお仕事小説「下町耳つぼダイエットサロン奮闘記~あなたの耳によりそいます~」も、とってもおもしろくって!
またいつか、お仕事小説を待っています(ささやき)。
【みくまゆたんさん】
作家・フリーライターとしてご活躍されている、あの みくまゆたんさんに書いていただけるなんて……!と、嬉しさで震えました。
千砂とミリの会話に着目し、「法律ってなんだろう」と丁寧に問いを思い浮かべてくださって。
法律の部分は、見方によっては教科書またはドキュメンタリー的な要素が強く「小説として受け入れられるのか」という懸念が中々拭えずにいたのですが、いただいたご感想から自信と多くの学びをいただきました。
本当にありがとうございます✨
★なんと、期間中に感想文を書かれた作品は106作にのぼるのだとか! すごい‼
そして、応援期間中に記事でご紹介くださった方も。
【恵子さん】
「なぜこの小説を書こうと思ったのかを知りたい」と伝えてくれた、恵子さん。
とても嬉しかったです。いつもありがとうございます🍀
【pekomoguさん】
登場人物のわずかな心の機微も感じ取ってくれる、pekomoguさん。
千砂と一緒に考えてくださって、ありがとうございます!
最後に、秋谷りんこさんからいただいたXのポストも。
嬉しすぎる。宝ものです。
生活を守るためにあるはずの法律や条例。果たして本当に守ってもらえるの? 社会派でサスペンスフルな、答えのない心理ドラマでした。
— 秋谷りんこ (@Rinko_Akiya) July 3, 2026
小説「踊る吠え声」|みなとせ はる @minatose_haru #創作大賞2026 https://t.co/gRRihwBuoM
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2年振りに創作大賞に参加し、時間が許す限り皆さんの作品に触れて。
柔軟な発想、魅力あふれるストーリー、そして、その人だからこそ書ける世界にひと月半の間、浸らせていただきました。
それぞれの感性、目を向けていなかった世界、忘れていた問い。
私が読むことができたのは応募作品の中の一部かもしれないけれど、
創作大賞2026での読書体験は多くの大切なことを思い出させてくれました。
そして同時に湧いてきたのは、
自分の気持ちと一致する相応しい言葉を選び取る力をつけたい、
もっと自然な会話や地の文でストーリーを展開させたい、
読者が感情で旅できる物語を書いてみたい、
という多彩な「憧れ」。
久しぶりにこんな気持ちを味わうことができたのも、創作大賞2026で出会ってくださった皆さまのおかげです。
途中からではあるけれど、創作大賞2026に参加できて本当によかった。
これからも「私から見える社会」を意識しながら、物事を考え、時には物語にして綴っていこうと思います。
2026年の創作の旅に感謝を込めて。

本当にありがとうございました!
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いつも応援ありがとうございます🌸
いただいたサポートは、今後の活動に役立てていきます。
現在の目標は、「小説を冊子にしてネット上で小説を読む機会の少ない方々に知ってもらう機会を作る!」ということです。
☆アイコンイラストは、秋月林檎さんの作品です。