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健康にも節約にも!ドイツにいるなら「コールラビ」を活用しよう

こんにちは。ドイツのミュンヘン在住miraです。
お越しいただきありがとうございます♪


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日本では節約食材の王様として「もやし」が君臨していますが(?)、ドイツでもやしは簡単に手に入りません。
一部スーパーや、アジアショップで入手は可能ですが、日本の値段からするとそこまで安くはないし、そもそも労力かけてまでゲットしなければならない時点で節約食材からは外れてしまいます。

そこで、ドイツで活用をおすすめしたいのが「コールラビ」です。
きっと、一度はスーパーで目にして「何だこれ?」となったことがあるに違いない野菜。
値段も、どこのスーパーでも安いです。(日本のもやしには勝てないかもしれませんが。)だいたい1ユーロもしない価格で売られています。

これです、これ。

でも実は、コールラビはもやしに比べて栄養的にも神食材。
そもそもキャベツの仲間なのでビタミンCが圧倒的に多いです。
もやしの7〜8倍。
さらにカリウムや食物繊維も豊富。
葉っぱにはさらに、βカロテン・鉄・カルシウム・ビタミンKまで含まれていて、もはや最強です。
ただし、カロリーはもやしのほうが約半分(100gあたりコールラビが約27kcalに対して、もやしは約14 kcal)。

とはいえ、コールラビは生でも食べられて、「大根、カブ、ジャガイモ、キャベツ」的な複数のポジションを担えるので、活用して損はなしです。

活用例

実の部分

画像: Veggipediaより

実の部分は皮を厚めに切ります。
(切った皮も活用できるので捨てないで!)
生でも火を入れても食べられます。
生で食べると、大根のようなシャキシャキ感があり、少し甘みも感じられます。

生で食べるなら、サラダやナムルがおすすめ。
あとは甘酢につけてピクルスにも。

ピクルスも簡単にできちゃう「便利で酢」

便利で酢についてはこちら。

または、やる気のない時のランチに、パンにFrischkäse(カッテージチーズ。ハーブ入りがおすすめ)をたっぷり塗り、薄くスライスしたコールラビを並べてオープンサンドに。

余っていたきゅうりも並べて
バルサミコ酢をかけて完成

私は生コールラビを自家製キムチによく入れてます。

火を加えるとホクホクした食感になります。
大根のような、カブのような、若干ジャガイモのような感じです。
柔らかくて食べやすく、甘みもあるので、離乳食にもおすすめです。

小さくサイコロに切ってそぼろに入れると、食感が加わっていつもと違った感じに。

味付けは先述記事内で紹介の「なんでもごたれ」

グレービーソースにクヴァークを少し加えた洋風そぼろに加えても◎。
クセがないので、どんな料理にもハマる万能野菜です。

もちろん、スープでも美味しい。
一般のドイツ家庭でのコールラビ使用法は、おそらくスープが多いのかな?
お味噌汁に入れてもいけますよ。

見えにくいですが…(汗)コールラビと卵とソーセージを入れたコンソメスープ

他にも活用法は無限大。
ぜひ、あなたの美味しいレシピもコメント欄でシェアしてください。


皮の部分

皮も意外と美味しく食べられます。
ぜひ捨てずに活用してください。

ちょっと固いので薄切りに、小さくしていきます

定番はきんぴらです。(出来上がり写真がなくて申し訳ないですが。)
甘辛く炒めると、シャキシャキ(コリコリ?)した食感が、ゴボウに似ていないこともないこともない。(つまり、あまり似ていない。笑)

さらに小さく切って
またそぼろに混ぜたり(笑)

皮の部分はとにかく炒めて味付けして食べる、という感じですが、もし他の活用法をご存知の方がいたらぜひ教えてください。

茎と葉

もしかすると、茎と葉まで食べている人は、ドイツ人にもそういないかもしれません(笑)
でもここにもしっかり栄養がありますから、捨ててしまうのはもったいないです。

茎は長めに茹でると食べやすい

葉はサッと茹でて。ほとんどクセがないので「小松菜」的ポジションかもしれません。

どちらも細かく切っておくと、炒め物(そぼろとか。笑)やお味噌汁・スープなどにサッと入れられて便利です。

茎の小口切りはお味噌汁のネギ的ポジションに使っても◎

葉を細かく切ったものは、例えばごま油と塩昆布であえて食べても美味しいです。

この日はラディッシュの葉を茹でたものもあったので、合わせて作りました。
ラディッシュの葉が入ると少し苦味が加わって子どもには食べにくいので、私のランチのおかずに。

ごまも振りました

または葉をごま油で炒めて、醤油・砂糖で味付けしてごまを振ればふりかけの出来上がりです。

以上、ほんの一例ですが、我が家でのコールラビ活用法をご紹介してみました。
コールラビはスーパーに通年置いてあり、価格も一定して安いので、丸ごと使い尽くせるようになると非常に便利です。

ぜひ試してみてくださいね。

最後までお読みいただきありがとうございました。
またお会いしましょう♪Tschüss!


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他にもドイツの食材について書いた記事、よければご覧ください。

今ドイツで節約生活中なので、特にコールラビをよく買っています。


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