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「タスクシュートとは何か?」の質問に真正面から答えてみる|特徴から使い方まで解説

2026.1.15更新

あなたは聞いたことがあるだろうか?

「タスクシュート」という単語を。

「どうやらタスク管理手法の1つらしいが、周囲に使っている人はいないし、よく分からないな……」

「え、調べてみたら『1分以上のタスクを全部記録する』だって?なんじゃそりゃ……そんなヒマないし、普通できるわけないでしょ!相当な変わり者しかやらない方法じゃないの?」

と思われた方もいるかもしれない。

うーむ……後者の意見は少しだけ当たってて、でもほとんど間違ってるとも言える。

というのも、以前は
「1分以上のタスクを記録する必要がある」
と説明されていたが、2022年頃から
「プランは3つからでOK」
に変わってきた
からだ。

ただネット上に載せられた記事は消えていかないので、AIに聞いた時・ググった時に古い情報に辿り着いてしまい、結果として高いハードルを持ってしまう方も多いだろう。

今のところ、AIはネット上にある情報からしか学べないから。

「タスクシュート認定トレーナー」でありタスクシュート協会の内部を知っている人間として、ここらで1回情報をまとめてみたいと思う。

現在の「タスクシュートについて」を、改めて解説してみる。


タスクシュートは「メソッド」で「ツール」


面倒かもしれないが、まずは言葉の定義から。

というのも、タスクシュートとはメソッドであり、同時にツールのことでもあるからだ。

1つ目、メソッド(方法論)としての話。

タスクシュートは予定とタスクを同時に扱えるメソッドと言える。
2時間の会議の予定も1分のタスクも、並列に扱うことができる。

また、タスクシュートは「プラン」「ログ」「ルーチン」という3つのアイテムを回すサイクル的な手法だ。

タスクシュートマスター講座より

・プラン  …… 今日1日の予定タスク
ログ   …… タスクの実行ログ
ルーチン …… ログの繰り返し

1回目からサイクルを完璧に回すことが大切なのではなく、
「少しずつでも回し続けて日が経つとともに効果が上がっていく」
方法
である。

サイクルだからどこからでも入れるのだが、推奨されているのは1番上にある「プラン」から入る方法だ。


1つだけ注意が必要なのは「ルーチン」。

ルーチンから始めてしまうと
「明日から毎日30分ジョギングする!」
みたいな感じになり、継続が難しくなってしまうケースも多い。

必ず「ログ」から「ルーチン」化することで
「1回できたんだから、また明日もできるはず」
という実感が湧き、習慣化がうまくいく……とされている。

▼ サイクルについて書かれた記事

2つ目、ツール(道具)としての話。

公式ツールは現在、6種類ある。

① TaskChute 2
② Taskuma(たすくま)
③ TaskChute Cloud 2
④ TaskChute Cloud Lite
⑤ TaskChute for Notion
⑥ タスクシュート手帳

それぞれについて、ごく簡単に説明してみよう。


① TaskChute 2

元祖・タスクシュート。

開発者である大橋悦夫さんが、会社員(SE)をしていた1998年8月に作成したExcelシートがベースになっている。


② Taskuma(たすくま)

買い切り方式のiPhone版アプリ

写真や位置情報も添付できるため、ライフログ的な使い方をする人も多い。


③ TaskChute Cloud 2

2024年8月に完全刷新され、バージョン2が出たTaskChute Cloud。

まだ公式アプリはないものの、ブラウザでPC・スマホ両方から使用可能だ。

私も毎日ヘビーに愛用している。


④ TaskChute Cloud Lite

まだ完全に公開されてはおらず、現在βテスト中
タスクシュートのコミュニティ内で試験的に利用することができる。

超絶軽くてサクサク動く。
そろそろ一般公開される予定らしいので、お楽しみに!


⑤ TaskChute for Notion(v2・Lite)

世界中から愛されるNotion。

熱意の高いユーザーも多く、「全てをNotionで完結させたい!」という声もよく聞く。

「Notionでのタスク管理」に興味がある方にオススメだ。

(2025年11月17日にv2にアップデートされ、ライト版も公開)


⑥ タスクシュート手帳

最もハードルの低いタスクシュートツール。
何しろ、この手帳が1冊あれば始めることができるのだ。

手帳・アナログ好きは要チェック!

「ジャーナリング効果で心が落ち着く」という声も聞かれる。デジタルとの併用も多い。


⑦ TaskChute for Obsidian

一般公開はされておらず、β版として一部の方に使用されている。

Obsidianは急速に使用人口が増えているイメージなので、一般公開が待ち遠しい方も多いはず。

「先送り0を達成すると草が生える」という遊び心も嬉しい。

以上が、タスクシュート協会が認める公式ツールである。


これらを使えば正しくタスクシュートを扱えること間違いなし!
ぜひ、あなたにピッタリのツールを探してみてほしい。

▼ ツールについて詳しく書かれた記事


タスクシュートの特徴


世の中には多数のタスク管理手法・ツールがある。

その中で、タスクシュートの特徴とは何だろうか?

もしかしたら人によって捉え方に差があるかもしれないが、よく言われるのは下記の3つかと思う。


① 1日だけにフォーカスする

私が画期的だと思ったのはこれ!

というのも、過去に
「週の予定や月予定を立てては思い通りにいかず挫折する」
……という経験があまりにも多かったからだ。

長期計画は立てた時点で満足してしまい、その通り実行に移せた試しが全然ない。

しかし、そんな私も「今日1日の予定」くらいだったら立てられる

できそうなことに対してなら、人はやる気が出るらしい。

毎日「今日1日だけ」に集中してやっていくのも結構悪くない。


② 実行を後押ししてくれる

タスクシュートは、タスクの整理ではなく実行にフォーカスする。
こういうツール・メソッドはなかなか他にないと思う。

「いや、タスクを整理するのも大切だよね?」
と思われるかもしれない。

もちろん、大切でないこともない。

しかし考えてみてほしい。
タスクを整理している間、タスクそのものは進まないのだ。

それを忘れてついタスクの洗い出しや計画立案に夢中になり、頑張った気はするもののタスク自体は全然進行してない
……となった経験は、誰でも1回くらいあるのでは?

▼ タスクの整理と実行について書かれた記事


③ 終わったタスクが消えずに残る

TODOリストは大抵、チェックしたらタスクが消える。

だが、タスクシュートはプランがログになって
「このタスクを、何時何分から何時何分までやった」
という記録が残って
いく。

ログの例(TCC2の画面)

ログを見れば簡単に自分の行動(現実)を振り返ることができるし、業務日報・日記を書く際にも重宝するし、仕事時間を計算するためにも使える。

そして、何か特別なことを成し遂げなくても
「今日私はこれとこれをやってたんだなー、仕事に家事に人からの依頼に、けっこう頑張ってたなぁ」
と自然と思える。

ちなみに、私はこのログという機能が1番好きだ。

公式の発表ではないけれど、認定トレーナーのしろうずさんは5つの機能を
「タスクシュートをタスクシュートたらしめるもの」
としている。

今回は取り上げなかったが、確かに

・タスクを「順番」で把握する
・終了予定時刻がわかる
・ログからルーチンをつくることができる

の3つも、タスクシュートの大きな特徴だと思う。


愛用者はどこにメリットを感じているか


では、使っている人は何が良くてタスクシュートを愛用しているのか?

本当は紹介したい方が数十人はいるのだが、さすがに多すぎる。
……ということで、10人分を紹介してみよう。

■「取り組んでいるタスクに意識的になれる」


習慣化に効果がある」


「達成感を得られる」


■「仕事が進む」


■「集中力を取り戻せる」


■「複数のプロジェクトを同時進行できる」


■「凹みかけた時に立ち直れる」


■「得られたものに気づく」


■「QOLをアップさせられる」


■「充分やることはやったじゃないか、と思える」

以上が、10人分の「タスクシュートのメリット」についての感想だ。

私の場合は……正直色々あるのだが、1つに絞るならコレ。

■「現実的なプランを作成できること」


昔から、時間管理がとにかく苦手だった。
(詳細は下記記事に書いている)


いつも完璧な計画を立てては挫折してきた。

多分、「想像よりもできない自分」という現実を受け入れたくなかったんだと思う。

今では100%受け入れられている
……とまでは行かないが、意識はかなり変わってきた気がする。

もはや生き方自体にも影響しており、タスクシュートと出会えたことに恩恵を感じている。

タスクシュートの良さについては、友人のPodcastでインタビューを受けた時に詳しく話せたので、よかったらぜひ。


「タスクシュートはめんどくさい」?


Googleでタスクシュートを検索すると、サジェストに
「めんどくさい」
という単語が出てくる
、という話。

ショックだったけど、やっぱりそう思う人もいるんだろうなぁ……


てか、かくいう自分も最初にタスクシュートを知った時にそう感じたんだった!

なんだかハードルが高そうに感じられたんだろうな。

記録を取るのが日常的ではない人は、特にそう思うのかもしれない。

でも、それに見合うリターンはある。

しかも試すのは無料だしスモールスタートも可能なのだから、1回やってみても良いかも。

▼ 詳しくは下記記事も参考に

行動ログがあれば、今の時代はAIで分析だってできる。

それ以外にも、目的によってログは使い道がたくさんある。


何より、行動の記録を取ろうとするだけで
「無意識のうちに何かに時間を取られてしまう」
ことが減る


無理強いはまったくしないが、やる価値は確実にある。


タスクシュートは宗教なのか


せっかくだから、たまに言われるこの質問
「タスクシュートって……宗教なの?」
にも、真正面から向き合ってみよう。

Google検索したら、AIによる概要解説が出てきた。

その通り! タスクシュートは特定の宗教とは何も関係ない


とは言え、本当に質問者が聞きたいのはそういう話じゃないんだと思う。

「◯◯って宗教なの?」
と聞く人の心の中にあるのは、多分こんな気持ちではないだろうか。

「◯◯ってよく分からないけど、なんか強く深くハマっちゃってる人が多いみたいだよね。普通の世間一般の人たちの考えとは結構かけ離れていそう……大丈夫なの?」

まぁ確かに分かる。

こういう感情が起こっても仕方がないと思うなぁ……
ハタから見たら「変にハマっちゃってる」ようにも見えるし。

しかし「宗教の定義」は専門家でも非常に難しく、全世界の統一見解は無いようだ。

(参考までに、優秀なAI・Gensparkにも聞いてみた)

~中略~
分かったような分からないような……


そう、実は「宗教の定義」は定まっていない

たとえば仏教は一般的には宗教とされているものの、ブッダ本人の考えは単なる「哲学的な考え」とも言えるし(諸説あり)、「カルト」の定義もけっこう曖昧だ。

私は10歳の頃から宗教一般に興味を持っていて個人的に細々と研究してきたが(論文は書いてないけれど)、大学の宗教学の授業でも「定義はほぼできない」と教授が話していてガックリ来たことを覚えている。

その上で言うから説得力がないかもしれないが、タスクシュートは宗教ではないと思う

公式ツールを使うためには普通の利用料しかかからないし、お布施の制度ももちろんない。

何かを信じなければいけないわけでもない。

もし宗教っぽいとすれば、jMatuzakiさんの言う
「行動は人間の価値を上下しない」
という言葉だろうか?

とは言え、これって現代人の感覚とは相反するもので。

「良いなぁ」
と思っても、なかなかすぐに信じたり実践したりできるものではない。

実際に私は今も、この考え方を自分にインストールしようとチャレンジ中である。
(強制されてるワケじゃなく、1人で勝手に挑戦している)

▼ 私のチャレンジについては下記記事へ


ただ、上記の考え方はタスクシュートを実践する上でまったく必須ではないので安心してほしい。

「現代的な感覚で生きていて辛くなったら、こういう考え方もアリだよ」
という話だ、と私は認識している。


始めるとして、まずやることは?


ではタスクシュートを始めるとしたら、まずどうしたらいいのか?

色々な方法があるけれど、オススメするやり方をいくつか書いてみよう。
(個人的見解である)

■ 無料でまず使ってみたい人

良さそう、と感じても「まずは無料で試したい」と思うもの。

そんなあなたにオススメなのが「TaskChute Cloud 2」の無料プラン

私も使う金額は最小限にしたいと思うタイプで、1つ前のバージョン「TaskChute Cloud」の無料タイプから入ったクチだ。

「無料でも全然使える!」
という声も多く、ぜひ一度は試してみたいツールとなっている。


■ 良さをもう少し実感したい人

「うーん、タスクシュートねぇ……もうちょっと、自分に合うか・良いのかを知りたいなぁ」
と思ったら。

複数人の認定トレーナーがタスクシュートのミニ講座をご用意しているので、ご活用いただきたい。
(今後どんどん増えていきそう)


■ 本でじっくり読んで学びたい人

タスクシュート協会理事の jMatsuzakiさん・佐々木正悟さんが2023年に出版した書籍『先送り0』には、タスクシュートメソッドについて詳しく書かれている。

先送り(先延ばし)してしまう人に向けての実践的なメッセージも多く、お値段以上の厚さと内容だともっぱらの評判。

「夢中になって読んでしまった」という感想も多い、なかなか珍しい本。

特典も多いのでお見逃しなく!


■ コミュニティで皆と一緒に取り組みたい人

「1人じゃなくて誰かと一緒に取り組んでみたい……」
とおもうあなたには、ズバリ『100日チャレンジ』をお勧めしたい。

正式名称は『先送り0で「今日もできなかった」から抜け出す100日チャレンジ』である。

私はこのチャレンジのおかげでタスクシュートにドハマリした。
(第十期以降は、タスクシュートの使用は必須ではない)

毎回大人気のプログラムで、2025年6月時点では第十一期が開催中。

第十二期以降も開催される予定なので、気になったらウェイティングリストにご登録を!


■ 無料記事をたくさん読んでみたい人

「もっと色々と読んでから取り組みたいな……」
という人にピッタリなのが、公式noteマガジンの『ユタカジン』

既に590本以上投稿済みという大ボリューム!

しかし元から「500記事以上継続投稿しよう」としていた訳ではなく、まさに順算(タスクシュートで推奨される、逆算の反対の手法)で運営していたらそうなった……という事情がある。

タスクシュート認定トレーナーが
「自分らしい時間的豊かさを追求する」
というテーマ
で、知恵を振り絞って毎回書いている。

※ 実はこの記事も『ユタカジン』への寄稿である


試してみたけど……という時の選択肢


さらに
「タスクシュートを始めてみたけど、これでいいの? なんか不安」
という時には、下記の選択肢を活用してみても良いかもしれない。


■タスクシュート関連のイベント・講座に参加

時期にもよるが、単発のミニイベント・セミナーが多数実施されている。
協会公式のものも、認定トレーナー独自のものも。

◎タスク管理トレーニングセンター

タスクシュート開発者・大橋悦夫さんが主催する場。
月1のセミナーは興味深く、私も毎回視聴して刺激をもらっている。


◎タスクシュータージャンクション

時間的豊かさを追求する人(=タスクシューター)が交流する場。
うさぼうさんとタナシンさんが主催している。

「気軽に参加できて、得るものも多い!」
と評判だ。


◎タスクシュートFitting

「タスクシュートはフィッティングが肝」だと思っている。

あくまで自分が主役なので、普段の行動・生活パターン・実態に合わせていくことが必要不可欠なのだ。

そのためのお手伝いをするサービス。
(私が個人的に提供している)


◎ハンズオンセミナー

各種ツールをスムーズに使えるようにするためのセミナー。

不定期開催で、過去にはこれらが開催された。(一部をご紹介)

私もTCC2(TaskChute Cloud 2)を実践する講座をやってみたいと考えており、2025年10月頃にはリリースしたいところだ。

→やっと2026年1月にリリースできた……


■ タスクシュート協会公式カリキュラム

タスクシュート協会が公式に認める講座

ベーシック講座・マスター講座は認定トレーナーが主催することができるもので、養成講座は協会理事が開催している。

現状はどれも不定期開催だ。


◎ベーシック講座

タスクシュートの基礎をしっかり知りたい方向け。

ちょうど8月上旬に予定されている。よかったらぜひ!
(いしさん・Zakkyさん主催)

9月には都内でリアル講座も予定されている。
(ぞえさん・Kyo-koさん主催)


過去には、こんな感じで開催されていた。


◎マスター講座

タスクシュートの思想・原則を深いレベルで体系的に身につけ、「時間に追われない豊かな生活」を実現できるメソッドを学べる講座。

受講すると「タスクシュートマスター」になれる。

過去の開催はこんな感じ。各回とも、定員はごく少人数だ。

私も今度はオンラインでやってみたい!と思っている。


◎タスクシュート認定トレーナー養成講座

タスクシュート認定トレーナーを目指す講座。

仕事の軸にしたい人だけでなく、深く学ぶためにあえて受講する人も意外と多い。

副業として活動している会社員の方も多く、「お金を稼いでやる!」みたいなマインドの人が少ないのも、個人的には好印象だ。

今後は「この講座をこの人にやってほしい」という依頼フォームができるかもしれない。

私に関してはお問い合わせフォームからできるようにしているので、ご希望があればぜひ!


現代人の心に響く「豊かな時間の使い方」


ツールやメソッドそのものより、私は
「タスクシュートの根底に流れる考え方が素敵だなぁ」
だと思っている。

タスクシュート協会の理念はこちら。

「自分らしい時間的豊かさを追求する」

私たちは人々が楽しく生き生きと、安らぎを持って豊かに働ける社会を作ります。時間の使い方と向き合うことでこれらを実現できるよう、サポートします。

本当の意味での豊かさは収入や仕事の内容だけでは得られません。「経済的な豊かさ」「多くの人から注目を浴びること」「効率的に働き続けること」でなく、豊かな時間の使い方を学び、人それぞれの尺度に適う時間的豊かさを発掘することによって誰もが真に豊かになれることを伝え導きます。

豊かな時間を得て、仕事と家庭の両方で「楽に、楽しく、楽しませる」生活をつくり、その結果として満足のいく成果へとつながる支援をします。

これを実現する人を一人また一人と増やし、その影響が周囲へと自然に伝播していくことで、世界中で心から幸せだと感じられる時間の総量を増やします。

それらを学ぶための教育と場づくり、そして指導者を育成します。

一般社団法人タスクシュート協会 理念

公式HPより引用

この理念に惹かれ、私はタスクシュート認定トレーナーになった。

幼い頃から能力主義に毒され過ぎて何でも「コスパ」「効率」で考えていた自分にとっては、目から鱗だったのだ。

「今後もしかしたら行き過ぎた資本主義への揺り戻しとして、こういう考え方が普及していくかも……?」
という気もしている。

成果主義・行動至上主義など、現代の考え方で上手く行っている人は、別にそのままでも問題ないと思う。

でも、必ず
「辛くなってしまう人・もう無理だと思った人」
は出てくる。

そんな時には、この理念を読んでみてほしい。

最近、タスクシュートの認知がどんどん広まっている。

「タスク管理×AI」という文脈でもタスクシュートと似たことをやっている人が多いし、体感として
「今、タスクシュートを必要とする人がめっちゃ増えている」
と感じる。

数々のタスク管理ツールをさまよった挙句たどりついた人も多いメソッドなので(私もそうだった)、興味のある方にはどんどん紹介していきたい。


不明点があればコメント欄にぜひ!
間違いや不足があれば、順次修正していくつもりだ。


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