【22/7 サイトマップ】歴史・楽曲・メンバーを網羅した考察記事インデックス
(2026年8月14日更新)
割り切れない世界の言語化 ——当アカウントは、22/7(ナナニジ)の楽曲・表現・メンバー論を、哲学・実存主義・キリスト教的視点等から解読する非公式の総合批評アーカイブです。
ナナニジの深淵へ
全記事ガイド・マップ
記事は大きく三つのテーマに分け、
マガジンで整理しています。
#1 哲学:22/7の世界観
#2 音楽活動
#3 メンバー紹介
と分け、マガジンに整理しています。
#1 哲学:22/7の世界観
ナナニジを単なるアイドルグループとしてではなく、「割り切れない存在」として捉える記事群です。グループとしての歩みや表現思想、楽曲やパフォーマンスに潜む思想的背景(論理学、宗教的視点、メディア論など)に光を当てます。
#1 22/7の世界観と哲学・論理学
#2 22/7の音楽史
#3 22/7のミュージックビデオとダンス
#4 22/7のファッション
#5 声優活動:アニメ
#6 22/7の宗教的視点
#7 バラエティ番組
#8 ラジオ番組(準備中)
#9 他のアイドルグループとの関係
#10 イントロクイズ
#11 仮説検証型レポート
#2 音楽批評
シングル・アルバムのレビュー、歌詞の精読、ライブパフォーマンスの構造分析をまとめた音楽中心の記事群です。単なる楽曲評にとどまらず、編曲の工夫や感情的インパクト、グループの物語性を掘り下げます。
第一章:結成〜初期(2016〜2021)
テーマ:初期の葛藤とアイデンティティ
結成から11人体制の確立、そして初期メンバーの卒業が相次いだ、グループの「存在意義」が激しく揺れ動いた変革期。
1st 「僕は存在していなかった」(2017.9.20)
2nd 「シャンプーの匂いがした」(2018.4.11)
3rd 「理解者」(2018.8.22)
4th 「何もしてあげられない」(2019.8.21)
5th 「ムズイ」(2020.2.26)
6th 「風は吹いてるか?」(2020.9.30)
7th 「僕がもっているものなら」(2021.2.24)(準備中)
1st album 「11という名の永遠の素数」(2021.7.14)
8th 「覚醒」(2021.11.24)
第二章:2期生加入(2022〜2025)
テーマ:再構築と新生22/7
新メンバーの加入を経て、14人体制から再び「割り切れない数」へと収束していく、継承と再生の物語。
9th 「曇り空の向こうは晴れている」(2022.7.27)
10th「神様だって決められない」(2023.1.11)
11th「僕は今夜、出て行く」(2023.5.24)(準備中)
2nd album 「旅人算」(2023.11.22)(準備中)
12th「後でわかること」(2024.5.1)
13th「YESとNOの間に」(2024.10.30)
14th「ロックは死なない」(2025.2.26)
15th「あなたでなくちゃ」(2025.7.16)
3rd「ABC予想」(2025.12.10)
第三章:3期生加入(2025.12〜)
テーマ:ナナニジの再生:主人公募集 あなたも主人公に
新たなフェーズへの突入。過去の文脈を背負いながら、未踏の領域へと進む現在進行形の記録。
J-pop ミュージック
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#3 22/7 メンバー考察
各メンバーのキャラクター設定、ライブやメディアでの表現力、個性の深層を立体的に紐解きます。推しを探したい方や、メンバーの新たな魅力を発見したい方のためのガイドです。
結成メンバー
・天城サリー(藤間桜)
・河瀬詩(斎藤ニコル)
2期生
・相川奈央(西浦そら)
・麻丘真央(桐生塔子)
・椎名桜月(織原純佳)
・月城咲舞(氷室みず姫)
・望月りの(瀬良穂乃花)
3期生
・折本美玲・北原実咲
・黒崎ありす・橘茉奈
・桧山依子・三雲遥加
・南伊織・吉沢珠璃
元メンバー
・雨夜音(八神叶愛)
・清井美那(永峰楓)
・涼花萌(神木みかみ)
・西條和(滝川みう)
・四条月(一ノ瀬蛍)
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22/7 the 3rd project
西條和の卒業を経て、8名の3期生を迎えた新体制の力強い歌声と構造的変化を紐解く論考。
【導入編:22/7の輪郭を知る】
まずはグループの全体像や本質を捉えたい方へ。
🟢【22/7】とは何か?妄想から作り上げられるアイドル
🟢【22/7】とは何か?―虚構と現実をつなぐ社会学的実験
【深化編:歌詞と存在の深淵へ】
実存主義や哲学の視点から、作品の核心に触れたい方へ。
🔵 絶望と自由の境界線:22/7「命の続き」におけるサルトル的実存の考察
🔵 [22/7 黒崎ありす考察③]消失する「声」と遺される「文字」ーデリダの脱構築が解き明かすソロコーナーの核心
【探求編:音楽構造とマニアックな考察】
ポリフォニーや合唱構成など、技術的・構造的分析を楽しみたい方へ。
🔴 独白から連帯へ――22/7 3期生『命の続き』に見る「内なる対話」の構造分析
🔴 22/7「未来があるから」ミュージックビデオ【徹底考察】:3期生が描く内省の美学
✍️ おわりに
22/7の物語は、現在進行形で更新され続けています。私の言葉もまた、彼女たちの歩みに呼応するように変化していくでしょう。この記事が、あなたにとって「ナナニジという迷宮」を歩くための明かりとなれば幸いです。
感想や、あなた自身の解釈もぜひコメント欄へお寄せください。
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