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中学受験を考え始めた低学年家庭へ|焦る前に読んでほしい7記事

はじめまして。

わが家は共働きの一人っ子家庭です。
低学年は中学受験塾に通わず、朝30分の家庭学習を3年間。
小3の終わりから通塾し、第一志望校に進学しました。

もちろん、最初からこんな方針があったわけではありません。

小1のころは、
「え、もう塾?」
「英語もやるの?」
「先取りって必要?」
と、普通に迷っていました。

このnoteは、そのころの私に向けて書いています。

この7記事で伝えたいのは、「これをやれば合格する」という方法ではありません。

低学年の時期に、何を考え、何を選び、何をやらなかったのか。
子どもの時間を守りながら、どうやって家庭学習の土台をつくっていったのか。

その過程を、第1話から第7話までに書いています。


第1話|まず、「何をするか」から考えない

中学受験を考え始めると、塾、先取り、教材……と「何をするか」を探したくなります。
でも、中学受験を終えた今、最初に考えておいてよかったと思うのは、その前のことでした。
この「低学年戦略」の出発点です。


第2話|「中学受験は小4から」だと思っていました

わが家も、小4から塾へ行けば中学受験が始まると思っていました。
ところが小1で、周囲ではすでに情報収集や準備を始めている家庭があることを知ります。
だからといって、小1から受験勉強を始めるという話ではありません。
勉強より先に生まれていた「情報差」について書いています。


第3話|調べれば調べるほど、分からなくなった

知らないなら、調べればいい。
そう思って情報を集め始めました。
ところが、塾、学校、ブログ、SNS……情報が増えるほど、今度は「何を信じればいいの?」と迷うようになりました。
第一子の中学受験で、情報との付き合い方を考えるようになった話です。


第4話|情報より先に、わが家の基準をつくる

情報をたくさん集めても、「わが家にとっての正解」はどこにも書いてありませんでした。
偏差値や進学実績を見る前に、そもそも子どもにどう育ってほしいのか。
学校、塾、教材。
これからたくさんの選択をするために、わが家が最初に考えたことを書いています。


第5話|低学年では、塾に行かないと決めた

周囲が動き始めると、
「わが家も塾へ行った方がいい?」
と迷いました。
それでも、わが家は低学年では中学受験塾へ通わないことを選びました。
何もしなかったわけではありません。
限られた低学年の時間を、何に使うのか。
通塾より先に優先したかったことについて書いています。


第6話|共働きの家庭学習、「いつやる?」

残業、習い事、夕食、お風呂。
共働きのわが家では、夜に家庭学習の時間を固定するのが難しくなりました。
そこで、「何をやるか」より先に考えたのが「いつやるか」でした。
睡眠時間を削らず、毎日続ける。
そのために、わが家が選んだのが朝30分でした。


第7話|朝のうちに「今日もできた」をつくる

学校へ行く時間は待ってくれません。
だから朝は、始める時間も、終わる時間も決まっています。
短いから集中する。
朝のうちに一つ終わっているから、親も「今日も勉強させなきゃ」と一日中抱えなくていい。
朝30分を続けて分かった、子どもだけでなく親にもあったメリットを書いています。


ここからは、具体的な「低学年戦略」へ

ここまでの7記事では、わが家が中学受験を考え始めた頃に、何を知り、何を考え、何を選んできたのかを書いてきました。

ここからは、もう少し具体的な話に進みます。

低学年の家庭学習は、何をする?
朝30分を、どう使う?
公文は、いつまで・どこまで続ける?
教材や学習漫画は、どう選ぶ?
低学年のうちに、どんな経験をしておく?
入塾までに、何を準備しておく?
そして、何をやらない?

わが家が実際にやってきたことを振り返りながら、何をしたかだけではなく、なぜそうしたのかまで、一つずつ書いていきます。

もちろん、わが家のやり方が、そのまま他の家庭の正解になるとは思っていません。
子どもも違えば、使える時間も、家庭の考え方も違います。
だから、このnoteで届けたいのは「これをやれば大丈夫」という正解ではなく、「わが家なら、どうする?」と考えるための判断材料です。

そして、読むだけでは実際の計画に落とし込みにくいテーマについては、シートや計画表など、そのまま家庭で使える形にもしていきます。

早くから、何でもやるためではありません。
必要なことを選び、やらなくていいことを決めるために。
ここから、わが家が実際にやってきた「低学年戦略」を、具体的に書いていきます。
同じように中学受験を考え始めた方は、フォローしていただけるとうれしいです。
迷ったときに、「わが家なら、どうする?」を考える材料が見つかる場所にしていきます。

参考になった記事があれば、スキで教えていただけると励みになります。


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低学年戦略|焦らない中学受験 読んでもらえたこと、とてもうれしいです😊 これからも、わが家の経験を少しずつ残していきます。

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