🏆️この続き読みたいで賞‼️受賞者発表🎖️#エッセイしりとり
おはようございます🙌
#しりとりエッセイ 結果発表です~!!

いや~賑わいすぎてましたね😁😁
本当は、全参加者のみなさまにコメントしたかったんです。
でも、どんどん増える作品に追いつかない!!
後半は、読むことに全集中させていただきました🙇♀️✨
コメントを残せなかったみなさま、
この場をお借りしてごめんなさい🙏
でも、すべての作品をちゃんと読ませていただきました。
全作品を読んでコメントをしたマイキーさん。凄すぎます。
ほんとに多くの作品が集まりましたね‼️
そして、読めば読むほどおもしろい‼️
貴重な体験をありがとうございました。
👇️わたしが審査するのはこちらです。

タイトルから冒頭へ進んだとき、
続きを読みたい気持ちがさらに膨らんだかを意識しました😌
もちろん、続きを読みたくなる理由はひとつじゃありません。
「え、どういうこと?」と謎が増えるもの。
タイトルと冒頭があまりにも離れていて、
「この2つ、どうつながるの!?」となるもの。
場面がぱっと浮かんで、
その情景をもう少し見ていたくなるもの。
感情の落差に引き込まれるもの。
そして、文章そのものに引力があって、
「この人の次の一文を読みたい」と思うもの。
そんな作品を探しながら読ませていただきました☺️
気になった作品を抜き出していったので、
まずは最終選考に残った全作品を
タイトルと冒頭をセットで掲載し、
「なぜ続きを読みたくなったのか」も、
審査員として感じたまま添えています☺️
以下はランキングではなく、
タイトルの読みを基準に五十音順でご紹介しています。
※クリエーター名は省略し、
作品タイトルに記事リンクを貼っています。
最終選考作品一覧
「いぬ。」
→ 私は猫派だ。
タイトル「いぬ。」→「私は猫派」。
「じゃあ、なぜ犬の話を?」と気になりました。
「カッコ悪い自分をさらけ出すカッコ良さが伸びる秘訣。」
→ 「あれ?ヤフーのスペルってYAFUUUでしたっけ??」
タイトルでカッコ悪い自分をさらけ出す宣言。
冒頭ではいきなり具体的な“カッコ悪さ”に続きが気になります。
「カバンならイケる」
→ 「自分が原始時代に生きてたら、どこまで人類を進化させられたと思う?」
カバンと原始時代が全然つながりません。
「どうしてこの話からカバン?」と読み進めたくなりました。
「来たるべきもの」
→ 私は確かにゴリラに憧れていた。寝っ転がって庭の方を眺めていた。
タイトルから予想できない「ゴリラへの憧れ」。
しかも庭!? 次を読みたくなりました。
「キミの『できない』が、この世界を優しく回す」
→ ここ3日ほど、小5の息子に怒ってばかりいる。
優しいタイトルに対して、冒頭は「怒ってばかり」
感情的な落差が、子育てママとして続きを読みたくなりました。
「この一年、AIを使って分かった。人と話さなければ、自分の良さには気づけない」
→ 一年前の僕は、無職になり腐りかけていました。
腐りかけてたって心配になります。タイトル自体に結論があるので、
暗すぎる話ではないと予想したうえで、続きを読みたくなりました。
「すべては、手順どおりに」
→ 高校生のころ、僕は自分の部屋に結界を張った。
右手で手刀をつくる。空中に五芒星を切る。そして、呪文を唱える。
何が始まるんでしょう。
「なぜ結界を張った?」と知りたくなります。
「スルメは、イカに戻りたいのだろうか」
→ 「スルメは、イカに戻りたいのだろうか。」そんなことを考えた。
タイトル自体が抜群に気になります!
わたしもそうやって考えるのが大好きなので思考を覗きたくなります。
「ただ、尻を顔にしたかっただけなのに」
→ 尻を顔にしようと思う。
またまたタイトルのインパクトがすごい!
どうしたら尻を顔にしようと思うの?ってなりました。
「だとしたらあっけなさ過ぎるじゃん」
→ "あぁ風が北向きになった"
言葉の余韻がすごいです。「何があっけないの?」
北向きの風という情景が加わり、意味を知りたくなります。
「ついにみつけた『10人にひとり』は息子だった」
→ 「オレ、おばあちゃんっこだったけど、さすがに戒名覚えてねーわ」
「10人にひとりとは?」に突然「戒名」が入ってきて、
新しい疑問が何個も増えました。なにを見つけたのか知りたくなります。
「継ぎはぎの温泉宿。」
→ 畳の目の繊維に人差し指をあてる。
謎ではなく情景の引力にやられました。いきなり畳をなぞる指先までカメラが寄ったような書き出しで美しさを感じました。
「手が臭う…?異臭を放つプリント」
→ 『はい、前からプリント配ってー』
先生が声をかけた、数分後。教室は異臭騒ぎになった。
タイトルの異臭が教室全体の事件へ拡大。
異臭の犯人を知りたい。異臭騒ぎの続きが読みたくなります。
「てめーふざけんなよ」
→ おいコラwww「てめーふざけんなよおいこらwwww」
→ って言いながら肩組んで首絞めようとする人、たまにいるじゃないですか。
どうしたどうした、ってなりますね。
2作目、冒頭に人物と場面が追加されました。笑
「ドーナツを買うとか、買わないとか」
→ 高校生の頃、ひいおばあちゃんが亡くなった。
ドーナツとひいおばあちゃんの死。軽いのか重いのか。
その間をどうつなぐのか知りたくなります。
「2週間前まで知らなかった男と、今日会うことになりました。」
→ 娘には、知らない人についていってはいけないと厳重に教えている。
タイトルだけでも強いのに、「娘にはダメと言っている本人が!?」という矛盾。ちなみに、サムネ画像は審査基準には入れていませんが、個人的にはサムネにもかなり引き寄せられました。
「『似ている』という呪縛」
→ その言葉が、私に嫌悪感を抱かせる
私事ですが、双子を育ててまして
『似ている』とよく言われる子どもに冒頭の気持ちを重ねてしまいました。
「にんげんを洗う」
→ 「ほ〜、随分と立派なモノをお持ちですねぇ」
読ませていただいたのは最終日。
エッセイハイもありまして、読みたくなった?確かめたくなりました。
「フェラーリの男はよろしくと言う」
→ 車のナンバー、あれを自分で選べる様になったのはいつ頃からだったかしら。
「フェラーリの男」から「ナンバー」へ具体化。
わたし車のナンバーすごく見るタイプだったので4649かどうかの確認の意味でも続きを読みたくなりました。
「筆箱開けたら、若返りまくり」
→ ホワイトボードに文字を書こうとしたとき、漢字がなかなか出てこなかったんです。
若返りのワードは読みたくなります。それから文房具も大好きなので、
興味津々で読ませていただきました。
「ルールのない世界では、人間は真緑でよく滑る。」
→ 織田裕二の「東京ラブストーリー」。
真緑で滑る人間→東京ラブストーリー。
どうつなぐの!? という新しい謎が強烈でした。
「ろくな案が出ないので、漕ぐことにした」
→ その日、僕をいちばん遠くまで運んだのは、
一歩も前に進まない乗り物だった。
「漕ぐ」の意味が少し分かった瞬間、「一歩も進まないのに遠くまで?」という新しい謎。 すべての参加作品において言葉の引力が強かったです。
気になる作品を抜き出していったら……
23作品も残りました😁👏
多い!!🤣
でも、「続きを読みたい」と思った理由は本当にそれぞれ違いました。
謎が気になるもの。
情景に引き込まれるもの。
タイトルとの落差に驚くもの。
次の一文そのものを読みたくなるもの。
だから、ここから1作品を選ぶのが本当に難しかったです。
では、発表します。

わたしが選んだ
「この続き読みたいで賞」は
猿吉さん
「ドーナツを買うとか、買わないとか」
です👏✨✨

ドーナツと、ひいおばあちゃんの死。
軽やかなタイトルから、突然現れる「死」という言葉。
この二つがどうつながるのか、
その間にどんな物語があるのか。
もう、続きを読まずにはいられませんでした。
今回わたしがずっと大切にしていたのは、
「タイトルを読んだときよりも、
冒頭を読んだあとに“続きを読みたい”が大きくなったか」ということ。
その気持ちが、わたしの中でいちばん大きく膨らんだ作品でした☺️
猿吉さん、
「この続き読みたいで賞」おめでとうございます👏✨✨
猿吉さんが、受賞の喜びも
またエッセイにしてくださりました😆
ありがとうございます✨️
今回、たくさんの作品を読ませていただき、
本当にありがとうございました🙌
そして、楽しい企画を立ち上げてくださったマイキーさん、
審査員のみなさまもお疲れさまでした✨
いろんな「読みたい」があって、
最後までとても楽しい審査でした。
参加されたみなさま、
素敵なエッセイをありがとうございました☺️
しりとりが、どのように進んでいったのか、
全記事はこちらもから確認できます!

主催者のマイキー🐔さん
🏆 このタイトルヤバいで賞
🏆 ニヤけたで賞
🏆 エッセイぽかったで賞
🏆 こっそり応援したいで賞
特別審査員長:諏訪貴信さん
🏆 その視点なかったで賞
特別審査員長:天界記録さん
🏆 深そうに見えて中身ペラペラで賞
特別審査員長:コハクシスさん
🏆 名乗らず推したいで賞
特別審査員長:匿名さん
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