今週の心が”ふわっと”なった、文章 vol.39
子どもの幸せサポーターとして
子どもや、子育て、パートナーシップなど、
心が ”ふわっと”なった記事を、
刺さった言葉と
共に、シェアさせていただきます。
①嗜まないワイン さん
哀れ、祖父祖母、叔母や甥などは、その魔術にかかり、蝋人形に変えられてしまった。今では、悪魔の傀儡となり、会う度に供物を収めるようになっている。(原文より)
表紙の絵インパクトありすぎです(笑)。
内容もそれに負けず、4歳児の魔性を教えてくれます。
僕も昔、ろう人形になっていました。
②シン さん
「退かぬ!媚びぬ!省みぬ!」南斗鳳凰拳の伝承者サウザーはこのイヤイヤ期のインスピレーションを伝承していたに違いない。
(原文より)
イヤイヤ期=サウザー
北斗神拳、ドストライクの自分としては
確かに!と膝を叩きました。
①嗜まないワインさんの文章と共に読んでみてください。
③まぁいっかぁちゃん さん
上手に発音しようと一生懸命な姿も、絶妙なイントネーションも、全部が可愛い。こんな風に、毎日少しずつできることや言葉が増えていくんだなぁ。
(原文より)
突然増える子どもの言葉。
そのたどたどしい言葉に、可愛さと、成長を感じながら、その一瞬大事にしようと決める。
なにげない日々の大切さを再認識しました。
④Hitomi さん
頑張ろう、頑張ろうと思っているわけじゃない。大切だから、気になる。小さな仕草ひとつにも「大丈夫かな」と思うし、
分かっていることでも、わが子のことになると心配になる。(原文より)
保育士さんとして、
たくさんの子どもと親御さんに関わっていく中で感じたことと、母としての実感。
両方を経験した人だから書くことのできる
学びの多い文章です。
⑤はなママ さん
仕事では「人に頼れること」が能力として評価されるのに、育児では「人に頼らないこと」が親として評価される。不思議なことではありませんか。
チームでお仕事することは、当たり前なのに
チームで育児をすることは、抵抗があるのはなぜ?
そんな疑問から始まり、読んでいくうちに
考えが深まっていく文章です。
⑥あさ さん
あの頃怖がっていた自分に、君が想像できなかった幸せが待ってるよ、と伝えたい。ちゃんと親バカになった私より(原文より)
育児の大変さに目が行きがちですが、
その裏には、言葉に表せないくらいの幸せがある。
もっとアピールしてくれよ!
という、心の叫びには共感しかありません。
⑦よっちゃん さん
私の心が少し楽になると、子どもたちにも優しくできるようになりました。
私が子どもたちに優しくできるようになると、子どもたちはのびのびできるようになって、子ども本来の輝きを出せるようになってなってきました。(原文より)
親の雰囲気を、子どもは敏感に感じている。
子どものためにも、親は自分を幸せにしていい。
親の背中をそっと押してくれる、優しい文章です。
⑧のん さん
「私をつくったもの」は、人生を変えるような大きな出来事だけじゃない。誰かからもらった、たった一言。何気なく読んだ一冊の本。ふとうれしくなった、小さな出来事。そんなものも、知らないうちに自分の中に残っているのかもしれない。(原文より)
私は何からできているんだろう、
この疑問から、「私の取扱説明書」をつくってみる。
僕も、「自分のトリセツ」を作ってみようと思いました。
⑨浅木まれい さん
セルフねんねはできなくなった。でも今、息子の「ひとりで寝たくない」という気持ちを尊重する方を選べたことも、よかったと思っている。(原文より)
自分たちを疲弊を考えること、
夜の睡眠=いやなことと、思ってほしくないと思うこと。
どちらも、大切にして、その時の状況に合わせて、育児も形を変えていい。
そんな勇気を伝えてくれる文章です。
⑩ジュンイチ さん
やはり旅の楽しさを左右する最大のポイントは「夫婦関係そのもの」でした。(原文より)
子育てが終わった後も、夫婦関係は続きます。
気軽に旅行に行くためには、関係性が大事。
そのための方法を詳細に説明してくれています。
勉強になりました、まだまだですが、できるだけ実践しようと思います(汗)。
皆様、素敵な文章ありがとうございました。
週1回を目処に
”はっ” と気づくことや、
”ふふふ” と幸せな気持ちになること、
”ほ~~” と感心することを
シェアさせてもらいたいと思います。
過去の記事はこちら
https://note.com/famous_tern2079/m/m8b30d05b27d2
最後まで、読んでくださりありがとうございます。
皆様と、大切な人達が幸せな毎日を過ごしますように
子どもの幸せサポーター
ニッシー
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最後まで読んでくださりありがとうございました!
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