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noteで出会った面白い人たち① 風花さん

noteを読んでいると、時々思うんです。

「この人、面白いんだけどなあ。もっといろんな人に読んでもらいたいなあ」って。

だったら、私が紹介すればいいじゃないか。

ということで、勝手に始めます。

「noteで出会った面白い人たち」シリーズ。

第1回は、風花さんです。

人と出会って、世界をどんどん広げていく

風花さんのことを知るなら、まず読んでほしいのが、

「いくつになっても始められる」

という記事です。

この記事を読んでいて私が面白いなあと思ったのは、風花さんのnoteの楽しみ方です。

noteって、一人で考えて、一人で書いて、一人で投稿する。

そんな世界にも見えます。

でも風花さんは、ちょっと違う。

noteで出会った人から新しいことを教えてもらう。

分からなければ聞いてみる。

面白そうだったら、自分でもやってみる。

AIを使ってみたり、歌を作ってみたり、LINEスタンプを作ってみたり。

人と出会って、何かを知って、やってみて、自分の世界をどんどん広げていく。

その過程そのものを楽しんでいるように見えるんですよね。

本当にnoteを心から楽しんでいる人なんだろうなあと思います。

風花さん自身のことをもう少し知りたい方は、

「自己紹介/日々の出来事を言葉と物語に」

もぜひ。

「好きな人」でも「嫌な人」でもなく、「変な人(笑)」

私が好きなのが、

「職場の変な人シリーズ」

です。

このネーミングが何ともいい。

好きな人でもない。

嫌な人でもない。

「変な人(笑)」

このコミカル感が絶妙で、私は好きです💗

最近の、

「彼女の怒りは間違いより嘘だった」

も面白かったです。

職場で起きた出来事を題材にしているんだけれど、ただ「こんな変な人がいました」で終わらない。

人って、自分を守ろうとするとこんなことをしてしまうのか。

そんな人間のちょっと厄介なところまで見えてくるんですよね。


これ、ホラーかよ!

そして、

「夜勤の仮眠中誰がドアを叩いたの?」

看護師として働いてきた風花さんの実体験を書かれていると思いますが、

「これ、ホラーかよ!」

ってくらい怖いです。

病院の夜勤。

仮眠中。

そして、誰かがドアを叩く。

もう設定からして怖い。

しかも、作り話のホラーとは違って、実際の病院の夜勤というリアリティがあるから余計に怖いんですよね。

ぜひ読んで、自分で確かめてみてください。


想像力……いや、妄想力?(笑)

風花さんは、こんな物語も書いています。

「AIがうばえなかったもの 第1話 双子」

から始まる連作物語です。

AIが進化していく未来で、人間の仕事が少しずつAIに置き換えられていく様子が具体的に描かれています。

読んでいて私がすごいなあと思うのは、

「じゃあ、そのとき人間にできることって何なんだろう?」

というところまで話を持っていくこと。

問いが深い。

そして、そこまで未来を描いてしまう想像力もすごい。

いや、妄想力?(笑)

現在は第5話まで続いています。

AIに興味のある人にも、物語が好きな人にも、第1話からぜひ読んでみてほしいシリーズです。


日常の風景の奥にあるもの

「姑との日々 #3 小さな違和感」

は、認知症をテーマにした、ご家族との日常が描かれています。

ものすごく劇的な出来事が起きるわけではありません。

むしろ、家族だからこそ感じる小さな違和感や迷い。

そんな極めて日常的な風景です。

でも私は、その奥にご家族への深い愛情を感じました。

身近な人だからこそ、簡単には割り切れない。

知識だけでは片づけられない。

そこが、このお話の好きなところです。


「信頼は、一日で生まれるものではない。」

そして、私の中に今でも残っているのが、

「心の壁は、少しずつほどけていく:noteをはじめて気づいたこと」

です。

風花さんがnoteを始めて、ほかのクリエイターさんと交わす言葉を通じて、少しずつ相手を信頼し、自分の心の奥にしまっていたものを出せるようになっていく。

その様子が、とても素直に書かれています。

その中に出てくる、

「信頼は、一日で生まれるものではない。」

という言葉。

これがズシンと私の心に響いたことを、今でもよく覚えています。


次は何を始めるんだろう?

風花さんのnoteを見ていると、

「次は何を書くんだろう?」

だけじゃなく、

「次は何をやってくれるんだろう?」

という楽しみがあります。

気になった方は、ぜひ一度、風花さんのnoteを覗いてみてください。

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