《官能小説》『畳を上げた七日間』全6話まとめ|第1話から最終話まで、全部無料で読めます
『畳を上げた七日間』は、全6話で完結した連載です。
畳を張り替える七日間、夫婦は毎晩ちがう部屋で寝ることになります。
六話とも無料です。このあとに、第1話から順に並べています。

どんな話か
結婚二十一年、四十六歳と四十九歳。娘が家を出て一年半が経っています。
客間、子ども部屋、物置、台所、縁側、そして新しい畳の寝室。
家を一周するあいだに、二十一年ぶん言わなかったことが順番に出てきます。

第1話 家具を全部出した客間で、二十一年ぶりに夫と二人きりになった
第2話 娘が出ていった四畳半で、二十一年ぶりに親をやめた
第3話 物置で旧姓を呼ばれて、二十一年前の女に戻った
第4話 二十一年入ってこなかった台所に、夫が立った夜
第5話 雨戸を閉めた縁側で、夫が二十一年隠していたアルバムを開いた
最終話 新しい畳の寝室に、二十一年ぶりに布団を一組だけ敷いた
読み方
上から順に読むと、二人の距離の縮み方がそのまま追えます。
どの話も一話で終わる場面を持っているので、途中の一話だけ読んでも意味は通ります。
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※本作はフィクションです。実在の人物・団体・出来事とは一切関係ありません。
※登場人物はすべて25歳以上の成人です。
※この記事の文章・画像は生成AIを用いて作成しています。
続きの夜は、¥300の短編で
