【創作大賞2026】応募したエッセイたち
昨日、創作大賞投稿が最終日でしたね…!
創作仲間のみなさん、お疲れさまでした―――――!(かんぱーい!)
今年は以前書いたもののリメイクを含め、7本のエッセイを応募。
昨日の真夜中、ベストは尽くしたつもりだけど、まだまだ力及ばずな気がしてきて、うわああと心の中に暴風が吹き荒れておりました。笑
投稿期間は自分の作品を仕上げるのにいっぱいいっぱいで、なかなか他の作品を読むことまでに手が回りませんでしたが、今日からたくさん見にいきたいと思います!!
そしてそしてもし良かったら…わたしの作品も…ということで、応募作品一覧をこちらに並べておきます!
さあさ、どれでも気になるもの、一つといわずいくつでも覗いてくださいまし!
★小学校の先生としての学校エッセイ
【誕生日にとんでもないものをもらったかと思った話】
ある一人の女の子からもらった、誕生日プレゼント。手作りのうすだいだいの棒状のなにか。なんだこれは。一瞬思い浮かんだ卑猥な連想。いや断じてそんなはずはない。
【家庭訪問に行ったらステーキを食べて泣いた話】
長くページに固定していた&「わたしだけかもしれないレア体験」で受賞したので、今まて書いたエッセイの中で1番読まれているエッセイをリメイク。お家でのやり取りとだーだー涙を流しながらの帰り道を思い返すと、今でも瞳が潤む。わたしにとってすごく大切なエピソード。
【切なくなった、子どもの一言】
「なにを作ったら褒められる?」忘れられないあの声と眼差し。目の前の子どもと対峙することは、ときに自分の子ども時代に出会い直すということかもしれない。
★「食べる」を愛する人の食にまつわるエッセイ
【舞茸をちぎっていた高校生】
あの頃、わたしはたびたび舞茸を千切っていた。きっと、食べることで心に渦巻くもやもやを飲み込んで、強く生きようとしていた、のかもしれない。
【あの日のキンピラゴボウ】
以前書いたものをリメイク。孤独な一人暮らし中、無性に恋しくなったキンピラゴボウ。作ってみる中で気づいた食の愛おしさ。やがて母となり、娘の離乳食を作る今、あの地味な小鉢に隠された母の深い愛を知る。
【我が家からフレンチトーストが姿を消した謎】
だいぶ昔のリメイク作品。大学生のときに初めて食べたフレンチトーストの美味しさに衝撃を受けたわたし。なぜ、我が家からフレンチトースト文化が消えてしまったのか。
★子どもの頃の思い出と今
【溶けない雪うさぎを胸に抱いて】
記録的な大雪の日に作った雪うさぎ。幼い感性が育んだ「心の中のたからもの」は、大人になってもあり続けている気がする。
