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妻が選んだ・好きなキャンプ場ベスト3 + どんな観点で好きなキャンプ場を選ぶのか

これまで色々なキャンプ場に行ったけど、その中でも特に好きなキャンプ場ってどこ?

これまで、上の問いに対する息子の回答と娘の回答について記事を書いてきました。
今回はその妻版です。

ちょっと悩みながら、良かったキャンプ場ベスト3を理由とともに挙げてくれました。

子どもたちの回答ほどの意外性はなかったが、1位選定の理由は意表をついたものだった」というのが妻の答えを聞いて抱いた私の感想です。

今回の記事では、その妻の回答を選出理由と一緒に紹介をします。

また、息子、娘、妻に好きなキャンプ場ベスト3を聞いてきた過程で、全員がベスト3を同じ観点で選んでいることに気づきました

いったい、何を決め手にしてベスト3を選んだのか。
最後にその点についても紹介したいと思います。

第3位:麻那姫湖青少年旅行村

妻が選んだ第3位は、福井県の「麻那姫湖青少年旅行村」です。

なるほど、そこを3位に選びましたか。

……分かるぅ〜。

私にとってもすごく思い出深いキャンプだったので、「麻那姫湖青少年旅行村」を3位に選ぶ気持ちがよく分かります。

さて、なぜここを3位に選んだのか。
妻に聞いてみたところ、返答は以下の通りでした。

「すごく山奥で、最低限の設備しかない。その環境に身を置くのが気持ち良かった」

なるほど。
分かるなぁ。

私も、「麻那姫湖青少年旅行村」の最大の魅力は「自然」だと思っていました。

これまで息子と娘に同じことを聞いてきた時は、思ってもいなかった理由で想像してもいなかったキャンプ場の回答が出てきて、それはそれで面白かったのですが妻の回答は「分かるぅ〜」といった感じです。

もしかして価値観が近いのかな。

妻の答えを聞いて、「麻那姫湖青少年旅行村」で味わった重厚でどこまでも濃密な自然に、もう一度包まれたくなりました。

大自然の中にポツンとあるようなキャンプ場で、こちらは私も本当にすごく好きです。

すごく広くて気持ちの良いフリーサイト
大自然を思いっきり感じることができる素晴らしいロケーション
広大なサイトを独占状態
昼間は暖かいのに、日が暮れると少し寒くなってくる

ちなみに、我が家は神奈川県の横浜です。
そこから福井県の「麻那姫湖青少年旅行村」はあまりに遠い。

なぜ、わざわざ福井県までキャンプに行ったのか、その理由は別の記事に書いていますのでよければ覗いてみてください。

第2位:オートキャンパーズエリアならまた

妻が選んだ第2位は、群馬県みなかみ町のキャンプ場「オートキャンパーズエリアならまた」です。

なるほど、分かるぅ〜。

私も大好きです。
そして我が家はこれまで「オートキャンパーズエリアならまた」に5回訪問しています。

家からはちょっと遠いキャンプ場であるにも関わらず5回もリピート訪問しているのです。

それぐらい我が家にとってはお気に入りのキャンプ場なので、これがベスト3に入ってくるのは納得でした。

1位じゃないんだ、ぐらいの気持ちでした。

さて、早速2位に挙げた理由を聞いたところ以下のような回答がありました。

「すごく山奥で、最低限の設備しかない。その環境に身を置くのが気持ち良かった」(2度目!)

同じ!

3位の「麻那姫湖青少年旅行村」と同じ理由です。
ただ、「オートキャンパーズエリアならまた」にはさらにもう少し理由が加わりました。

「混雑しておらず、静かな環境で自然をたっぷりと感じられる。しかも、カヌーもできる」

分かるぅ〜!
もう何度目の「分かるぅ〜」か、が分かりません。

我が家のお気に入りキャンプ場なのですが、なぜかあまり混雑していないんですよね。
キャンプ場にとっては嬉しくない事態かもしれませんが、私にとっては嬉しい。

前回訪問時は、広々とした美しい芝生のフリーサイトをほぼ独り占めで使わせていただきました。
本当に最高だった。

そして、我が家は5回訪問し、5回とも全てキャンプ場に隣接している「ならまた湖」でカヌーを楽しんでいます。

このカヌー体験も「オートキャンパーズエリアならまた」での時間を思い出深いものにしている大きな理由の1つです。

また来年、6回目の訪問をすることになるでしょうね。
本当に何度も行きたくなる。
それほど、最高の体験ができるキャンプ場です。

初訪問の時。空いているぅ。自転車を持参して場内を走り回りました。
すぐ近くの奈良俣ダム。楽しかった!
つい先日訪問した時。この時もなぜか空いているぅ。
今回も自転車持参。場内を走り回りました。
ならまた湖をカヌーで楽しむ。
サイトだけでなく、湖上からも自然を目一杯感じ取ることができます。

「オートキャンパーズエリアならまた」での思い出は本当に色々とあって、別の記事にもそのことを書いているので、よければ読んでみてください。

私の中で大本命だった「オートキャンパーズエリアならまた」が2位でした。

ならば、妻の選ぶ1位はいったいどのキャンプ場なのか?

気になるよね〜!

早速いってみましょう。

第1位:無印良品カンパーニャ嬬恋キャンプ場

栄えある第1位は、群馬県の嬬恋村にある「無印良品カンパーニャ嬬恋キャンプ場」でした。

なるほど、そうでしたか。
この回答は私にとってはちょっと意外でしたね。

確かに、こちらのキャンプ場も我が家はリピートしていて、過去3回訪問しています。

そのうちの1回はテントがブリザードにより粉砕され、「楽しかった」とはまた別の観点で思い出深い場所ではあります。

「楽しい」も「しんどい」も経験したキャンプ場。
だから深く記憶に残り、1位に選んだのでしょうか。

理由が、気になるよね〜!
というわけで早速聞いてみました。

「なぜこのキャンプ場を1位に選んだのか」という問いに対する妻の回答は、なんとも意表をついたものでした。

「息子と全力でバドミントンをやった。すごい運動して、その夜はすごく良く眠れた。それがすごいストレス解消になった。だからここが1番だ」とのこと。

言われてみれば、初めて「カンパーニャ嬬恋キャンプ場」に行った時、確かに妻は息子とサニタリー棟のすぐ横にある草原で随分と長い間バドミントンをやっていました。

そして、言われてみるまで、「妻と息子がバドミントンを楽しんでいた」という事実を私は忘れていました。

まさか、妻にとってはそのバドミントンがすごい良い思い出になっていたとは。

知らなかった。
選出理由が面白い。

もしかしたら、その時に仕事か何かでストレス抱えていて、それが自然の中で息子と思いっきり運動することで解消されて気持ちよかったのかもしれませんね。

そんな勝手なストーリーを私の中で膨らませてしまいました。

当時の写真を見返してみると、バドミントンで遊んでいる2人の写真はなかったのですが、バドミントンをめっちゃプレーした後に清々しい感じでサイトに戻ってきた姿を撮った写真がありました。

だいぶ運動したのでしょう。
そこそこ寒かったのに妻は半袖になっています。

こんな写真を撮っていたんだな。
この機会がなかったら見返すこともなかったかもしれません。

初訪問した時。バドミントンをした2人が帰ってきたところです。
だいぶ動いたのでしょう。半袖になっています。
こちらは、2023年の最終営業日に訪問した時。
バラギ湖周辺のお散歩も楽しい。
その年の最終営業日であったため、CLOSE EVENTが開催されていました。
息子はスマートフォンで画像を見ながら、ドラゴンボールの孫悟空を描きました。うまい!

実は、2023年の最終営業日が11月の頭だったので、今年も最終営業日は同じ時期だろうと思っていて、そのタイミングで行こうと思っていたんですよね。

ところが、よく調べてみると今年は11月以降は営業日が極端に減ってしまうようで。

流石に1泊2日での訪問は辛いので、11月頭の訪問は泣く泣く断念いたしました。
残念、無念。

また来年、ぜひ行きたいと思っています。

まとめ

これまで息子、娘、妻に好きなキャンプ場のベスト3を選んでもらってnoteに書いてきました。

その過程で、はたと気づいたことがあります。
それは、みんなのベスト3を選定する基準が同じだということ。

さて、どんな観点で同じだったのでしょうか?


皆、ベスト3を「そのキャンプ場で過ごして得られた思い出」をもとにして選出していたのです。


いかに施設が高規格であったとしても、アクセスが良かったとしても、それが心に残るかというとそうでもないのかもしれませんね。

私もこの年齢になると、最も欲しいものは詰まるところ「思い出」です。
そして「思い出を得るための時間や機会」が1番貴重だと感じています。

これは、いくらお金を積んでも得られるものではありませんからね。
積むお金はたいして無いのですが。

今後、どれだけ家族でキャンプに行く機会があるのか。
どれだけキャンプで思い出を作る機会があるのか。

正確なところは分かりませんが、あまり多くはないような気もしています。

子ども達も大きくなってきて、今後はそれぞれが今よりもっと忙しくなってくるでしょうから、キャンプに行く機会が減ってしまうだろうと思っているからです。

そうなったら、ちょっと寂しいなぁ。

これからの家族でキャンプを楽しむ時間はますます貴重になっていくのでしょう。

だから、1回1回のキャンプを目一杯楽しんで、たくさんの楽しい思い出を子どもの中に残してあげたいな、と思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

ひろあそび

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