100記事書き続けて気づいたこと
この記事で、ちょうど100記事目になります。
……100記事。
こうやって数字にすると、なかなかの数です。
ただ、「100記事達成したぞー!」という達成感があるかというと、実はそこまででもありません。
最近は電車の中や寝る前に記事の原稿を考えて、朝になったら文章を整えて公開する、という流れがすっかり日課になっているからです。
「100記事書いた」というより、「気づいたら100日近く書いていた」。
そんな感覚です。
「見る側」から「書く側」へ
3カ月ほど前までは、ときどきnoteの記事を読んで、知らないことを知る、という使い方をしていました。
それがいつの間にか、
「これを知ったら誰かの役に立つかもしれない」
「同じことで悩んでいる人と、気持ちを共有できるかもしれない」
と思って、自分でも記事を書くようになりました。
そして、毎日書くことが当たり前になっていきました。
数字を追わなくなった
また毎日書くようになって、意外な変化もありました。
始めてから1〜2ヶ月ぐらいは、記事を公開すると「どれくらいスキがついたかな?」と、何度もアプリを開いていました。
言うまでもなく、ビュー数やスキ、フォロワーが増えているとうれしいです。
逆に思ったほど伸びないと、ちょっと気になります。
ただ今は、以前ほど数字を気にしなくなりました。
そして、それだけではなく、
「自分なりに面白いと思える記事を書けたかな」
「読んだ人に何か一つでも残るものがあったかな」
ということを、少しずつ意識するようになりました。
そして、数字以外にも嬉しいことがたくさんありました。
いろんな形で、誰かとつながる
たとえば、記事のアイキャッチ画像を「使わせてもらいました」と言っていただいたこと。
自分が記事の雰囲気に合わせて作った画像が、誰かの記事の一部になっている。
これは、思っていた以上に嬉しい出来事でした。
また、コメントをいただくこともあります。
一度コメントをもらって終わりではなく、そこから何度かやり取りが続いて、ちょっとした会話のようになっていくこともありました。
スキやフォローという数字だけでは見えない、こうした小さな接点。
クリエイターの方や読者の方と、いろんな形でつながることができたのは、100記事を書いてきた中で率直に嬉しかったことです。
「記事を書く」という行為の先に、ちゃんと人がいる。
そんなことを実感する機会が増えました。
100記事の中から、よく読まれた記事・スキをもらった記事
せっかく100記事目なので、ここでこれまでの記事を少し振り返ってみます。
まずは「ビュー数」で選んだベスト5。
🥇 第1位
「理系出身・広報の私が30代後半で転職活動中に『人生のログ』を始める理由」
最初に書いた自己紹介記事です。転職活動の進捗もそろそろ書けたらと思います😊
ビュー数:380
🥈 第2位
「我が家が3回もヒルトン東京お台場に泊まる理由」
いつも楽しみにしている旅行の話です。読み返すとまた行きたくなります🏖️
ビュー数:326
🥉 第3位
「『これがあったらいいのに』から始まるAI起業」
AIと考えた起業の記事です。まだ起業まではできてません…😅
ビュー数:295
🏅第4位
「うさぎラップが頭の中でループする」
今でも繰り返し聞いてしまううさぎラップ。くりまんじゅうのベンベンが特に好きです🌰
ビュー数:247
🏅第5位
「ディズニー近くのシェラトンのクラブラウンジ、想像と少し違った【シェラトン編1/3】」
ヒルトン東京お台場とは景色も雰囲気も違うホテルステイでした。子供連れの方はぜひ🙏
ビュー数:225
そして、もう一つ。
「スキ」をたくさんいただいた記事のベスト5です。
🥇 第1位
「このブログの『小さな図書館』をつくりました」
固定記事でいろんな記事を紹介しています。ビュー数よりスキ数が多いのは気になります…
スキ:173
🥈 第2位
「理系出身・広報の私が30代後半で転職活動中に『人生のログ』を始める理由」
ビュー数が多いとスキ数も多いですね🙂
スキ:136
🥉 第3位
「【はじめてのnote】1週間続けられた!」
開設して1週間記念の記事です。当時はいろいろ発見がありました💡
スキ:60
🏅第4位
「夏休みの宿題は『やりなさい』より『一緒にやる』が意外と楽しい」
夏休みの宿題を一緒にやった時の私の絵は家の作業机の横に飾ってます🖼️
スキ:42
🏅第5位
「夏休みのこまいたけを横目に年間休日について考えた」
年間休日について考えた記事です。一般的に休めない日に休日があると嬉しくなります😆
スキ:38
こうして並べてみると、「自分が思っていた人気記事」と「実際によく読まれた記事」、そして「スキをいただいた記事」が違っていたりして、なかなか面白いです。
100記事書いてみても、何が誰かの目に留まるのかは、やっぱり分からない。
だからこそ、面白いのかもしれません。
101記事目も、いつものペースで
100記事目。
記念すべき数字ではあるけれど、ここをゴールにするつもりはありません。
明日になれば、101記事目。
たぶんまた電車の中で「今日は何を書こうかな」と考えて、夜に少し文章を練って、朝になったら公開する。
そんな一日が始まるのだと思います。
これからも、無理に記事数を増やすのではなく、自分が続けられるペースで。
そして、自分なりに「これ、ちょっと面白いかも」と思える内容を、できる限り毎日綴っていきたいと思います。
そして、100記事書けたことよりも、その途中でいろんな人と出会えたことのほうが、なんだか嬉しいです。
皆さんのスキやコメント、さまざまな接点で応援してもらったおかげで続けることができました。本当にありがとうございます!
今後は転職活動の続きや、こまいたけの誕生や家を買った時などのライブイベントの変化のときの出来事なども載せていきたいと思います。
また次の100記事へ。人生のログを残していきたいと思います。
