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【マラソン】タイムが伸びない人へ おすすめ記事まとめ【30kmの壁・後半失速・補給・サブ5・サブ4・サブ3】

同じ「結果が出ない」でも、原因は人によって違います

フルマラソンは、やればやるほど奥が深い競技です。

最初は、
「とにかく完走したい」
だった目標が、

いつの間にか、

サブ5を達成したい。
サブ4を切りたい。
サブ3.5を狙いたい。
いつかサブ3に挑戦したい。

そんなふうに変わっていきます。

でも、ここで多くのランナーがぶつかるのが、

練習しているのに、なぜか伸びない

という壁です。

距離は走っている。
ロングジョグもしている。
ペース走も入れている。
大会にも出ている。

それなのに、
後半で失速する。
30kmで脚が止まる。
足が攣る。
疲労が抜けない。
補給や暑さ対策も、何が正解かわからない。

こんな悩みは、決して珍しくありません。

ただし、ひとつ大事なことがあります。

同じ「結果が出ない」でも、原因は人によって違います。

距離不足の人もいます。
ペース設定がズレている人もいます。
練習量より回復が足りていない人もいます。
補給や暑さ対策で失速している人もいます。
姿勢が崩れて、後半に脚を使い切っている人もいます。

つまり、
全員が同じ記事を読めばいいわけではありません。

サブ5を目指す人と、
サブ4を狙う人と、
サブ3.5やサブ3を目指す人では、
見るべき場所が変わります。

マラソンは、ただ頑張るだけでは変わりません。

今の自分に必要なものを知ること。

ここが、伸びるための最初の一歩です。

この記事は、
「どの記事から読めばいいかわからない」
というランナーのための診断記事です。

全部読む必要はありません。

今の自分の悩みに近いところから読んでください。

そこから、少しずつ走りの道筋が見えてきます。



1. 初マラソンで何から始めればいいかわからない人へ

まず必要なのは、速さよりも走り続けられる土台です

こんな人に当てはまります

・初めてフルマラソンに挑戦する
・完走できるか不安
・何km走ればいいのかわからない
・ジョグ、ロング走、ペース走の違いがよくわからない
・大会までの練習の組み立て方に迷っている  

なぜこの悩みが起きるのか

初マラソンで一番大切なのは、
いきなり難しい練習をしないことです。

SNSを見ると、
30km走、インターバル、ビルドアップ走、ペース走など、
いろいろな練習が出てきます。

でも、最初から全部やろうとすると、
走力がつく前に疲れてしまいます。

初マラソンは、
まず「走り続けられる体」を作ることが先です。

スピードよりも、継続。

追い込むことより、積み上げること。

ここを間違えないことが大事です。

まず読むべき記事

【初マラソン完走計画】半年以内で走り切る!
超初心者向けマラソンプランニング完全ガイド

初マラソンの人は、
まず大会までの大きな流れを知ることが大切です。

何ヶ月前から準備するのか。
どの時期に距離を伸ばすのか。
どこで無理をしない方がいいのか。

ここが見えてくると、
不安が少し小さくなります。

マラソンは、勢いで走るには少し長いです。

でも、準備の道筋が見えれば、
初めてでもちゃんと挑戦できます。

次に読むなら

【サブ5達成完全ガイド】はじめてのフルマラソンを攻略!
“サブ5”達成のための練習プラン

完走だけでなく、
できれば5時間以内を目指したい人はこちらです。

サブ5は、初心者にとって大きな目標です。

ただ走るだけではなく、
「最後まで動き続けるための練習」が必要になります。

初マラソンでも、
ただ完走するのではなく、
少し余裕を持って走り切りたい人におすすめです。


2. サブ5からサブ4.5へ進みたい人へ

タイムを縮める前に、考え方を一段変える時期です

こんな人に当てはまります

・フルマラソンは完走できるようになった
・5時間前後から抜け出したい
・後半に歩く時間を減らしたい
・練習しているのに、なかなかタイムが縮まらない
・次は4時間台前半を目指したい  

なぜこの悩みが起きるのか

サブ5から先に進むためには、
「完走する練習」から少しずつ変えていく必要があります。

完走が目標の時は、
止まらずに進むことが大切です。

でも、タイムを縮める段階になると、
ただ距離を踏むだけでは足りなくなります。

ペースを少し安定させる。
後半まで姿勢を保つ。
補給を早めに入れる。
疲労を抜きながら練習を続ける。

こうした細かい準備が必要になります。

速くなるというより、
崩れにくくなる。

ここが、サブ5から先に進むポイントです。

まず読むべき記事

サブ5からサブ4.5へ
― タイムを縮める前に、考え方を一段変える ―

サブ5を達成した人が次に読むなら、
まずこの記事がおすすめです。

「完走できた」から、
「もう少し余裕を持って走る」へ。

この切り替えができると、
練習の見方が変わります。

ただ距離を増やすのではなく、
今の自分に必要な練習を選ぶ感覚が出てきます。

次に読むなら

【マラソンが伸び悩む人の共通点】
タイムが縮まらない3つの落とし穴

練習しているのに伸びない人は、
努力量ではなく「落とし穴」を見直すことが大切です。

頑張っている人ほど、
同じパターンでつまずいていることがあります。

距離を増やす前に、
まず何がズレているのかを整理してみてください。


3. サブ4を目指しているが、あと一歩届かない人へ

サブ4は、勢いではなく準備して取りにいく目標です

こんな人に当てはまります

・4時間10分〜4時間30分あたりで止まっている
・ハーフまではいい感じで走れる
・30km以降でペースが落ちる
・練習はしているのに、サブ4に届かない
・1km5分40秒前後のペースが怖い  

なぜこの悩みが起きるのか

サブ4は、
市民ランナーにとって大きな目標です。

ただ、サブ4に必要なのは、
根性だけではありません。

もちろん粘る力は大事です。

でも、
「気合いで最後まで押し切る」
だけでは、なかなか届きません。

サブ4で大切なのは、
1km5分40秒前後のペースを、
無理なく続けられる土台です。

速く走る力よりも、落ちない力。

ここが勝負になります。

多いのは、
前半は気持ちよく走れるけれど、
後半に同じ動きができなくなるパターンです。

これは単なるスタミナ不足ではなく、
練習の優先順位が少しズレている可能性があります。

まず読むべき記事

サブ4.5からサブ4へ
ー 走力は足りているのに、届かない本当の理由 ー

サブ4目前の人は、
「走力が足りない」と思い込みがちです。

でも実際には、
走力はあるのに、レースの運び方や練習の組み立てで届いていないこともあります。

あと少し届かない人ほど、
何を増やすかではなく、
何を整えるかが大切です。

次に読むなら

【サブ4練習法】月間150km以下で達成できる
最短トレーニング完全ガイド

仕事や家庭があり、
月間200kmも走れない人は多いです。

でも、だからサブ4が無理というわけではありません。

限られた時間の中で、
どの練習を優先するか。

ここが見えてくると、
サブ4はかなり現実的になります。

時間がない人ほど、
練習の中身が大事です。


4. サブ3.5以上、サブ3を目指したい人へ

このレベルからは、距離だけでなく練習の中身が問われます

こんな人に当てはまります

・サブ4は達成した
・次はサブ3.5を狙いたい
・サブ3を本気で目指したい
・距離は踏んでいるのに、タイムが伸びない
・練習の質をどう上げればいいかわからない  

なぜこの悩みが起きるのか

サブ3.5以上を目指すと、
マラソンの難しさが少し変わります。

完走する力。
長く走る力。
一定ペースで走る力。

これだけでは足りなくなってきます。

もちろん距離は必要です。

でも、
ただ距離を増やすだけでは、
サブ3.5やサブ3には届きにくいです。

このレベルからは、
「どの練習で何を伸ばすのか」
を分けて考える必要があります。

ジョグはジョグ。
ペース走はペース走。
スピード練習はスピード練習。
ロング走はロング走。

それぞれの役割が違います。

全部をなんとなく頑張ると、
疲労は溜まるのに、走力が噛み合わないことがあります。

まず読むべき記事

マラソン4時間切りから3.5時間切りへ。
“もうひと伸び”を叶えるトレーニング法とは?

サブ4を達成した人が、
次にぶつかりやすいのがサブ3.5の壁です。

「あと30分」は、思っている以上に大きいです。

でも、ここで必要なのは、
ただ練習量を増やすことではありません。

サブ4までの練習から、
もう一段レベルを上げる必要があります。

次に読むなら

サブ3.5→サブ3→サブエガへ!
ステージ別“走力の伸ばし方”完全解説

サブ3.5以上を目指すなら、
ステージごとに必要な力が変わります。

サブ3.5の練習。
サブ3の練習。
サブエガを目指す練習。

全部同じではありません。

今の自分がどの段階にいるのかを整理することで、
練習の優先順位が見えてきます。

サブ3目前なら

【サブ3寸前のあなたへ】
あと5分を削り切る、逆転の練習戦略

サブ3目前の人は、
もう「なんとなく頑張る」段階ではありません。

あと5分を削るには、
練習の質、レース運び、回復、メンタルまで含めて見直す必要があります。

ここからは、細かい差が大きな差になります。


5. フルマラソン後半で失速する人へ

失速は、スタミナ不足だけで起きるわけではありません

こんな人に当てはまります

・25kmまでは順調
・30km以降で急にペースが落ちる
・呼吸より脚が先に終わる
・後半になるとフォームが崩れる
・毎回同じような失速を繰り返している  

なぜこの悩みが起きるのか

フルマラソン後半の失速は、
よく「スタミナ不足」と言われます。

もちろんスタミナも関係します。

でも、現場で見ていると、
失速の原因はそれだけではありません。

前半のペースが速すぎる。
補給が遅い。
姿勢が崩れる。
接地が重くなる。
脚を使いすぎている。
練習の組み立てが後半に対応していない。

いろいろな要素が重なって、
後半に一気に出ます。

つまり、
失速は「当日の根性不足」ではありません。

レース前から、
失速の芽が育っていることもあります。

まず読むべき記事

なぜあなたはマラソンで“思った通りに走れなかった”のか
― 失速の正体と、次に変えるべき3つの構造 ―

レースで思った通りに走れなかった人は、
まずこの振り返りからがおすすめです。

失速したレースのあとに、
「もっと走ればよかった」だけで終わるのはもったいないです。

本当に変えるべきなのは、
距離なのか。
ペースなのか。
補給なのか。
練習の流れなのか。

ここを整理することで、
次の練習が変わります。

次に読むなら

マラソン失速構造論
― レースで崩れたのは脚ではない、設計である ―

毎回同じように失速する人は、
その場のミスではなく、
失速しやすい流れを作っている可能性があります。

レース当日だけを反省するのではなく、
練習の組み立てから見直す。

ここまで見ると、
同じ失敗を繰り返しにくくなります。


6. 30kmの壁で脚が止まる人へ

30kmの壁は、根性ではなく原因の見極めが大切です

こんな人に当てはまります

・30kmまでは予定通り走れる
・30km以降で急に脚が動かなくなる
・ふくらはぎや太ももが固まる
・足攣りが怖い
・最後は歩いてしまうことが多い  

なぜこの悩みが起きるのか

30kmの壁は、
マラソンを走る多くの人が経験します。

ただ、この壁も、
単純に「走り込み不足」とは限りません。

30km以降で脚が止まる原因には、
いくつかあります。

エネルギー切れ。
筋持久力不足。
前半のオーバーペース。
補給不足。
暑さによる消耗。
姿勢の崩れ。
接地の乱れ。

特に多いのは、
脚そのものが最後まで支えきれなくなるケースです。

心肺はまだいけそう。
でも脚が終わる。

これは、
走る量だけではなく、
支える力や粘る力が足りていない可能性があります。

まず読むべき記事

マラソンで“30kmで脚が止まる”を卒業!
笑顔で走り切る方法とは?

30kmで止まる人は、
まず「なぜ脚が止まるのか」を整理することが大切です。

走り込み不足だけで片づけてしまうと、
また同じところで止まる可能性があります。

30kmの壁には、
練習、補給、姿勢、ペース、筋持久力が関係します。

ひとつずつ見直していけば、
壁は少しずつ低くなります。

足攣りがあるなら

なぜあなたの脚はレース後半で突然攣るのか
― 足攣りを根絶する3つの再設計 ―

足攣りがある人は、
ただの水分不足や根性不足で終わらせない方がいいです。

攣るには攣る理由があります。

補給。
水分。
ミネラル。
筋疲労。
ペース配分。
フォームの崩れ。

ここを見直すことで、
レース後半の不安を減らせます。

【保存版】 ランニングフォーム図解参考書理想の走りと、
崩れるフォームの見抜き方

姿勢が気になる方におススメ。
ランニングフォームはどこを見たらよいのかを画像で解説しています。


7. ロングジョグをしているのに結果が出ない人へ

ロングジョグは、長く走ればいい練習ではありません

こんな人に当てはまります

・毎週ロングジョグをしている
・距離は踏んでいるのにタイムが伸びない
・ロングジョグの後に疲労が残りすぎる
・ゆっくり走っているつもりでも脚が重い
・何km走ればいいのか迷っている  

なぜこの悩みが起きるのか

ロングジョグは大切です。

これは間違いありません。

でも、
ロングジョグは「長く走ればいい練習」ではありません。

速すぎる。
長すぎる。
頻度が多すぎる。
今の走力に合っていない。
目的が曖昧なまま走っている。

こうなると、
走力を上げる練習ではなく、
疲労を積み上げる練習になってしまいます。

ロングジョグは根性練習ではありません。

走力を底上げするための、
ちょうどいい負荷を積む練習です。

ここを間違えると、
頑張っているのに結果が出にくくなります。

まず読むべき記事

長く走るだけでは強くならない。
ロングジョグ進化論

ロングジョグをやっているのに伸びない人は、
まずこの記事がおすすめです。

大事なのは、
長く走ったかどうかだけではありません。

どのペースで走ったのか。
どれくらい余裕を残したのか。
翌日の練習につながったのか。

ロングジョグの見方が変わると、
練習全体の質も変わります。

次に読むなら

マラソン成功のカギは“ロングジョグ”にあり
レベル別トレーニング法

ロングジョグは、
レベルによって適切な距離や目的が変わります。

初心者のロングジョグ。
サブ4を目指すロングジョグ。
サブ3.5以上を狙うロングジョグ。

同じ「長く走る」でも、
中身は同じではありません。

今の自分のレベルに合ったロングジョグを選ぶことが大切です。


8. 練習量を増やしているのに疲労ばかり溜まる人へ

頑張っているのに伸びない時は、回復まで含めて見直します

こんな人に当てはまります

・月間走行距離を増やしている
・でも体が重い
・ジョグのペースが落ちてきた
・ポイント練習で動けない
・いつも疲れている感じがする  

なぜこの悩みが起きるのか

走力を伸ばしたい。

そう思うと、
多くの人は練習量を増やします。

もちろん、
ある程度の走行距離は必要です。

でも、
増やせば必ず伸びるわけではありません。

疲労が抜けない状態で練習を続けると、
体は強くなる前に守りに入ります。

脚が重い。
動きが小さくなる。
ペースが上がらない。
集中力も落ちる。

この状態でさらに走ると、
練習しているのに走りが悪くなることがあります。

頑張っているのに伸びない人は、
努力が足りないのではなく、
回復まで含めた組み立てが足りていないのかもしれません。

まず読むべき記事

【マラソン練習しているのに速くならない人へ】
見落としがちな“リカバリーの落とし穴”3選

疲労が抜けない人は、
練習を増やす前に回復を見直すことが大切です。

練習で体は壊れます。
回復で強くなります。

この流れが崩れると、
努力がそのまま疲労になってしまいます。

走っているのに伸びない人ほど、
一度「休み方」を見直してみてください。

次に読むなら

こんなに走っているのに、なぜか伸びない。
マラソン期分けの考え方(サブ5〜サブ3対応)

練習量を増やしているのに伸びない人は、
時期ごとの練習の役割がズレている可能性があります。

ずっと追い込む。
ずっと距離を踏む。
ずっと同じ練習を続ける。

これでは、体も心も疲れてしまいます。

マラソンは、
頑張る時期と整える時期があります。

時期ごとの役割を知ることで、
練習の無駄が減っていきます。


9. 補給・暑さ対策・装備で迷っている人へ

マラソンは、走る前の準備で後半の走りが変わります

こんな人に当てはまります

・レース中の補給タイミングがわからない
・足攣りが不安
・暑い日の大会で失速する
・キャップやサングラスを使うべきか迷う
・大会当日の準備に自信がない  

なぜこの悩みが起きるのか

マラソンは、
走力だけで決まる競技ではありません。

補給。
水分。
暑さ対策。
ウェア。
キャップ。
シューズ。
スタート前の過ごし方。

こういった準備の差が、
後半に大きく出ます。

特に市民ランナーの場合、
走力はあるのに準備で損をしている人が少なくありません。

補給が遅い。
水分を我慢する。
暑さを甘く見る。
キャップを使わずに直射日光を浴び続ける。
大会前日に動きすぎる。

小さなズレが、
30km以降にまとめて返ってきます。

マラソンは、
走る前から始まっています。

補給で迷うなら

知らないと損するマラソンの「補給の基本5つ」

補給は、
きつくなってから考えるものではありません。

走れているうちに、少しずつ入れておく。

ここが大切です。

特に30km以降で急に止まる人は、
練習内容だけでなく、
補給のタイミングも見直してみてください。

もっと深く学ぶなら

補給が変わればマラソンが変わる。
後半を生み出す「走る栄養学」

補給をもっと体系的に知りたい人は、
こちらがおすすめです。

何を摂るか。
いつ摂るか。
どれくらい摂るか。
練習でどう試すか。

マラソンの補給は、
レース当日の思いつきではなく、
練習から作るものです。

シューズ選びなら

【ランニングシューズ】どれを選べばいい?【人気メーカー別 解説 まとめ】

この記事では、人気メーカーごとに
「まず見ておきたい一足」
を1つずつ紹介します。

初心者から、サブ4、サブ3.5、日々のジョグ用まで、
できるだけ現場目線でわかりやすくまとめました。

シューズ選びで迷っている方は、
まずここから見てみてください。

目の疲れや日差しが気になるなら

【ランニング】サングラス、結局どれがいい?
失敗しない選び方【最新版】

日差しが強い日は、
脚より先に気持ちが削られることがあります。

目が疲れる。
顔に力が入る。
集中が切れる。

サングラスは、
見た目のためだけではなく、
走りを守る装備です。


10. トレランや坂道などをマラソン練習に活かしたい人へ

トレランや坂道は、目的を持てばマラソン後半の武器になります

こんな人に当てはまります

・ロード練習だけでは伸び悩んでいる
・後半の脚づくりをしたい
・坂道や不整地を練習に入れたい
・トレランに興味がある
・でもマラソンにどう活かせばいいかわからない  

なぜこの悩みが起きるのか

トレランや坂道は、
マラソン練習にも活かせます。

ただし、
「山を走れば強くなる」
という単純な話ではありません。

目的が大事です。

登りで心肺を鍛える。
下りで接地を磨く。
不整地でバランス感覚を育てる。
長時間動き続ける力を作る。
脚への刺激を変える。

目的があると、
トレランはただの山遊びではなく、
かなり質の高い練習になります。

ただし、
速さより安全。
タイムよりマナー。
根性より準備。

ここを守れる人が、
山もマラソンも長く楽しめます。

まず読むべき記事

走り込みだけでは伸びない人へ。
トレランがマラソン後半を変える理由

ロードだけで伸び悩んでいる人は、
トレランや坂道を取り入れることで、
新しい刺激が入ります。

特に、
後半に脚が止まりやすい人にとっては、
不整地や登り下りが良い練習になることがあります。

ただし、
目的なく山に入ると疲労だけが残ります。

何を鍛えたいのか。

ここを決めてから取り入れることが大切です。

愛知県で走る場所を探しているなら

愛知県で走るならここ。
おすすめトレランコース紹介

名古屋周辺でトレランを始めたい人は、
まず場所選びで迷うと思います。

どこを走ればいいのか。
初心者でも行けるのか。
何に気をつければいいのか。

トレランは、
安全とマナーがあってこそ楽しめます。

走力を鍛える前に、
山に入る準備も大切にしたいところです。


迷ったら、まずこれを読んでください

全部読む必要はありません。今の悩みに一番近い記事からで大丈夫です

ここまで悩み別に紹介してきましたが、

「結局、自分はどれから読めばいいの?」

と思う人もいると思います。

そんな人は、
まずこの順番で読むのがおすすめです。


初マラソン・サブ5を目指す人

【初マラソン完走計画】半年以内で走り切る!
超初心者向けマラソンプランニング完全ガイド

【サブ5達成完全ガイド】はじめてのフルマラソンを攻略!
“サブ5”達成のための練習プラン

まずは、
走り切るための道筋を知るところからです。

不安なまま走るより、
何を積み上げればいいかが見えるだけで、
練習はかなり続けやすくなります。


サブ4を目指す人

サブ4.5からサブ4へ
ー 走力は足りているのに、届かない本当の理由 ー

【サブ4練習法】月間150km以下で達成できる
最短トレーニング完全ガイド

サブ4は、
ただ距離を増やせば届く目標ではありません。

限られた時間の中で、
何を優先するか。

ここが見えてくると、
サブ4は一気に現実的になります。


後半で失速する人

なぜあなたはマラソンで“思った通りに走れなかった”のか
― 失速の正体と、次に変えるべき3つの構造 ―

マラソン失速構造論
― レースで崩れたのは脚ではない、設計である ―

【保存版】 ランニングフォーム図解参考書理想の走りと、
崩れるフォームの見抜き方

で落ちる人は、
まず原因を整理しましょう。

距離不足と決めつける前に、
ペース、補給、姿勢、筋持久力、練習の流れを見ることが大切です。


30kmで止まる・足が攣る人

マラソンで“30kmで脚が止まる”を卒業!
笑顔で走り切る方法とは?

なぜあなたの脚はレース後半で突然攣るのか
― 足攣りを根絶する3つの再設計 ―

30kmの壁は、
根性だけで越えるものではありません。

止まる理由。
攣る理由。
崩れる理由。

ここを見直すと、
次のレースで変えるべきことが見えてきます。


ロングジョグをしているのに伸びない人

長く走るだけでは強くならない。
ロングジョグ進化論

マラソン成功のカギは“ロングジョグ”にあり
レベル別トレーニング法

ロングジョグは大切です。

でも、
やり方がズレると疲労だけが残ります。

距離を増やす前に、
設定を見直してみてください。

補給・暑さ・装備で迷う人

知らないと損するマラソンの「補給の基本5つ」

【ランニング】夏の失速は帽子で変わる。
失敗しないマラソンキャップの選び方【まとめ】

【ランニング】サングラス、結局どれがいい?
失敗しない選び方【最新版】

マラソンは、
走る前の準備で後半が変わります。

補給も装備も、
レース当日に急に整えるものではありません。

練習の中で試しておくことが、
本番の安心につながります。


マラソンは、見る場所が変わると走りも変わる

努力が足りないのではなく、見る場所が少しズレているだけかもしれません

マラソンで伸び悩むと、
多くの人がこう考えます。

もっと走らなきゃ。
もっと頑張らなきゃ。
もっと距離を増やさなきゃ。

もちろん、
積み上げることは大切です。

でも、
伸び悩んでいる時ほど、
一度立ち止まって見てほしいです。

本当に足りないのは距離なのか。

ペースが速すぎないか。
ロングジョグが重すぎないか。
補給が遅れていないか。
暑さ対策はできているか。
後半の姿勢は崩れていないか。
練習の流れはつながっているか。
休むべきところで休めているか。

見る場所が変わると、
走りも変わります。

努力が足りないのではなく、
見る場所が少しズレているだけかもしれません。

それに気づけたら、
マラソンはまだまだ変わります。

年齢も、
走歴も、
今のタイムも関係ありません。

今の自分に合った道筋を見つけること。

そこからまた、
次の一歩が始まります。


もっと体系的に学びたい人へ

単発記事は入口。マガジンはテーマ学習。メンバーシップは継続して学ぶ場所です

単発記事について

単発記事は、
今の悩みを整理する入口です。

「後半で失速する」
「ロングジョグがうまくいかない」
「サブ4に届かない」
「レース準備が不安」

そんな今の悩みに合わせて、
必要なところから読めるようにしています。


マガジンについて

マガジンは、
テーマごとにまとめて学びたい人向けです。

特に、
【マラソンのタイムを縮めたいなら】シリーズでは、

努力の方向
走らない時間
レース前3日間
姿勢
心の整え方
リカバリー

といった、
マラソンのタイムを縮めるために大切な考え方をまとめています。

単発で読むよりも、
流れで読むことで、

「結局、自分は何を変えればいいのか」

が整理しやすくなると思います。

走る量だけでなく、
走らない時間。
整え方。
レース前の過ごし方。
後半で崩れない体と心。

そういう部分まで含めて学びたい人は、
マガジンでまとめて読むのがおすすめです。


メンバーシップについて

メンバーシップでは、
継続して走りの考え方や練習の組み立てを学べるようにしています。

マラソンだけでなく、

短距離
マラソン
保護者
指導者

それぞれの立場に向けて、
走ることを体系的にまとめています。

走ることは、
ただタイムを縮めるだけではありません。

自分の体と向き合うこと。
練習の意味を考えること。
うまくいかない原因を整理すること。
次の一歩を自分で選べるようになること。

そこまで含めて、
走る力だと思っています。

今の自分に必要なところから学んでほしい

全部を一気に読む必要はありません。

今の自分に必要なところからで大丈夫です。

迷ったら、
まず今の悩みに一番近い記事を読んでみてください。

そこから、
あなたのマラソンの道筋が少しずつ見えてくるはずです。


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